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水面下の防衛力、攻撃力、抑止力を上げるために考案された計画
原潜が3クラス5隻、通常潜水艦が4クラス10隻で構成される師団を2個作る予定で
現在は原潜が1クラス3隻、通常動力型潜水艦が1タイプ10隻が海軍に在籍している
尚、潜水艦救難艦を3隻そろえる計画としてSTART-1+が存在している
予算は知らん()
主に東州の艦隊は高性能艦(イージス艦)1隻に随伴させた、武装搭載量が多く、レーダー類が劣る艦(武装駆逐艦)2隻で構成される駆逐艦隊を3個、空母、戦艦、巡洋艦など、旗艦能力のある船を1隻、潜水艦など1隻で構成される。
・氷見野翠
ヒミノ・アオイ。日本国の京都府に1991年に生を受けた。地元の高校を卒業後、当時のスペイン・ハプスブルク帝国のエレクシア大学サン・フェルナンド・キャンパスの生物学科へと進学。主に海洋生物学を専攻し修士・博士課程を修了。その後、エレナ・ニーナへと就職し、ジェレミー・クラーク博士と共にオレイロス海洋研究所の設立にかかわる。
帝国企業連合機構(IBALLI)主導によるナーリスヴァーラ記念南極研究所設立の際には、自身の研究室を南極に設立した。その後、エレナ・ニーナ・ヨーロッパからエレナ・ニーナ・アジアへと渡り、取締役に就任した。
・ヴァウラ・リストニエミ
海洋研究機構創設メンバーの一人。GMCなどの研究所を渡り歩き、現在はエレナ・ニーナで研究助手として勤務している。施設内では女装趣味、または男装趣味等コスプレが噂される謎の多い人物だが、エーギル研究に関する造詣の深さは名のある研究者の中では随一と言える。
・ジェレミー・クラーク
オレイロス海洋研究所の創設メンバーの一人。子供の頃に地元の海岸で打ち上げられた巨大なクラゲを見たことをきっかけに、海の神秘に魅了された。ヌエバ・エスパーニャ・フェリペ6世記念大学で海洋学を専攻していたが、後にエレクシア大学へと移動して生物学を学ぶ。博士課程では深海に生息する発光生物の研究に没頭。海に関する知識だけでなく、情熱と探究心に満ちた人物であり、少し変わり者とも言われている。
・ガストル・ザイフリート
故人。帝国の海洋生物学の先駆者であり、同時にオカルトを信奉する変人であった。効果的な抑制剤の開発、専門の研究機関「帝国海洋研究機構」の設立、ガストル効果の発見など、彼によって帝国のエーギル研究は飛躍的に進んだ。
・アマーリエ・ザイフリート
ガストルの娘。RASHのブリュッセル本社の生態研究課主任。ガストルの後を追うように研究者を志して若くしてエレクシア大学サン・フェルナンド・キャンパスの生物学科を卒業後、RASHへ入社。帝国海洋研究機構でも主要メンバーに入っている。
ラモン・アンド・セベロ・ホールディングス。生物学・工学・情報科学を融合させた複合研究開発企業体。1970年設立と3大企業の中では最も新興ながら医薬品におけるリーディングカンパニーとして業界を牽引している。ウィルモット・バイオテクノロジーズを中心とした企業連合を形成していたが、2017年にウィルモット・バイオテクノロジーズとシュヴァルツコップ・ファーマスーティカルズが合併、合併に加わらなかったヴィボルノフ医療精密工業合同、その他子会社と共に企業連合から企業グループとなった。
本社はブリュッセル。
創業者テレンス・ウィルモットは、ネーデルラント君主連邦のディーキルヒ帝立大学卒業後に帝国軍務省のABC兵器対策に関わった。1960年に軍務省を退職した後、軍需分野で培った遺伝子工学・義肢工学のノウハウを民間医療へ応用する構想を持ち、1967年にウィルモット・バイオテクノロジーズを設立した。1970年にヴィボルノフ医療精密工業合同とシュヴァルツコップ・ファーマスーティカルズと共に企業連合を形成。今のRASHに至る。
・ウィルモット・バイオテクノロジーズ
テレンス・ウィルモットが創設したテクノロジー企業。
・シュヴァルツコップ・ファーマスーティカルズ
帝国の製薬企業。WW1時に蔓延したスペイン風邪の経験を経て、「より多くの人を治療する」理念の元設立された。1940年頃にワクチンの自社開発に成功して以降、帝国最大の製薬企業として、コングロマリットのGMCやエレナ・ニーナとの激しい競争を繰り広げた。1970年にこれらのコングロマリットに対抗するため、新興かつ遺伝子工学に強みを持つウィルモット・バイオテクノロジーズと、同じくコングロマリットとの競争を抱えるヴィボルノフ医療精密工業合同の2社と共にRASH(企業連合として)を設立。2017年にウィルモットと合併してRASHとなった。
・ヴィボルノフ医療精密工業合同
医療機械の開発・製造・販売を行う企業。GMCからの買収を避ける形でRASHの企業連合に加わった。その後、ウィルモットからの技術提供の元で義体製造業へと進出。精密さを売りとして、人の体の機能を補助する機械・器具の開発に高い評価を得ている。
シャルルロワ研究所
RASHからの出資を受ける研究機関。
エイムズ・ウォーカー(保 - 強)
・英国首相
・ヘレンフォルク民主主義(父権主義)
隠れファシスト。元フィンチリー選挙区より出馬しポピュリズム・ナショナリズムを掲げ首相に就任。貴族院で影響力を持つ守旧派と提携し現在の英国における亜人差別体制を構築した。法学部出身、元弁護士であることもあり内政には詳しいものの、経済と外交は専門外。そのためそのほとんどを財界派に一任している。
アーサー・ウェルズリー(保 - 強)
・英国内務大臣
・貴族保守主義(専制主義)
エイムズの腰巾着。守旧派に位置していたが2010年代のエイムズの台頭により強硬派に鞍替え。当初は移民政策に対する反対意見のみであったが、ウォーカー政権の成立後彼に強い影響と感銘を受け現在では強硬派きっての右派議員に位置している。
オースティン・キャリントン(保 - 強)
・英国外務大臣
