カオスドラマX 検索除外

にしまい!

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ケイオス東部に存在するとある学校の日常とか日常とか日常とか日常とかのスレ。

※基本的には西舞学院の関係者同士の関わりを自演で描く、キャラ紹介と試運転を兼ねるオムニバス形式のドラマとなる予定です。
参加型となるかは未定ですが、現状は非自由参加型となります。ご理解ご了承のほどよろしくお願いします。

ピカキン
作成: 2024/07/17 (水) 20:54:43
最終更新: 2024/07/21 (日) 01:12:04
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『弓弦と西舞学院』 2024/07/26 (金) 23:41:02 修正

褐色の生徒「Oh、奈良原サン!コンニチハ〜!」(弓弦とすれ違うなりペコリと挨拶)」

弓弦「あっ、アンちゃんだ。こんにちは〜(フリフリと手を振る)……(デカいなぁ、あの子も小学生なんだよねぇ…)」

弓弦「あぁ、あの子はこのあたりから遠く離れた島国から来た留学生なんですよ。学院の強固なパイプってやつですかねー………」

弓弦「……っと、案内が途中でしたね。えーっと…そしたら隣の練習場に行きましょう。」

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『弓弦と西舞学院』 2024/07/27 (土) 00:06:32

     〜西舞学院 室内練習場〜
弓弦「……ここから降りると見えるのが室内練習場です。様々なデバイスに適した練習ができるような設備が備えられてるのが特徴です。今日は………おっ、色々な人が練習してますね…」

恵美香「あっ、奈良原先輩おはようございます!」

弓弦「…あ、恵美香ちゃんおはよう〜。この前初等部の大会に出てたんだってね〜。」

恵美香「あ、そうなんですよ。奈都紀ちゃんが魔導騎士部の練習試合に参加して出れなかった代わりですけどね…」

弓弦「まぁまぁ…その経験からきっと特待生になれる日も近いと思うよ………っと、ごめん。呼び止めちゃったね。練習頑張って!」

恵美香「…はい、ありがとうございます!…そちらは新入生の方ですかね?…よろしくお願いします(笑顔でペコリと頭を下げ、階段を降りて練習場へ向かう)」

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『弓弦と西舞学院』 2024/07/27 (土) 00:12:55 修正 >> 7

弓弦「(恵美香に手を振る)…彼女は今はまだ特待候補生ですが、いずれ特待生になる…そんな気がします。(彼女を見つめ)……あの2階のあたりの窓のところは育成部の先生たちのミーティングルームになっています。たまに練習を見ていたりします。」

弓弦「あとはぁ……入り口付近の窓のカーテンはたまに開いていて、学生騎士以外の生徒たちも練習見学が可能となっています。」

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『弓弦と西舞学院』 2024/08/24 (土) 23:25:18 修正

弓弦「基本的には自主練で使われたりしますね。練習試合の予定がない生徒たちがよく使います。場所が空いてる時は後片付けさえすれば特に使用許可は不要なので、気軽に使っていただければ………」

弓弦「あとは……?あそこの寮?うーん……まぁいいでしょう。寮そのものは特待生用であまり使うことはないでしょうけどウェイトルームだけでも………」

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『弓弦と西舞学院』 2024/08/25 (日) 02:42:14

      〜西舞学院 学院寮〜

弓弦「ここが西舞学院の特待生用の寮となります。今いるここはトレーニングルームになります。広いところなので大体のジムにある設備はあるかと。」

弓弦「あ、ちなみにあそこの扉はトレーニングルームと室内練習場を繋ぐ通路になってます。」

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『弓弦と西舞学院』 2024/08/31 (土) 01:38:49

郁美「んっ…!(フリーウェイトでベンチプレスをしている)」

弓弦「……あっ、郁美ちゃんだ。リハビリかな…?」

郁美「っはぁ……!(バーベルを置く)弓弦?アンタがウェイトのところに来るなんて珍し………そっちは?」

弓弦「ん、あぁ…新しく入ってきた一般生徒の子で…こうして今学校を案内してるところなんだ。」

郁美「あぁー、新入生か……よろしく。アタシは沖田 郁美。特待生の伐刀者やってるんだ。今はリハビリ中だけど…」

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『弓弦と西舞学院』 2024/08/31 (土) 11:59:19

弓弦「確か怪我したのって脚だったっけ…経過は今どんな感じなの?」

郁美「いい感じ。来週には練習試合出れそうかな………」

弓弦「そっか。良かった…復帰楽しみにしてるから!」

郁美「最初はアンタたちんとこで調整になると思うからよろしく。…っと。まだ案内中だったっけ?新入りちゃんに色々教えてあげなね(再びバーベルを持ち上げベンチプレスを始める)」

弓弦「あっ、うん!郁美ちゃんも、頑張って!………さて、あとはどこを案内しようか…」

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『弓弦と西舞学院』 2024/09/27 (金) 23:13:30

侑紗「学校案内?精が出るね、弓弦ちゃん」

弓弦「………ん?あっ、侑紗ちゃんだ。どうしたの?練習前に…」

侑紗「郁美ちゃんのことが気になってさ。様子を見に来たんだ。そろそろ出られるかなーって…」

弓弦「あぁ、郁美ちゃんか…来週には出れるって言ってたよ。私たちのところで調整するらしいよ。」.

