奇妙奇天烈な名前をしたやつらのスレです
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ビシソワーズ浅野「ダァッwwwwwwwwwwッファーwwwwwwwwwwwwwww(撮れた画像を見て大爆笑)」
ビシソワーズ浅野「これ上げんべwwwwwwwwwぜってバズってこれwwwwwwwwwwwあひwwwwwwww(先ほど撮った画像をSNSに上げようとする)」
ゴルゴンゾーラ笹目「ア゜~~~!?!?! おめーのその感じヤ~~~バイの撮れちゃったんだぁあ↑ぁ↓あぁ↑!?!(汗白目)」
ゴルゴンゾーラ笹目「やめろやめろ待て待て待て! 尾崎と斎藤の目に触れちゃう! おめーとあいつらのオモチャになんの嫌だ! やめルロァ!(汗白目 必死すぎるメガネ女)」
ジャクリーヌ尾崎「こ!ん!に!ち!わぁぁぁ~~~~~!!」
(コーヒーと小さなパイだけをトレイに乗せ、二人の攻防も露知らずウキウキで乱入してくる)
ジャクリーヌ尾崎「久しぶりにこの店に入りましたけれど、期間限定のパイなんてものがあるんですのね!!お二人とも何か写真を撮っておられるのかしら~~!!!」
ビシソワーズ浅野「え~~?どうしよっかな~~~?まぁ確かにささこが可哀想だしなぁ~~……う~~ん……(考え込む)」
ビシソワーズ浅野「────ささこのマネ!(目と口を半開きにして手も半開きで顔の横に添える)ッファーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
と、そんなやりとりをしてる間にジャクリーヌ尾崎の高らかな挨拶を聞いて浅野は振り向く。
ビシソワーズ浅野「あれっ、おざぴじゃん。はろはろ~(親指と人差し指と小指を立てて手を振る)どしたんこんなとこで?珍しいんじゃん? あ、そうそう!おもろいのが撮れてさ~! どうしよっかな~、見せたげよっかな~~」
う~んと唸りつつ、浅野は笹目をちらっちらっと見る。
ゴルゴンゾーラ笹目「ダァッハwwwwwwwwwwwwwww(浅野の変顔に大ウケ)いやワロてる場合? そんな感じ!? あーしそれで写ってんの!?(迫真汗)」
ゴルゴンゾーラ笹目「ムリムリムリだるいだるいだるい撮り直そ撮り直そ(\こ!ん!に!ち!わぁぁ~!/)だっ……尾崎ィ! おめーなんてタイミングで!! 違う写真なんか撮ってな……ぐぎぎ……!」
ゴルゴンゾーラ笹目「……アイス……アイス奢るから……! ね……!?(デフォルメ調にげっそりと青ざめた顔で浅野に慈悲を乞う)」
マルガリッタ斎藤「すごいね浅野、鼻にラムネを突っ込んでコーラを喉から逆流させたみたいな顔だったよ今の。(しれっとフライドポテトにフライドポテトにフライドポテトにフライドポテトをトレーに乗せ、尾崎の背から幽体離脱するようにして顔を出す) あっ、おじゃきのパイおいしそう。それにすればよかったな」
マルガリッタ斎藤「そうだ賭けをしよう、さっきの浅野の顔も笹子の変顔と合わせてアップして、どっちが先にバズるか。勝ったほうが負けた方から一品奢られる感じて。 私は……いやまって、実物見ないとどっちが面白かったか判断できないね。(スッとデフォ半目の視線を笹目へ切り替え)」
ビシソワーズ浅野「ん~……(笹目の提案に考えるそぶりを見せる)そういえばさぁ、こないだ行ったファミレスにシャインマスカットパフェってあったじゃん?あれめっちゃうまそ~だったよね~……2,000円くらいするやつだったけど……」
ビシソワーズ浅野「お、ナイスな提案!!いーじゃんいーじゃん、てかツーショでよくね?変顔ツーショで♪いっしょにやろーよささこ~♪(斎藤の提案で変な方向に乗り気になる)」
ゴルゴンゾーラ笹目「なんだぁ~~斎藤~~~~!? やんないし見せないっつうの~~!! ポテト好きすぎか~~~!?!?(汗迫真)」
ゴルゴンゾーラ笹目「そんで浅野もあーしが想定した10倍で吹っ掛けてくんのやめろ~?! バイトしてない委員長のサイフの中身舐めんな~~~!?(汗白目)」