・国民保守主義(父権主義)
強硬派内の穏健派。メージャー政権時代からの強硬派の古株であり、ハドソン政権にて外務大臣を経験。ウォーカー政権でも対雲・対ア協調、孤立主義政策に向け外交を行った。近年では亜人差別に反発して穏健派・財界派に靡いており、植民地改革を支持している。
デイヴィッド・エクルズ(保 - 財)
・英国財務大臣
・父権的開発主義(父権主義)
保守党財界派の長。商務庁長官を経験後ウォーカー政権にて財務大臣に就任。財界とのコネを通じてウォーカー政権初期の企業寡占の経済体制を構築した。とはいえ本人はそれ自体にあまり乗り気ではなく、権力にも関心がないため、弟子であるスティーヴァスに希望を託し自身は細かい調整をのみを行なっている。
デイヴィッド・セント・ジョン・スティーヴァス(保 - 財)
・英国商務庁長官
・父権的開発主義(父権主義)
エクルズの弟子。ウォーカー政権にて初入閣し商務庁長官に就任。エクルズとの繋がりを利用して英国における経済改革を先導しており、亜人・植民地改革を支持している。またその背景には大きな野望を抱いており、専門的な知識を有さない彼がそれを成功させられるか否かは彼の手腕にかかっている。
マイケル・サウスウェル(保 - 守)
・庶民院議員
・半民主制(父権主義)
保守党守旧派の長。1999年貴族院法に断固反対した張本人であり、現在でも貴族院と内閣に強い影響力を有する貴族たちのリーダー。リベラルな改革に反発する保守的な思想を持つ男であり、伝統と慣習を重んじる。亜人改革には一部賛成しているものの、白人至上主義的な側面は抜けきれていない。
チェスター・ローレンス(保 - 穏)
・庶民院議員
・キリスト教民主主義(自由保守主義)
保守党最左派、穏健派の長。2019年総選挙時には保守党党首選挙に出馬し自由主義的改革を主張したが落選。かつては強硬派のライバル的存在であったものの、強硬派による工作により弱体化し、現在ではほとんど影響力はない。
アーサー・フリーマン(労 - 穏左)
・労働党党首
・改革社会主義(進歩主義)
穏健左派に位置する労働党の党首。マイケル・フットに影響を受けており、社会主義的な側面を持つものの、ウォーカー政権の対抗馬として人気を集めている。しかしマドリード・ファイルの公開により労働党が解散させられると党員を集め帝国に政治亡命し亡命労働党を結成。HMMLRと結びつき抵抗運動を支援している。
ロー・ブランド(MI6)
・MI6長官
・国民保守主義(父権主義)
秘密情報局長官。元ジャーナリストでありウォーカー政権以降は抵抗勢力であるHMMLRや亜人テロリストの排除を中心に秘密工作を主導した。本人は政治にあまり関心はなく、秘密情報局の効率化に関する改革のみに関心を持っている。
「公平かつ透明な政府運動」
元特殊部隊出身者からなる反動勢力。勢力としては新興であり、旧GMC傘下の民間軍事会社の社員や政治家と癒着していた軍人など多くが戦争経験者・熟練者で構成されているといわれている。
「政府・企業の悪事を公の場に公開し処罰する」ことを主張し、政府高官への攻撃を繰り返している。
崇高な使命を掲げるものの、大半は個人的な復讐や承認欲求に基づいた行動が多く、彼らの存在意義には疑問が残る。
種類:株式会社
業種:化学・医学・生物学・臓器販売・亜人売買
設立年:1940年
創設者:レナード・カーティス、ヘンリー・ブライトン
代表者:アルバート・ブライトン
従業員数:約214000人
本部所在地:ロンドン(名目上)、レイキャヴィーク(事実上)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1940年に元国防省技術顧問のレナード・カーティスと実業家のヘンリー・ブライトンが創業したカーティス・ブライトンは一言で言って仕舞えばまさに諸悪の根源である。IG・ファルベンとユナイテッド・フルーツの経営方針を参考に独自の進化を遂げ、未熟だったアイスランドの国家体制に深く根差していったこの企業は当時のウィンストン・チャーチル政権にひどく気に入られ、地盤を確立していった。
サッチャー政権ではイーノック・パウエル内務大臣と、ウォーカー政権ではアーサー・ウェルズリー内務大臣と強く結びつき、自らの行動を正当化してきた。大英帝国最大の研究機関であり、医療機関であるこの企業は光と影が決定的に分かれており、それを把握している者は利権を得ている者以外、ほとんど誰いないのである。
ヘンリー・ブライトン(英)
(1940~1972)
アルバート・ブライトン(英)
(2008~)
白槍計画(White Spear plan)
国内の人外やその他生物を“破壊”するためにNSSPCが推し進めている計画
計画には孤児や難民の少女たちが使用され
あらゆる科学を使用して戦闘能力を軍人以上にするという極めて非人道的な計画だが
なぜか政府は計画の中止を拒否、計画は続行されている
ちなみになぜ女性が選ばれているかというと
女性の方が男性よりも脳容積が大きい傾向にあるからである白槍計画最初の完成品
白髪で長髪の少女
研究センター到着時には左腕が欠損していたが
素体にぴったりと上層部は判断
長年の製作を経て回復能力を得た
主に回復能力に長けており欠損した左腕は1週間で回復
右利き
好物:フルーツタルト
使用方法
医療目的で使用されている
腕や脚などが無い障害者のために01を使用して腕や足を接合する
白槍計画第二の完成品
黒髪で長髪
研究センター到着時には両目が失明しており損傷が激しかったが
適応者がこの少女のみだったため聴力に特化した能力を付与
運動能力も高く、跳躍力が完成品の中でも飛びぬけている
左利き
好物:エクレア
使用方法
特殊部隊の潜入活動時のデータ収集など
白槍計画第三の完成品
試験目的で製作された01、02とは違い
こちらは実戦的な製品になっている
茶髪で短髪
研究センターに送られて来たときも特に健康状態に害はなく
