組織
自由党
・オルドーニェス大統領の所属する政党であり与党である。
・上院、下院ともに過半数を有する。
・現実主義、強い主義思想がある訳ではないが、中道的路線を好む。
・どちらかといえば、中央集権的。
・オルドーニェスの元に一応まとまっているけど、個性的な様々な人物が集まっている。
・内戦時の同盟組織「自由同盟」の主流派が作った政党。
・青がイメージカラー。
大統領警護室
・警護室長はカロリーナ・ボルダベリー。
・装甲戦闘車両も2両有しており高い戦闘能力も有する。
・高度な行動には大統領の追認及び公共安全委員会の事後承認を必要とする。
・警護室長は非常事態宣言を出せるが、大統領、国防長官に否定権がある。
・大統領警護室の行動については公共安全委員会が強制停止命令を出せる。
評議会
・内戦後に一時的に設立した臨時政府の残骸。
・現在は大統領に対して勧告や大統領関連法のみ立法ができる組織として残った。
・議会が拒否権を持っており、議会の3分の2が否決した場合決議は無効となる。
・選挙制ではなく、自由同盟に多額の出資をした各界の要人が評議員を務めている。
・一人一票の平等選挙であり、拒否権や優越権のようなものはない。
・議論の内容は原則非公開である。
・議長はエステバン・オルドーニェス。
国営ウルグアイ重工業
・ウルグアイ最大の軍需企業。
・ウルグアイ重工と略して呼ばれている。
・造船・金属加工などを得意とする。
・モンテビデオ港の千トン以上の船の建造可能な造船所はほぼ全てこの企業の物。
・男性の社長はオルドーニェスと、女性の副社長はビンソンと個人的な交友関係がある。
清水工業株式会社
・日本移民の清水烈が創業した企業、ドオンカンパニーでは無い。
・自動車産業を中心に活動している。
・キンチェムシリーズという車両ファミリーを開発して陸軍に納入している。
・6階建てのガラス張りのビルを本社として持っている。
合衆国国防総省
・軍政を担う存在、戦略規模での関与は大きいが戦術規模の作戦は管轄外。
・ウルグアイ文民統制の国家なので名目上は全員文官である。
・国防総省は、制度文官と文官の2種類がある。
・制度文官は軍と兼職できるが、文官は軍を退役して5年経たないとなれない。
・国防長官は制度文官や軍人は就任できない。
国立海洋工学研究開発設計局
・初代局長の名前を冠してナギスタ設計局と呼ばれている。
・オルドーニェス時代になり新設された国防総省海軍局傘下の機関。
・造船企業に設計や開発要求を提示する役割を持つ。
・現在就役中の艦船の技術的検討を行う副次的な業務も持つ。
・造船企業である国営ウルグアイ重工業と深い関係にある。
・モンテビデオ大学工学部との人材提携を行なっている。