ゴルゴンゾーラ笹目「ったくも~~……やんないってば、そっちに踏むなアクセル(汗を浮かべ半目になり、ドリンクのストローに口をつける)フツーに撮ればいいじゃんか、フツーに……まあ、どうしてもって言うなら考えなくはないけど……(ズゾゾ、と炭酸入りのジュースを飲みながら)」
ビシソワーズ浅野「あ、やっぱダメ?ごめんごめん、冗談だって~(頭の後ろで手を組んで笑う)」
ビシソワーズ浅野「てかさ、よく考えたらアタシささこに課題手伝ってもらうために来たわけじゃん?その時点で借りイチなんだな~これが。てことで~、これで貸し借り無しで!よろしく~♪」
そう言って浅野は笹目の向かいに座り直し、ハンバーガーを乗せたトレイを横に置いて課題のプリントをテーブルに広げる。
ビシソワーズ浅野「ほらほらささこ、アタシ馬鹿だから全然分かんないって!ね、教えて教えて~♪」
浅野は楽しそうに笑いながらペンを回し、笹目に教えてもらうのを待っている。自分から進める気は無いようだ。
笹目は浅野の態度に少し呆れながらも、ハ字の眉を形作って微かに笑う。
ゴルゴンゾーラ笹目「はいはい、わかったってば。じゃあここ見て。まずこの問題は……」
言って笹目は彼女のプリントを覗き込み、ゆっくりと落ち着いたトーンの声で説明を始める。
普段から粗野な振る舞いや言葉遣いがそれを忘れさせるが、こう見えてクラス委員長を務める笹目である。
役職に恥じることのないよう勉学には励んでいたようで、時折メガネを指で直しながら丁寧に分かりやすく問題の解説をする。
ゴルゴンゾーラ笹目「で、この公式を使えば良くて……ここまで大丈夫か?(浅野のプリントに指を這わせ、彼女の理解を確認するように顔を覗く)」
ビシソワーズ浅野「────ん?」
笹目が浅野の顔を見た時、浅野もまた微笑みながら笹目を見ていた。急に目が合ってしまい、やや目を見開いた後よそ見をしていたことがバレたことにやや気まずさを感じているような苦笑いを浮かべる。
ビシソワーズ浅野「あ、あぁうん!だいじょぶだいじょぶ、ほら!(聞いてたよ、とアピールするように教えてもらった部分の問題に答えを書き込む)」
ビシソワーズ浅野「や~、ささこ教えるの上手くね?アタシでも分かるし?(誤魔化しにハンバーガーを頬張る)もごご」
ジャクリーヌ尾崎「むぐぐぐぐ……めちゃくちゃに気になりますが本人のリアクション的に追い掛けづらいですわ……!!あっ、勉強ですわね!!わたくし自慢じゃありませんが! 完 璧 ですので!!ちょっと自信ありますわ!!どれどれ……」
(二人の間に割って入るかのように、強引に問題集とノートに顔を近づけ)
ゴルゴンゾーラ笹目「―――ん。」
浅野と急に目が合う。特に表情の変化はなかったが、メガネのフレームに触れてわずかにその角度を変える。
レンズが光の反射で白く光り、彼女の瞳から表情をうかがい知ることはできなかった。
ゴルゴンゾーラ笹目「分かりやすくってのはまぁ……出来るだけな。ちゃんと伝わるように教えなきゃ何もしてないのと同じだし。課題手伝うって言った以上はしっかり教えるのが筋ってもんしょ? モソモソ(時間が経過してややしけったポテトを一本ずつ口に運ぶ)」
ゴルゴンゾーラ笹目「てか、よそ見なんかしやがって……あーしの話はちゃんと聞いてくれてたみたいだから良いんだけど。答えも合ってるし(浅野が書き込んだ答えを見て頷きながら)―――っておい、んないっぺんに頬張るなって! あ~ほら、口元汚れてるじゃん……赤ちゃんかおめーは」
「ったく~……」と呆れを含む表情を浮かべながら、制服のポケットからハンカチを取り出す。
テーブルに身を乗り出し、向かい側に座る浅野の口元を拭きながら言葉を続ける。
ゴルゴンゾーラ笹目「ま、そこの問題が解けたってことは次の問題も解けるはずだよ。やってみ―――っておわ!びっくりした!尾崎!(汗 ハンカチをポケットに仕舞いながら割り込んできた尾崎に驚く)そこ2年の範囲だけど、やっぱ尾崎も分かるの?」