戦闘能力を大きく上げる事が出来るように製作されている
身体能力の向上を目的とした”改造”が徹底的に行われている
左利き
好物:和菓子
使用方法
身体能力を生かした機動戦闘
暗殺任務など
改良発展型
01と名が付いているが別人物
情報が規制されています
カサ・デ・スィグル=アビェルタ家(イサベラ公家)のエレーナ・フィリッパとニーナ・リネーアの共同出資により設立されて間もなく、豊富な資金力と先見性を武器に積極的なM&Aを推し進めることにより力をつけた、世界規模で事業を展開する多国籍コングロマリット。エレナ・ニーナ(多くはエレナ・ニーナ・ヨーロッパを指す)を中心としてENアメリカ、ENアフリカ、ENアジアなどその他傘下企業を纏めてエレナ・ニーナ・グループを形成している。
本社はリスボン(ENヨーロッパと兼用)
運輸事業や不動産業の他、軍需産業、航空宇宙産業など様々な分野において事業を展開し、エレナ・ニーナ・グループ全体で約100万人の従業員を抱えている。
ENアジアによる厦門の統治権購入、企業警察(PMC)の創設、統治AIの存在など企業としての体制を逸脱しつつあることが指摘されているが、そういった輩は次々と消えるか変わったように振る舞うようになるのだとか。
<事業内容>(一部抜粋)
エネルギー開発・発電、原子力関連事業、再生可能エネルギー、資源採掘(鉱物・希少金属)、精製・素材加工、鉄道・高速交通網運営、港湾・空港運営、物流・貨物輸送、軍需産業(兵器開発・製造)、民間軍事会社、治安維持・警備請負、要人警護、情報通信事業、クラウド・データセンター運営、監視・認証システム、SNS・メディア運営、半導体設計・製造、先端素材研究、ナノテクノロジー、義体・外骨格開発、医療機器製造、バイオテクノロジー、遺伝子治療、義体化医療、精神・神経制御技術、金融・銀行業、投資・ファンド運営、国家債務管理、デジタル通貨、不動産開発、都市インフラ保守、消費財製造、通信端末・家電、エンターテインメント、保険事業
・ENEuropeグループ
帝国のリスボンに本社を置く、ENEuropeを中心とする企業グループ。医療や軍需、航空宇宙部門など幅広く事業展開している。
・ENASグループ
日本国の横浜に本社を置く、ENアジアを中心とする企業グループ。第二次世界大戦後の戦後復興から日本に根付いた企業であり、インドシナやシベリアと言った広い地域に子会社やグループ企業・支社を持つ。
・ENAMグループ
帝国のサンフランシスコに本社を置く、ENアメリカを中心とする企業グループ。ヌエバ・エスパーニャやヌエバ・グラナダ等副王領の豊富な資源と広大な土地を背景として、重工業や食糧品部門に特化している。
・ENAFグループ
帝国のジブチに本社を置く、ENアフリカを中心とする企業グループ。前記3社とは規模が大きく違うものの、レアメタル等の鉱業事業を請け負う他にも港湾の整備や都市建設などによってエレナ・ニーナ・グループ全体に自社の重要性を認めさせている。
・ENEurope
ENEuropeグループの中核を成すコングロマリット。医療・軍需・航空宇宙・電子計算機部門等を抱えており、ACやテミス・システムの開発元。
・ENアメリカ
ENAMグループの中核企業。重工業系を強みとして鉄鋼業や造船業等でENグループを支えている。
・ENAS
ENASグループの中核企業。人工知能関連技術に優れる。
・ENノクターン・セキュリティ
ENアジア傘下の民間軍事会社。主に蘇州や厦門、澳門などテミス・システム統治下における民間警察事業を展開している。
・ENハーマン・ハーウイット
ENEurope傘下の海運会社。
・ENジェネシス
ENEurope傘下のテクノロジー企業。クレタ島における軌道エレベーターの建設で中心的役割を果たした。
国家建造物
合衆国第一行政ビル
・ウルグアイ政府の行政を担うビル。
・モンテビデオの特別行政区に存在する。
・60階建てのモダンな超高層ビル。
合衆国第二行政ビル
・ウルグアイ政府の行政を担うビル。
・モンテビデオの特別行政区に存在する。
・20階建てで第一行政ビルと連結して存在している。
合衆国行政補助館
・ウルグアイ政府の行政を担うビル。
・モンテビデオの特別行政区に存在する。
・5階建てだが、横に広く、行政ビルは補助館から突き出た形になっている。
合衆国特別行政区防衛館
・装甲戦闘車10両と150人の兵士、200機の警備ロボットが常駐している。
・モンテビデオの特別行政区に存在する。
・金属やコンクリートで作られた4階建ての建造物、対空レーザーを搭載している。
合衆国議会議事堂
・ウルグアイの議会議事堂。
・モンテビデオの特別行政区に存在する。
・グレコローマン様式の大理石で作られた議事堂。
合衆国裁判所
・ウルグアイ合衆国の最高裁判所。
・モンテビデオの特別行政区に存在する。
・古典形式の石造りの建築物。
第一政党ビル
・ウルグアイの政党本部を提供するビル。
・モンテビデオの特別行政区に存在する。
・10階建てで、多数の会議室や印刷室なども備えたビル。
外務館
・外国政府代表の応接館
・モンテビデオの特別行政区に存在する。
・大理石でできている他、内部の装飾なども豊かな3階建ての洋館。
合衆国国防本部本館
・ウルグアイの国防省および統合司令部
・合衆国第一行政ビルに横に接続されて存在している。
・コンクリート製の5階建てのビル。
モンテビデオ統合軍基地
・合衆国海軍唯一の海軍基地。
・モンテビデオ港に存在する。
・コルベットから駆逐艦まで整備可能な大型軍港。
統合作戦本部ビル
・統合作戦本部の設置されたビル。
・モンテビデオ統合軍基地に存在する。
・15階の近未来的な建築物、地下4階まであり耐久性が高い。
合衆国立中央科学技術研究センター
・合衆国技研の事務や政治部が設置されている。
・モンテビデオの特別行政区に存在する。
合衆国立特別科学技術研究センター
・合衆国技研の事務や政治部が設置されている。
