こちらも、確保完了!!
しかし、どがれこって
(4) 対象動画の公開日が公開日~3日以内のため(最新動画は対象外になります)
(対処方法)公開から数日後に再度お試しください
という制限があった気がするけど、いつの間にか、無制限になったのかね?
まぁ、ダウンロード出来たから、万事OKなんだけど。
にしても、FHDで、200M切ってるのって、驚きだよねぇ...
しかも、うちの40インチサイズで観ても、十分以上に綺麗なんですけど...
これなら、確かに、円盤買わなくても良くない?
旧版は、オリジナルという意味で、違う価値があるとは思うけれど...
少なくとも、画質的には、文句ないね。
後は、毎日、忘れずに確保し続けられるか... だな。
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調べてみたんですけど、やはりビットレートが物凄く小さいです。
1080pなのに670Kbpsと普通に考えると驚異的な小ささでした。
音声は128Kbpsなので普通の値だと思います。(MP3音楽の低設定くらい)
ABEMAの場合だと1080pでビットレートが4000Kbps、720pで2000Kbpsで、
音声は192Kbpsが多くて、可変の場合は160Kbps前後の様です。
TVerのビットレートは1080pで2000Kbpsで、720pは観た事がないので分かりません。
音声は128Kbps前後です。もしかしたら提供元で変わるのかも知れません。
ちなみに私が再エンコードする時は23分40秒の長さで720pだと1040Kbps前後にしています。
このくらいだと丁度出来上がりのファイルサイズが200MBになります。
1080pのままの場合は出来上がりを300MBにするので、1600Kbps前後の設定にしてます。
再エンコードとマスターからのエンコードは元の画質が違うので一概には比べられませんが、
それでも半分以上も小さい数値のビットレートだと言えますね。
使うコーデックの種類にもよりますが、マネをして同じ数値でエンコードしても、
おそらく、ただ画質の悪い動画になってしまうと思います。
アニメの場合はビットレートが小さくても実写より比較的綺麗に出来上がるのですが、
それも元動画の綺麗さに依存されてしまうので、何とも言えませんよね。
あと、(4) 対象動画の公開日が公開日~3日以内のため、のヤツですけど、
これたぶんリアルタイム配信動画を指してるんだと思います。
リアタイのヤツって終了してからエンコードされるのか、配信中もしているのか分かりませんが、
普通の動画になるまでサーバーのエンコードで時間がかかるんです。
以前、私が2K動画をアップしたら丸1日見られるまでエンコードに時間がかかったので、
配信者がやってる時間の長い(4時間とかw)のはエンコードされるまで時間がかかるんだと思います。
だから少し期間をおいてからやって下さいって事なんだと思いますね。
しかし、大画面でも文句なしですか。これにはホント驚きましたね。
まぁお互い忘れずに確保がんばりましょう 😆
リストに劇場版1~2もあるでしょ、リアタイのコメント見ながら観れるとか、もう楽しみでしかないw
二日目も無事確保。
で、ふと、うちの環境、4Kなんだよな... と。
例のTVをPCモニタとして、解像度 3840x2160 で使っているから。
この場合、1920x1080 の動画を再生した場合、どこかで拡大される事になると思うけれど、
不思議な事に、パトレイバーは、それでも、ムッチャ綺麗なんですよ。
普通、ジャギーと言うか、ドットが目立ったり、モヤッとした感じになったりするよね?
実際、TVerの「おお振り」とか、元々画質が悪いのか?そんな感じで、フォントも潰れちゃってる。
同じ 1920x1080 の動画でも、コーデックの違いで、こんなに差が出る物なのか...
パトレイバーのコーデックは、なんか、デコード時の解像度が可変なのかなぁ?
OP/EDでのスタッフ名の漢字とか、近付いて見ても、滑らかなんですよ!!
綺麗にアンチエイリアシングを掛けたような感じ。
AIっぽい技術とか流用して補完とかしてるのかなぁ?