マルガリッタ斎藤「ポテトのいいところはね、余ったら『あーん』を何回でもしてあげられるところだよ。したことはないけど。(やや無骨な皮物のバッグを自身の隣の椅子に置き、よれよれの雑誌を取り出す。拍子には『当たる!!今流行りの新・ギャンブル必勝法10選!!』とコテコテなクソダサフォントで印刷されており、それを堂々と広げる)」
マルガリッタ斎藤「あー懐かしいわその辺。浅野もおじゃきも楽に突破できるだろうし、あんま肩筋貼らず気楽にやりなよ。笹子もその年で毛糸パンティーのおばちゃんっぽくなりたくないでしょ(けらけらとせせら笑いつつ、煙草を加えるような動作でポテトを口に含む)モガモガ」
ジャクリーヌ尾崎「ンン当・然ですわ!!わたくし上級生の単元までもう予習しておりますの!!もちろん試験の近い時はそこまで戻って自習をしておりますけれども……!ふむ、あとですわね……この辺りの範囲は一年の範囲の応用で考えるとわかりやすいですわ。ここはこの解き方でここまで答えを導き出せますので、後は……」
(瞬時に最大級のドヤ顔と高音の披露し、それが衰えぬまま喋り倒した挙句ナチュラルに解説に移り始め)
ジャクリーヌ尾崎「斎藤さんも相変わらずですわね!!」
ビシソワーズ浅野「んむ……(笹目に口元を拭って貰う)あっはは……さすがにちょっと照れるわ~(やや顔を赤くして笑う)」
ビシソワーズ浅野「いや~、アタシあんま授業とかも聞いてないからさぁ。イチから教えてもらわんと全然わかんないんだよね~……おっ、おざぴも分かんの?すげ~、センセが2人も居りゃラクショーじゃんね?」
浅野は尾崎の解説に合わせ、すらすらと答えを記入していく。
相変わらず問題に真剣に取り組んでいる様子ではないが、とりあえず話を聞いて理解はしているように見える。
ビシソワーズ浅野「……てかせっかくみんな居んのにさ~、勉強の話ばっかじゃつまんなくね~?(伸びをしながら)」
ビシソワーズ浅野「そろそろ夏休みじゃん?予定の合う日にどっか遊びに行く予定とか立てようよ~。皆で一緒が一番だけどなるべくいっぱい遊びたいしさぁ、予定合う奴同士で遊べる日に遊ぶ感じで!ど?」
ゴルゴンゾーラ笹目「おばちゃんにはまだ成りたかねーけど、毛糸パンツめっちゃ良いよ。安いし。冬近くなったらオススメを教えてやる斎藤(メガネクイ ダサダサパンツ着用筆頭)」
ゴルゴンゾーラ笹目「ふ~ん……まぁさすがは尾崎って感じ。いかんせん、いつもこんな感じだからイマイチ驚きはないけど……(ポージングと共に「完璧!」と高らかに言う尾崎の姿が浮かび)いや偉いと思うよ、大したもんだ」
ゴルゴンゾーラ笹目「ん~~? おめーらと遊びに行く予定~~~? う~ん……まぁ、断る理由は、無い……夏期講習には出たいから、それ以外の日なら、まぁ、別に……付き合ってやってもいい……かもしれん(歯切れ悪い愛想のない返事だが、同時に期待の色も混じったような様子で)」
ゴルゴンゾーラ笹目「具体的にどこか行きたい場所あるやつ居る?(面々を見回しながらカバンから手帳を取り出す)」
マルガリッタ斎藤「いいこと言うじゃん浅野。人生は死ぬまで勉強、利害なしにつるめるのアオハルは今の内しかないわけだし。(雑誌を丸めてカバンに押し込み、これまた古めかしいが最新号の日付が印字されたサブカル雑誌を取り出して卓上に広げる)」
マルガリッタ斎藤「やつがれ(※一人称)は7月、8月分の原稿編集部に投げたから割りかしヒマ、かなぁ一応。あっ、これジョシダイセーの特権だから、君等はべんきょ怠けるの程々にね(万年筆をピッと向け絵を左右に振り面々を指しながら口端を釣り上げ)………んー、そだね。私は都心を離れてキャンプ、またはパワースポット巡りとか興味あるけど……場所的に2,3日は拘束しちゃいそうだし……高校のスケジュール的にきついかなぁ、今どきの夏休みがどんなもんか知らないけど(顎に手を添え、しだらなく猫勢で項垂れているが、眼は絶えず紙面上の写真や活字を追いつづける)」