・付近に迷惑をかけても問題のない地方に存在する
大統領府
・第一行政ビル内に存在する。
国務省
・第一行政ビル内に存在する。
司法省
・第一行政ビル内に存在する。
外務省
・第一行政ビル内に存在する。
財務省
・第一行政ビル内に存在する。
産業省
・第二行政ビル内に存在する。
文化省
・第二行政ビル内に存在する。
商務省
・第二行政ビル内に存在する。
農務省
・第二行政ビル内に存在する。
交通省
・第二行政ビル内に存在する。
環境省
・第二行政ビル内に存在する。
モンテビデオ特別州行政ビル
・政府直轄地であるモンテビデオ州の行政をとり行うビル。
・モンテビデオの特別行政区に存在する。
・19世紀ごろの20階層のドームと塔付きの石材と鉄筋のビルだが内部の機器は現代的。
モンテビデオ地下構造物局
・モンテビデオ州の地下街や地下鉄の管理を行う建造物。
・モンテビデオ特別区行政ビルに隣接している。
自由党本部
・自由党の本部。
・モンテビデオの特別行政区の第一政党ビルに存在する。
労働党本部
・労働党の本部。
・モンテビデオの特別行政区の第一政党ビルに存在する。
福音党本部
・福音党の本部。
・モンテビデオの特別行政区の第一政党ビルに存在する。
合衆国銀行
・ウルグアイの中央銀行。
・モンテビデオの特別行政区に存在する。
首都警察本部
・モンテビデオ周辺を中心に州警察以上の権力を持つ警察本部。
・モンテビデオ特別行政区に存在する。
大統領警護室
・大統領警護室
・第一行政ビル内に存在する本部と地下に存在する実務部が存在する。
地方県局
・地方に存在する県の会議などを行う館。
・モンテビデオ特別行政区に存在する。
・レンガと石で作られた外観を持つ。
企業
ウルグアイ重工業本社ビル
・ウルグアイ重工業の本社のビル。
・モンテビデオの中心部に建っている。
・コンクリートで作られた20階の堅牢なビル。
国立モンテビデオ中央大学本校舎
・モンテビデオ中央大学の本校舎
・モンテビデオの郊外に存在する。
・ウルグアイでも有数の歴史のある建築物。
企業連合本部ビル
・企業連合の本部。
・モンテビデオ駅の隣の中央部に存在する。
・上部から見ると半円状に見えて、40階建ての高層ビル。
設定
ゲオルグ・ベレンデル
・合衆国国防海軍外洋艦隊参謀長、大佐
・外洋艦隊全体を統括する職を担っており比較的官僚的な側面が強い。
・ビンソン派に属しておらず、派閥関係では冷遇されている。
・ビンソンによる評価は、「平時の将」である。
・バウアーモンテビデオ統合軍基地総司令とは同期の仲である。
ジョンソン・バウアー
・合衆国国防海軍モンテビデオ統合軍基地総司令官、少将
・モンテビデオ大海戦では、銃を持って真っ先に港に突撃した武闘派。
・部下の意見を集約し一本化するのが得意。
・重要なところは細かく部下に命令しつつ、重要ではないところは丸投げにする。
・昔ドイツから移民としてきた一族の1人。
・ネクタイの収集が趣味で、軍人だがネクタイを付けてスーツで仕事をこなしている。
アロン・レトパーニュ
・合衆国国防海軍少将、第3艦隊司令官
・ウルグアイ軍の中で2人(将校相当官は除く)しかいない女性将校の1人。
・攻撃主義者であり、攻撃こそ最大の防御だと主張する。
・ビンソン曰く、艦隊司令官が器の限界で参謀長や基地司令以上の職は向いていない。
・ステルス艦の導入を推進する意見を持ち、ビンソン派の中で一定の影響を持っている。
・ナギスタと仲の良い珍しい人物、逆にバウアーのおおらかさに不満を覚える。
ナギスタ・スズール
・ナギスタ設計局初代局長、海軍技術中将
・ウルグアイの建艦計画を技術面で支えている人物。
・高い設計能力でも知られており、技術一筋で現在の役職まで上り詰めた。
・常に設計について考えており、頭の中に3Dモデルが配管まで入っていると言われる。
・一方で組織間の調整能力については高く無く副官やビンソンを頼っている。
組織
自由党
・オルドーニェス大統領の所属する政党であり与党である。
・上院、下院ともに過半数を有する。
・現実主義、強い主義思想がある訳ではないが、中道的路線を好む。
・どちらかといえば、中央集権的。
・オルドーニェスの元に一応まとまっているけど、個性的な様々な人物が集まっている。
・内戦時の同盟組織「自由同盟」の主流派が作った政党。
・青がイメージカラー。
大統領警護室
・警護室長はカロリーナ・ボルダベリー。
・装甲戦闘車両も2両有しており高い戦闘能力も有する。
・高度な行動には大統領の追認及び公共安全委員会の事後承認を必要とする。
・警護室長は非常事態宣言を出せるが、大統領、国防長官に否定権がある。
・大統領警護室の行動については公共安全委員会が強制停止命令を出せる。
評議会
・内戦後に一時的に設立した臨時政府の残骸。
・現在は大統領に対して勧告や大統領関連法のみ立法ができる組織として残った。
・議会が拒否権を持っており、議会の3分の2が否決した場合決議は無効となる。
・選挙制ではなく、自由同盟に多額の出資をした各界の要人が評議員を務めている。
・一人一票の平等選挙であり、拒否権や優越権のようなものはない。
・議論の内容は原則非公開である。
・議長はエステバン・オルドーニェス。
国営ウルグアイ重工業
・ウルグアイ最大の軍需企業。
・ウルグアイ重工と略して呼ばれている。
・造船・金属加工などを得意とする。
・モンテビデオ港の千トン以上の船の建造可能な造船所はほぼ全てこの企業の物。
・男性の社長はオルドーニェスと、女性の副社長はビンソンと個人的な交友関係がある。
清水工業株式会社
・日本移民の清水烈が創業した企業、ドオンカンパニーでは無い。
・自動車産業を中心に活動している。
・キンチェムシリーズという車両ファミリーを開発して陸軍に納入している。
・6階建てのガラス張りのビルを本社として持っている。
合衆国国防総省
・軍政を担う存在、戦略規模での関与は大きいが戦術規模の作戦は管轄外。