これ、絶対、謎技術が使われているよね。😅
おお振りは、元が480pで、それを1080pまでアップコンバート(スケールアップ)してます。
単純に倍以上の解像度な上に、淡いタッチの画面なので、余計にアプコンには耐えられないんです。
高性能な動画編集ソフトを使ったとしても、2倍にドットを増やす事は難しいですね。
例えるならnVidiaのDLSSの様な原画と原画の間を補完する、この場合は画像のドットを増やす様な、
それが出来てもボケ感は解消出来ないと思います。
パトレイバーの場合は元が1920x1080なので、ファイルサイズを小さくするだけで済みます。
おそらくBlu-rayにする時のスケールアップする前の映像が凄く良いんだと思います。
私の経験から話すと、アプコンは最高でも元のサイズから1.5倍までが限度です。
要するに480pなら720pまでという事です。インターレースの場合はもっと小さめに。
これを超えると元映像から酷く劣化してしまいます。
AI作画に関しては、色々なのを見てはいますが、まだ安定した画像生成は出来ていない印象です。
今後はツールの一部として劣化の修正にも使える物が出て来るとは思います。
この辺はadobeが開発を頑張ってそう。
ただ、大事な事ですけど、映像を綺麗にする為に、拡大するとそこには無い物を補間してしまうと、
その画像で作られ出来上がった映像は、もう元の映像と見た目は同じに見えても違う物になるので、
「よく似た偽物」になってしまう気がします。
綺麗なのは分かるけど、本物じゃない物を観るのは「どうなんだろう?」って感じますね。
(参照:機動戦士ガンダムSEEDの放送版とリマスター版の違いの様に)
なるほど...
おお振りは、配信時点で、既に劣化していたのか...
今となっては、このレベルだと、なんか画質悪いな... って感じちゃうね。
大昔のタイムボカンとかガッチャマンとかでさえ、リマスター?で、割と綺麗になってたし。
むしろ、マスターがアナログフィルムの方が、アプコンに関しては、やりようがあるのかな?
早期にデジタル環境を導入してSDサイズで作っちゃった物は、「無い物を補完」するしかないもんね。
単純に拡大すれば、ギザギザになるし、かと言って、機械的に中間色を配しても、変に波打って見える。
イラストレーターみたいに、輪郭をベクター情報で扱えれば、また違うと思うが...
それこそ、パトレイバーのコーデックには、そういうロジックも含まれているのかな?
3日目の本編冒頭、工場の夜景で点滅している光が、綺麗な丸に見えるんですよねぇ...
エッジ検出した上で、ベクター化してるとか?
だとすると、大幅にデータを圧縮出来るのも、部分的には納得出来る気もする。
ただ、ハニーが言う通り、そこまでやっちゃうと、
「よく似た偽物」と言うか、「よく似た別物」になっちゃう気がするね。
いくら非可逆とは言え、オリジナルの絵をトレスしたような線に置き換えるとしたら、
やっぱり、それは、模写みたいな、限りなく偽物っぽいイメージになるなぁ...
おお振りはTBSで公開されTVerに提供された番組なので、画質はTBSに依存されると思います。
TBS FREEの「おお振り」のチャンネルページ→ https://cu.tbs.co.jp/program/26859
ここでも「どがれこ」が使えればTVerに依存しなくてもいいんですけどね。
・・・って。ここ使えるじゃん。あれ?TBSって使えたんだっけ?
あんれぇ~?、他の番組でも「どがれこ」が使える・・・。
・・・ここもタイムライン警備の対象になってしまうw
基本的に、今って、動画再生機能は、ブラウザ側が提供しているはずなので、
UI周りで多少の差異があっても、ダウンロードの手順的には、行けちゃうのかもしれない。
多分、どがれこって、動画再生部分をブラウザの振りして横取りしているような感じじゃないかな?
google傘下のサービスは、ブラウザ含めて、独自の拡張を進めているような気がするけど...
一応、Linuxでも、Youtubeなどは、問題なく再生出来るのだけど、
TVerは、Firefox以外だと、ちょっと細工が必要だったり、細々、違いはあるみたい。
多分、「どがれこ」が、公式に対応していないだけで、
案外、他の動画サイトでも、そこそこ行けちゃいそうだよね。