マルガリッタ斎藤「(おじゃきのメイドさんか執事さんにもキツく釘刺されたしナ……。あんまその辺邪魔できんのよな……)」
ジャクリーヌ尾崎「……浅野さん、教えたらそんなにスラスラ解ける物なんですわね……もう少し詰まる部分があるかと思うんですけれども……は、は……歯痒いですわ……!とても……普通に素の記憶力と理解力を感じますわ……!」
ジャクリーヌ尾崎「(笹目の言葉を受け、まさに彼女の想像通りと言わんばかりに両手を腰に当て)ふふーん!まあ、勿論この私がこうして説明している、この完璧たる解説力が物を言っておりますわね!!えっへん!」
ジャクリーヌ尾崎「……ふむ、夏休みですか、どこかに行く!!いいですわね!!わたくしも優先するべきは夏期講習、他にも家の用事はありますので、そこを避けられれば融通は利かせられると思いますわー!!」
ビシソワーズ浅野「キャンプ!いーじゃんキャンプ!パワースポット巡りってのも旅行みたいな感じっしょ?楽しそうじゃん!」
遊びの計画について考える浅野は楽しそうに目を輝かせている。
ビシソワーズ浅野「あとやっぱ夏ったら海っしょ海!まぁプールとかでもいいけどさ?あとは~……フェスっしょ!(親指と人差し指と小指を立てる)それとテーマパークとか?夏しかって感じじゃないけどやっぱ楽しいし!」
マルガリッタ斎藤「旅費とか予算の事もあるし、一度の遠征で回れそうなとこは纏めときたいかもねぇ~。海とテーマパークで隣接してそうなエリアチェックするべ。(口元を緩ませ、ポテトをくわえながら頬杖をついて食い入るように旅行雑誌を覗き込む)まあ夏休みは海外せないよねーやっぱ、いいねいいね。」
マルガリッタ斎藤「おじゃきと笹子はなんかないの。言うだけタダなんだしできるできないは置いといて、思いついたのから片っ端に出しちゃいなよ。(ほれほれと言いたげに手首を捻り、情報誌の目次ページに移動する)グルメも判断材料に入れたいな……。」
笹目は皆の意見にふむ、と頷きながら手帳に書き留めていく。
ゴルゴンゾーラ笹目「あーし? あ~……そういえば、夏祭りがあったような。確か花火も上がったはずで……お参り的なのもできるし。一応、あーしからは夏祭りを推しとくよ(もそもそとバーガーを頬張りながら)」
ジャクリーヌ尾崎「フェス……テーマパーク………キャンプ場の近くで固まっている場所は色々ありそうな気がしますけれど……う~~~ん……フェスは単語は知っておりますけれど行ったことは無いからなんとも言えませんわ~~~……パワースポットも……知ってはおりますがあんまり遊びに行くような場所は思いつきませんわ~~~……」
(目を閉じて両手を側頭部に当て、唸る様にヘドバン)
ジャクリーヌ尾崎「なんか、と言われましても今仰られた事以外は……お父様の別荘に行ったり叔母様と出掛けたりはあれど……あっ、夏祭り!!いいですわね!!出店のたこ焼き!!それとあの、瓶のラムネ!!あれを一度食べたり飲んだりしてみたいですわ!!!」
ビシソワーズ浅野「花火めっちゃいいじゃん!花火大会も行きたいけど~、みんなでやる花火もめっちゃ楽しそうじゃね!?やっば、テンション上がってきたぁ~!」
浅野は急かされるようにハンバーガーにがっつき完食すると、こうしちゃいられないとばかりに立ち上がる。
ビシソワーズ浅野「じゃ!あたし色々準備しとくから!後で予定合わせよ!!」
シュバッと手を挙げ、駆け足でバーガーショップを後にする。その足取りはいつもより更に軽く見えた。
ジャクリーヌ尾崎「すごい速さで行ってしまわれましたわ…………いつもより速く見えますわ、いやいつも両方の意味で速いですけれど……あっ、パイをまだ食べておりませんでしたわ…」
軽い足取りで去って行く浅野を見送り、パイを口に運び、ちびちびとコーヒーに口を付ける。
ジャクリーヌ尾崎「でも花火……手に持つ花火は小さい頃にやったっきりですわ、確かあの頃は兵頭も居らず……今だと新しくなったりしているのでしょうか……」