・ウルグアイ文民統制の国家なので名目上は全員文官である。
・国防総省は、制度文官と文官の2種類がある。
・制度文官は軍と兼職できるが、文官は軍を退役して5年経たないとなれない。
・国防長官は制度文官や軍人は就任できない。
国立海洋工学研究開発設計局
・初代局長の名前を冠してナギスタ設計局と呼ばれている。
・オルドーニェス時代になり新設された国防総省海軍局傘下の機関。
・造船企業に設計や開発要求を提示する役割を持つ。
・現在就役中の艦船の技術的検討を行う副次的な業務も持つ。
・造船企業である国営ウルグアイ重工業と深い関係にある。
・モンテビデオ大学工学部との人材提携を行なっている。
統合司令部(テトラテス)
・議会が構成する軍の最高司令部機関。
・軍を文民統制の元に完全に置くべきという意見を採用して設置された。
・10人の議員が所属しており、一人のみが元軍人である。
・無茶苦茶な命令を出すこともあり、軍人からは嫌われている。
・オルドーニェスも、この組織を嫌っているが、労働党の圧力で解体されてない。
合衆国国防軍統合作戦本部
・制服組における最高司令部、大統領の軍事面における最高顧問団。
・戦術規模での最高司令部であり、有事には戦略規模での指揮権も持つ。
・各軍司令が中心となって、幾つかの部屋に分けられたスタッフが運営している。
・現在は海軍軍人が議長、空軍軍人が副議長のポストにある。
合衆国国防海軍
・ウルグアイ最大規模の軍隊。
・イージスフリゲート2隻、フリゲート4隻、コルベット6隻が主力。
・ビンソンを中心とする派閥が主流派である。
・実戦経験はないが、いくつかの遠洋派遣実績は有する。
・外洋艦隊とラ・プラタ方面艦隊の二つに大別することができる。
外洋艦隊
・ウルグアイの主力艦隊を統合運用する艦隊司令部。
・モンテビデオ海軍基地に総司令部を置く。
・海軍の出世街道の基本の道とされており優秀な人材が集まる。
モンテビデオ海軍基地
・ウルグアイ海軍全艦艇の所属する大型海軍基地。
・イージスシステムなどが設置されており、ウルグアイの対空を一手に担っている。
ラ・プラタ方面艦隊
・河川などの警備や防衛を担当する艦隊。
・艦隊司令部はモンテビデオ海軍基地に置かれている。
・河川防衛艦4隻が所属している。
〈反体制派〉
人物
ドワイト・ラッテンバーグ
・労働党の党首(委員長)。
・労働党をまとめるだけのカリスマと調整能力はある。
・軍事独裁の第二共和制の頃は明確な左派だった。
・現在は、理論に基づいた現実主義的な調整を中心とした政治家。
・軍事独裁の初期の頃から活躍した政治家でもあり敵対者などからも一目置かれている。
・時間を守る事を美徳としており、目下の人が相手であっても約束した時間は守る。
・高齢であり、党内での後継者の選定や退任後のための党内調整も行う。
・ブラウダーを自身の将来的な後継者として考えている。
・政治家としてのピークは終わっている。
・独裁時代3回目の選挙では、政府の50億円を超える不正にも関わらず3%差に迫った。
・オルドーニェスの選挙大勝後はラプラタ大転換と呼ばれる自由党との協力に舵を切る。
・オルドーニェスとは内戦時代から信頼できる仕事仲間だった。
アーレ・ブラウダー
・労働党の副委員長
・労働党の中堅層や若手を中心に大きな支持を得る。
・党首のラッテンバーグと比べても左派的な姿勢をとる。
・カリスマがあるが、まだ若く古参からは次の候補としてはみられていない。
・モンテビデオの郊外の集合住宅の一角に住んでおり、近所の住民には慕われている。
ロニード・カウルキー
・労働党最高顧問
・ジナビア派の理論的リーダー。
・理論の構築については非常に優れている。
・ラッテンバーグと党内勢力における協力関係にある。
・党内の、ウルグアイ平和国家主義の第一人者。平和憲法制定を推進する会会長。
ピシュル・グリュ
・ウルグアイ建国時の将軍の一人。
・珍しい反オルドーニェスの軍人の一人である。
・筋肉が凄まじいことにも定評がある。
・内戦では突撃を多用して活躍した。
組織
労働党
・労働者の党として発足した党。
・労働組合とのパイプが強いが、労働組合の都市労働者を引き入れようと努力している。
・理論的、思想的な物が政党の源流であり、赤色党が元となった政党。
・理想主義的であり、一部の派閥は現実から乖離していると批判される事もある。
・赤がイメージカラー。
・オルドーニェスの中央権力強化や企業的政策に反対している。
・オルドーニェスの圧倒的な人気を相手に苦労している。
・民主主義的に運営されており、投票が行われることが多い。
ラッテンバーグ派(福祉主義)
・党首ラッテンバーグを中心とした主流派を中心とした派閥。
・穏健、中道左派。
・労働者の党という原則を大事にしており、社会主義よりも労働者を優先する。
・一部の派閥からは大衆迎合と批判されることもあり難しい舵取りを迫られている。
ブラウダー派(共産主義)
・副委員長ブラウダーを中心とした派閥。
・左派的な思想を持っており、デモやストライキなどの実力手段も排除しない。
・中堅や若手が派閥の主流層。
・地方局との繋がりが強い。
・反自由党
ジナビア派(正統マルクス・レーニン共産主義)
・1992年以前のジナビア型ソビエト共産主義を理想とする派閥。
・労働党の中でも、整然とした理論を掲げ理論面を重視している。
・主流派ではないが、無視もできない。微妙なサイズ感の派閥。
青年局
・極左、無政府主義、プロ独などの主義の闇鍋状態。
・じゃじゃ馬であり、ラッテンバーグやブラウダーも扱いに苦労している。
国家間共産主義派
・国の領土と人口、資源を平等にすべきだと言う派閥。
〈中立勢力〉
人物
ヴェル・ディ・ガルペリ
・福音党党首、ウルグアイキリスト教会元会長
・元々は迫力のある演説とハッキリとした物言いで国民的な人気を博した宣教師。
・数字に強くなく、補佐官に頼るという弱点もある。