侑紗「ん…そっか。ちょっと話してくるわ。じゃあね。(フリフリと手を振って歩いて行く)」

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『弓弦と西舞学院』 2024/09/29 (日) 09:29:14 修正

弓弦「(同い年で、入学時期も近い二人…色々と気にかけるところもあるのかな。)(侑紗を見送り)」

弓弦「……さて、あとは…校舎を案内して終わりにしますかね。…あ、校舎はこっちの方になります」

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弓弦と西舞学院 2024/11/30 (土) 22:20:08

     〜西舞学院 校舎〜
弓弦「ここが学院の校舎です。かなり広いので迷子になりがちなので最初は慣れないかもしれないけど、じきに慣れてくるでしょう。……ん,私?私は慣れるのには2週間くらいかかりましたね…」

摩依「…あら,学校案内?そちらは…新入生の方ですね。」

弓弦「あ、生徒会ちょ……摩依先輩!」

摩依「もう生徒会長ではないわ。今の会長は碧よ。…私はもう卒業するだけ。」

弓弦「先輩……」

摩依「………っと、ごめんなさいね。未来の後輩の前でこんな話……それじゃ。楽しい学生生活を送れることを願ってるわ。(ぺこりと頭を下げて去っていく)」

弓弦「先輩………(去っていく摩依を見つめ)…っと、案内が途中でしたね。校舎の方,回っていきましょう。」

……………………

16
弓弦と西舞学院 2024/11/30 (土) 22:33:38

     〜西舞学院 校門前〜
弓弦「ということで…ここまで学校を案内してきましたが、どうでしたか?この学校で過ごしていく不安が少しでもなくなったのなら嬉しい限りです。」

弓弦「では、これにて学校案内は終わりです。気をつけて帰ってくださいね。」

……………………

弓弦「……っあぁぁぁ、疲れた〜……慣れない事するとどっと疲れが来る〜……(姿が見えなくなったのを確認すると、その場に座り込む)」

??「…あ、すみません先輩。忘れ物をしてしまったのですが…」

弓弦「!?(帰ったはずの案内していた子が戻ってきた,そう思い慌てて立ち上がる)は、はひ!なんですかぁっ!?」

17
『弓弦と西舞学院』 2024/11/30 (土) 22:44:38

???「……くくっ………」

???→綾乃「くくくくっ、あっはっはっはっ!驚きすぎだって、ユズ!(その弓弦の様子を見て腹を抱えて笑い出す)」

弓弦「…………っ!アヤちゃんっ!!心臓に悪いイタズラはやめてよぉ!!(綾乃に勢いよく飛びかかる)」

綾乃「ごめんごめんって…(飛びかかってきた弓弦を受け止め)お疲れ、帰りになんか食べてこうか?」

弓弦「ったくー………今日はアヤちゃんに任せるよ。あ、終了報告してこないと。ちょっと待っててね。(タタッ」

綾乃「はいはーい。(フリフリと手を振り、弓弦を見送る)…今日はどこに行くかな………」

      『弓弦と西舞学院』 完

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『西舞とライバル校』 2024/12/07 (土) 20:18:42

        〜放課後〜
      〜西舞学院 顧問室

弓弦「………私達が他校の偵察、ですか?」

倉瀬「ごめんねー、急にこんなこと頼んじゃって………ちょっと偵察班の子が何人か体調崩しちゃって、人手が足りないんだ。だから、あなた達も手伝ってもらいたいなって…」

綾乃「わかりました。それで、私たちはどちらの学校を視察してくればいいんでしょうか?」

………………………

19
『西舞とライバル校』 2024/12/08 (日) 20:49:38

       〜私立 大神学園〜

弓弦「はえぇー…広いなぁ…(辺りを見渡し)」

倉瀬「うちもそれほど大差はないでしょ。さ、魔導騎士部の練習場に行くわよ。」

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『西舞とライバル校』 2025/01/14 (火) 01:27:28 修正

       〜大神学園 練習場〜

弓弦「ここが大神の練習場かぁ…やっぱりいい動きしてますね、皆さん…」

倉瀬「そりゃあ、ここで練習しているのはレギュラーの候補生ばかり。いい動きをしていなければ偵察には来ないわ。…じゃ、弓弦はこのデータの子たちの情報をお願いね。(2冊ほどのノートを弓弦に渡し)ちなみに彼女があの子で、彼女があの子。そして彼女が…(対象の生徒を指差しながら説明して行く)」

………………………

21
『西舞とライバル校』 2025/01/15 (水) 01:16:28 修正

弓弦「…というわけで託されたけど…『大神学園』…名の知れていた二つの学校が統廃合して出来た学校で、ここ数年で弱小になりつつあった状況から持ち直した……どうやら統合までに一悶着あったとかなんとか。…まずはこの子か。えーっと、高等部1年の月本ちゃん……か。へぇー、1年後輩なんだ。身体が大きいなぁ…170くらいはあるかな?ここに2年もいればもう驚かなくなったけど……わっ、やっぱり攻撃の重さは見た目通りだなぁ(メモを取り始める)」