・人気を背景に担ぎ上げられたが、行動力や影響力も強く政治家人気も高い。
・イタリア系移民の息子。
ジャン・モロー
・国立モンテビデオ中央大学教授
・社会学や人類学を専門としつつ社会全体への幅広い知識を持つ。
・ウルグアイ国営放送のコメンテーターとしても有名、中道的な考えで知られる。
フアン・ボルダベリー
・元第一共和制34代大統領。
・治安が悪化する中、戒厳令を発令し軍部の台頭を招く。
・軍事独裁開始後に、政権への抗議の意味を込めて失踪し行方不明となる。
・現在は農村で身分を隠して暮らしている。
・博識であり、人類学などにも精通する。
・カロリーナの父。
カルロ・デ・カルノー
・最高裁判所長官
・第一共和制の頃も最高裁判所長官を務めていた。
・オルドーニェスの政策に賛成しているオルドーニェス支持派である。
ヴィヴォース・ペネージュ
・国防陸軍少将
・ウルグアイ軍の中で2人(将校相当官は除く)しかいない女性将校の1人。
・輸入したエクエス戦車の部隊を率いている。
組織
上院
・ウルグアイ合衆国議会の上院。
・全議員が各界の専門家で構成されている。
・選挙に左右されない長期的視点を持った冷静な判断で下院を監視する役割を持つ。
下院
・ウルグアイ合衆国議会の下院。
・上院に対して優越権を有する。
委員会
・基本的に上院議員が、特定の議題に対して少人数で評議する組織。
・本会議にて、上院や下院で議論される前の段階の議論を行う。
・安全保障委員会や予算委員会など重要な委員会は上院下院の合同で開かれる。
・下院は3分の2以上の賛成で委員会を解散出来る。
裁判所
・合衆国裁判所、上級裁判所、下級裁判所の3種類がある。
・合衆国裁判所は全国で1カ所モンテビデオにある。
・上級裁判所は全国で10カ所、下級裁判所は全国に30カ所ある。
・合衆国裁判所は裁判官10名、長官1名の計11名で構成されている。
・合衆国裁判所裁判官が解任された後再任命された場合、半年間解任出来ない。
・下部組織に全国自動司法支援センターを持つ。
全国自動司法支援センター
・自動司法支援システムにより、人工知能による電話、メール対応に24時間対応した。
・システムで対応不可の重要問題は職員の対応の後、重要であれば裁判所に送られる。
・本部はモンテビデオに置かれており、最高裁判所の隣に置かれている。
・オルドーニェスのAIを活用した行政改革の一環として設置された。
合衆国国防陸軍
・第二共和制時代には独裁政治の中心勢力だった。
・市民を弾圧した過去があり、冷遇されている。
・1億円をかけて軍独時代との差別化キャンペーンを進めている。
・努力のおかげか最近は、自由同盟で戦った民兵からの新規入隊者も増えている。
・ただし、戦車なども110輌が外国から輸入されており、空軍ほど悲惨ではない。
合衆国国防空軍
・冷遇されている。
・最近、初めての固定翼機として連合王国から戦術輸送機が30機輸入された。
農業組合連合
・ウルグアイの古くからの基幹産業として発展した農業を基盤とした派閥。
・高木正雄時代に設立され、強い農業の基盤としての役割を与えられた。
・最近、政権が戦術輸送機の対価として連合王国に牛肉を払ったので潤っている。
・地主階級が中心となっている一方、派閥の大半は自作農である。
労働組合連合
・普遍的な労働組合、労働党との繋がりが強い。
・自由党支持派と労働党支持派の二つの派閥が存在する。
・自由党支持派はモンテビデオ派とも呼ばれ、労働者や知識人が多い。
・労働党支持派は地方派と呼ばれ、地方労働者や農業従事者が多い。
ウルグアイ全大学連盟
・全国の大学で結成した組織。
・年数回の全国大会が存在しており合議制で大学間の規則を作ることができる。
・反高木や反ユリシーズの政治デモ勢力として独裁時代に活躍した。
・上院への学術的な影響力が高く、多くの議員推薦権を持つ。
・国立モンテビデオ中央大学が中心的影響を持っている。
福音党
・キリスト教福音派を中心とした政党。
・第一共和制の時代に存在したキリスト教民主党の後継政党。
・キリスト教民主党と比べてキリスト教的価値観を薄くして幅広い支持層に訴えている。
・地方にも教会などで支持を訴えている。
・現在は自由党と閣外協力している。
株式会社エレクトロニカ工業
・高木正雄政権時代に作られた多数の企業の一つ。
・電子機器の生産が得意である。
・モンテビデオの郊外の自社工場が主な工場。
・テレビ、ラジオ、通信機器などが主な商品として生産されている。
・特にラジオの品質の高さが有名であり、国際的にも売られている。
・ウルグアイの全ての家庭に存在するとまで言われており、TVも人気。
・スマホの予備開発も行っており今後の市場参入も検討している。
ルズ光学
・高木正雄政権時代に作られた多数の企業の一つ。
・カメラやレーダーなどの光学機器の生産を得意とする。
・ガラスなどの加工も行っており、処理などの技術も高い。
・モンテビデオに本社があり、本社の1階から2階は店になっている。
・高性能なフェイズドアレイレーダーなどの開発も行っている。
・プラチナ金具やカラーアクリルを使用したデザインの美しいカメラも開発している。
・1mm単位の彫刻を施した高さ1mの民主の像が国会議事堂に飾られている。
〈秘密組織〉
東方の賢人達
・人外に関する探究を行う組織。
・「J」と呼ばれる存在を追い求めて、聖遺物を解析して人外関連を探求している。
・歴史は1600年代にまで遡り、植民地時代から存在する歴史のある組織である。
・オルドーニェスの依頼でカロリーナの救命を行ったのもこの組織である。
・カロリーナ救命の際に、組織の保護と公的機関からの隠蔽を約束させた。
・伝統的な側面が非常に強い組織であり、独自の価値観を有する。
・世俗的なこととは関わらず、独自の組織を有する。
・通常とは違う環境で長く生活しており独自の技術を有する。
・地下に生活空間を築いており、地上に出たことのない者もいる。