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『西舞とライバル校』 2025/01/17 (金) 00:38:58 修正

弓弦「……ふむ、ふむ…(メモをひたすら取る)それで、あれが…黒林ちゃん、レギュラーなんだよね。大きいなぁ、あの子も170はあるんじゃないかなぁ……(ノートを見ながら)…初等部5年って、レギュラー、だよね…!?(彼女の動きを見やる)…守りが硬い。あんな強い攻撃でも耐え抜くなんて……攻撃も歳に似合わず………」
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『西舞とライバル校』 2025/01/25 (土) 00:26:51 修正

弓弦「……ん?あの褐色の女の子も大きい身体してるなー………180はある。練習着越しからでもわかる、筋肉がすごいあるなぁ……もうフィジカルで押してる感じ。攻撃力高いんだろうなぁ。今うちの学校が求めているのはああいうスタイルだろうね。……っと、メモに戻らないと。次は………」画像1

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『西舞とライバル校』 2025/05/27 (火) 01:36:30 修正

弓弦「中等部3年の石川 龍三ちゃん…確か、他校から転校してきたんだっけ。転校前から天才学生騎士として有名だっただけか……(メモを取りながら)」

弓弦「……あんな体勢から攻撃…強いなぁ、あれで相手がやられるもんね……いやあれを回避するって…どんだけなの…」
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『西舞とライバル校』 2025/09/14 (日) 00:11:00

弓弦「すごいなぁ、この子達、私より遥かに年下の子達で…………(俯く)」

倉瀬「……(弓弦の肩にポンと手を置く)私もあんな子たちとの競争に敗れた身、気持ちはわかる。だが……この劣等感に飲み込まれて沈むようではいつまでも腕は上がらない。このような逸材の技術を盗めるチャンスと考えるんだ…偵察を続けよう。」

弓弦「あっ……(倉瀬の言葉で再び顔を上げる)は、はい……!(再びノートを手に取った)」

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『西舞とライバル校』 2025/09/15 (月) 02:06:31

       〜千波学園 練習場〜

綾乃「私はここか……千波学園……うちのライバル校の一つで、何かと張り合ってる。………なんかやけに風強いな。ちょっと開けただけで室内混乱するんじゃないかな」

咲田「…というわけでメモする時は飛ばないようにね。じゃ、綾乃ちゃんはこの子とこの子と……」

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『西舞とライバル校』 2025/11/14 (金) 01:12:50 修正

        …………………

綾乃「夏にこの風だったら涼しいんだろうな〜………(席に座ってあたりを見渡しながら)はーって、偵察偵察〜…ん、まずはあの子か〜…伏原ちゃん。ここ最近レギュラーで出始めている子。初等部の六年生だったかな?」

綾乃「動きにキレがあるなぁー。さすが若さってやつだ。足も速そうな見た目してるなー………さすがレギュラーってとこか。」

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『西舞とライバル校』 2025/11/15 (土) 22:58:17 修正

綾乃「小学生で動きにキレのある子が多いなぁ。……あの子もだっけ?確か………八田ちゃんだったかな。いかにも……でかいな。170以上はある。力で押すタイプじゃん完全に。」

綾乃「あの子も…でかい。濱口ちゃんだったかな?あれも攻撃に重みを感じる。いややっぱりうちもああいうタイプの子入れた方がいいと思う。」

咲田「入れてるには入れてるんだよ。育成中で表に出てこないだけで。」

綾乃「あっ…」

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『西舞とライバル校』 2025/11/23 (日) 01:33:35 修正

咲田「(私もその1人だった。活躍した時期はあったが………)」

綾乃「…あ,でも中等部の方ですかね?こっちはどちらかと言うと技術特化の子が多いですよね。あの橋岡ちゃん、加藤ちゃん、赤部ちゃんとか…」

???「……(後ろから2人を見ている)」

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『西舞とライバル校』 2026/04/04 (土) 12:53:18

咲田「高等部も多いよ。3年の垣中、1年の坂村に小田…力で押すタイプも2年の蓑上がいる。厄介な相手だ。………(後ろを向く)」

綾乃「?どうかしたんですか?」

咲田「さっきからこっちを見ているのはわかっている。出てきたらどうだ」

???「……さすが西舞の元特待生。この程度の身の隠し方じゃ気づかれますか……(黒髪のショートヘアーの少女が陰から現れる)」

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『西舞とライバル校』 2026/04/06 (月) 23:01:20

綾乃「(はぇー‥全く気づかなかった…)」

咲田「………何しに来た?一般生徒の子だろう?偵察班の牽制にでも来たというのか?」

???→三幸「いえ……こちらからもそちらに偵察は行っています。それをいち一般生徒が牽制するなんて言ったら厄介なことになります。深い意味はありませんよ。…申し遅れました。私は堀市 三幸(ほりいち みゆき)。ここ千波学園に入学した一年です。」