・生物工学、遺伝子学に優れている。
・オルドーニェスは科学神秘主義者と呼んでいる。
・阿片の24倍の中毒性があると言われる麻薬ベルアルリナを持っている。
・生体エンジンや培養肉など生物器官を利用した装置を持つ。
・独自の美的センスを持っており、曲面を美しいと感じる。
・母樹と呼ばれる木片を有しておりこれで地下ネットワークを構成している。
・母樹はJの磔られた十字架の木片であり、現在はこれに特殊な力を加えて使っている。
・母樹は地下の各部屋に水を供給している。
〈故人〉
ホセ・バッジェ・イ・オルドーニェス
・ウルグアイ東方共和国第19代、21代大統領。
・ウルグアイを統合して、発展させてきた。
・発展を元に、南米初の福祉国家を完成させた。
高木正雄
・初代、二代救国軍事会議議長、大統領最高補佐官、国家元帥
・八洲帝國出身の移民の八洲系1世である。
・開発独裁でウルグアイの近代国家としての産業基盤を築いた。
・ウルグアイの中で歴史的なGDP発展をし、年間成長率1位〜6位を独占している。
・宴会で政権幹部に暗殺され死亡する。
・高木正雄政権時代に作られるか発展した企業はタカギカンパニーと通称される。
・軍事独裁時代の兵士には神のように崇められている。
・妻を持っていたが、愛人なども抱えており人間関係は良くなかったと言われる。
ユリシーズ・リー
・第4代救国軍事会議議長、大統領全権代理、陸軍大将
・前最高権力者高木正雄には暴力的で有り後継者に適さないとして疎外されていた。
・国庫の金を、自分の豪邸に使い国民の反発を買う。
・内戦終盤の首都攻防戦の中、仮初の議会で証人もいないまま国家反逆罪に問われる。
・その後、フッチェ議員が違法的な手続きをもとにユリシーズを銃殺刑にした。
グレス・アギーレ
・陸軍少将、第三代救国軍事会議議長、大統領次席補佐官
・高木政権の実質的No2。
・高木正雄が陸軍大佐であった頃からの部下で最後まで付いて行った2の部下の一人。
・パク・ドヨンの死後は民主化と戒厳令解除をしたが内部での反発で失敗する。
・ユリシーズに粛軍クーデターを起こされ、2週間だけの政権を終える。
アルサンド・ボノン
・ウルグアイ情報局長官
・反政府派や民主派の対処に失敗してデモを拡大させて高木を怒らせた。
・高木正雄を宴会で暗殺する。
・最高裁判所により死刑判決が言い渡されて銃殺刑に処される。
レオポルド・ラープ
・第3師団師団長。
・高木正雄が陸軍大佐であった頃からの部下で最後まで付いて行った2の部下の一人。
・パクの戦術と戦略を継承した唯一の人物。
J
・「天においても地においても、いっさいの権威はわたしに与えられている」
〈過去に存在した組織〉
第三師団
・ウルグアイの軍事独裁時代の政府を支えた主力精鋭部隊。
・初代師団長:高木正雄
・二代師団長:レオポルド・ラープ
・内戦時は、戦場に出るだけで自由同盟が恐慌状態になるほどの圧倒的精強を誇った。
・パク・ドオンに対して信仰的な程の信頼を持っている。
・ユリシーズの指揮下で、決戦兵力として活躍する。
救国軍事会議
・第二共和制に変更された際に設立された、超法規的な軍人による政治組織。
・行政権、立法権を持っていて非常に高い権限を持っていた。
共和国中央情報院
・第二共和制に変更された際に設立された、情報組織。
・情報警察局、情報管理局、情報保安局の3つの機関が傘下に設置された。
キリスト教民主党
・旧三大政党の1つ。
・ウルグアイキリスト教と協力し、キリスト教的価値観に基づいた政策を行っていた。
・実はコロラド党が弱体化したのち誕生した新興政党である。
国民党
・旧三大政党の1つ。
・コロラド党の発足から3年後に発足し、以後長い間野党第一党を務める。
・地方を中心とした党だったが、農業者と対立して衰退した。
・常に内ゲバしている事に定評があり、人気の調子が良い時に限って内ゲバをする。
コロラド党
・旧三大政党の1つ。
・旧三大政党の中で最も古い政党。
・キリスト教民主党が与党になるまで非常に長い間与党であり続けた。
・現実主義色が強く強い政治思想を持たず内部での政治対立が多い。
・圧倒的な強さを誇り、長い期間コロラド党内部の派閥が政党として機能した。
・コロラド軍と呼ばれる独自の私兵集団を持っていた。
赤色党
・共産主義の新興政党。
・赤色拡大戦線と強く連動している。
・後の労働党である。
・国民党の一部と、コロラド党の左翼勢力が結成した。
コロラド軍
・コロラド党の党員で構成された私兵組織。
・共和制末期には国軍が動けな中、赤色拡大戦線と激しい戦いを繰り広げた。
・パクやユリシーズとの戦いの中でも激しい戦いを繰り広げた。
・初期の自由同盟の武装勢力の主流派として活躍した。
赤色拡大戦線
・第一共和制終盤に大規模に活動していた左派組織。
・重機関銃までをも非合法に保有して、テロ行動を起こしていた。
・青年組織とも関係が強く、大学の学生組織と結託していた。
・最盛期にはマラカナン強奪事件と呼ばれるコルベットの強奪事件も起こした。
「レナーテ、行動開始します」
RASHのシャルルロワ研究所出身のテストパイロット、RASHの秀才にして欠陥品。現在はエレナ・ニーナ・アメリカに出向し、ACに関する様々なテストに参加している。脳に直接接続して操縦する方式を多用する故か感情の起伏はほとんどなくなっている。
機密事項↓
正式名称は、NB-2C-PX/Oβ-0441-17#032。RASHの第6-17番高温刺激槽で製造された441番目の第2世代型ニューロブリード。17番で生存した32人目。大規模な欠陥が17番培養槽で発見され多くが廃棄処分される中で、後にレナーテとなるこの個体は偶然、エレナ・ニーナの目に留まり神経再利用プログラムから外されることとなった。エレナ・ニーナのフローニンゲン人間工学研究所の協力の下、良品率の高かった両腕両足はそのまま別素材への加工のために切り離した上でRASHの最新技術に基づいた義手義足を取り付けるなどの改修が行われた。改修後、エレナ・ニーナとの技術協定に従ってENアメリカへ出向している。レナーテという名前はシャルルロワ研究所の担当研究者から貰った便宜上の名前である。
ちなみに、第2世代の欠陥(構造的な問題)を踏まえて第3世代からは改良が進められ、現在の第8世代では高い良品率を維持している。
1.概要
脅威となりうる人型生命体(以降"人外"と呼称)は、依然として帝国の脅威であり、人外を調査することにより適切な対策等を考案、又は当人外の存在を明確にすることを目的とする。
2-1.人外について
当報告書では人外とは、神話的意匠または怪物的意匠を持った人型生命体のことを指す。人型とかけ離れている場合は当報告書では対象外とする。現在帝国で確認されているのは「サンクタ」、「古龍」の2種であり、以降も増える可能性は高い。以下にこれまで確認された人外存在を記す。
2-2.ベルナルダ・ミカエラ・イ・ビジャヌエバ
対象識別名:AO-Ω-1802-N41
外見種別:人型/
非人型混交推定年齢:200年推定(外見は20歳前後)
体格:身長169cm、体重51kg
確認された異形的特徴:
角(形状:__)鱗(分布:__)尾部(長さ:__)眼光の異常発光(色調:黄色)
その他:光輪・結晶質の翼
文化的・神話的類型:天使系と近似するが、特定天使とは一致しない。
帝国とは友好的。キリスト教聖環派教会およびバチカン教皇へ調査のため、依頼を行ったものの、神秘の秘匿を理由にこれを受け入れられなかったため詳細は依然として不明。帝国各地に現われては甘味処を巡っているのを確認。
2-3.シヴィラカ
対象識別名:AO-M-2022-N36
外見種別:
人型/非人型混交推定年齢:不明(外見は20~30歳前後)
体格:身長176cm、体重64kg
確認された異形的特徴:
角(形状:龍種に酷似、白い)
鱗(分布:手足、尾、背中等。黒く硬い)
尾部(長さ:1m~1m50cm)
眼光の異常発光(色調:赤)
その他:首に赤のタトゥーらしき模様
文化的・神話的類型:いずれとも一致しないが、ドラゴン(古龍種)との類似が見られる。
(追記中)
ユニリーバ
社長:チャールズ・ヴィンヤード
思想:企業父権主義
1930年創業の一般消費財メーカー。リーバ・ブラザーズとマーガリン・ユニが合併し1930年に成立。第二次世界大戦以降、他社の買収の連続や化学工業にも進出により急速に成長し、食品やパーソナルケア用品で注目されている。他社に比べれば穏健であり、亜人労働は確認されいないが原材料確保のためガーナやケニアをはじめとする植民地におけるプランテーションの経営などが確認されており、非難を受けている。
ロールス・ロイス・リミテッド
社長:スティーヴン・ハイゼンベルク
思想:テクノクラート・ナチズム
1906年創業の製造業者。航空機用エンジンや乗用自動車製造を主に行い、30年代にはベントレーを買収するなど順調に成長を遂げ、高性能・高品質、植民地における契約労働と第二次世界大戦における軍需産業の発展により英国最大の製造業者となった。戦後はマッチボックス作戦によりダイムラー・ベンツをはじめとする企業からドイツ人技術者を吸収し不参戦だったアメリカに市場を拡大。一時は経営不振となったものの直ぐに回復し、1984年の亜人公表以降は亜人を用いた強制労働も行うようになった。契約労働・強制労働の保有数では世界最大級であり、強い影響力を有している。現在の社長はドイツ系移民のスティーヴン・ハイゼンベルク
グラクソ・スミスクライン
社長:チャールズ・フランク
思想:企業支配
1999年創業のグローバル製薬企業。グラクソとバローズ・ウェルカムが合併して成立したグラクソ・ウェルカムと、ビーチャムとスミスクラインが合併して成立したスミスクライン・ビーチャムが2000年に合併し成立した企業であり、売り上げ規模などで世界最大規模。亜人を用いた治験や人体実験などで知られているため一部からは忌避されているが技術力の高さから現在でも根強い人気を誇る。
シェル
社長:マイケル・ヘルツォーク
思想:植民地支配
1907年創業のエネルギー関連企業。始まりは骨董品店であり、原材料供給源の確保のためアジアに進出し取り扱い商品を拡大。ボルネオ島の油田開発に成功しオランダのロイヤル・ダッチと業務提携したことにより本格的にエネルギー産業に乗り出す。第二次世界大戦以降急速に需要が拡大する石油産業に着目し、世界各地の石油産出地に進出してセブン・シスターズ7社のうちの1社へ。中東植民地やナイジェリアを主な供給源として現在も君臨し続けている。探鉱・生産・輸送・精製・販売までの事業を一括で行っている都合上、多くの労働者を要することから、契約労働による強制労働で知られる。現在の社長は北米支社出身のドイツ系移民、マイケル・ヘルツォーク
AK-15




AMSの基本武装である30mm弾を使用するアサルトライフル。グレネードランチャーを搭載している。
PP-15
20mm弾を使用するサブマシンガン。上部にレーザーポインターを搭載している。
M1143
30mm弾を使用する狙撃銃。下部に狙撃補正用のセンサーを装備している。
9Kh55
安価で信頼性が高い対歩行兵器用のヒートソード。発熱機能が故障した場合でも実体剣として使用できる。
テミス・システムに使用される脳デバイスの育成ポッドたるニューロブリードだが、コストカットを進めているものの養育には予算が高額にかかる。また、稀に発生する規格外品の存在は処分局を困らせていた。
そこでRASHのシャルルロワ研究所は、自研究所が行っている「脳接続による直接制御技術」の開発へ規格外品を流用することを提案。更に提携関係にあるエレナ・ニーナ・アメリカが行っている新型の試験ACに搭乗できるように欠陥品のニューロブリードに対して適応手術を行ってレンタル事業を開始した。
ウィンストン・チャーチル(1940~1955)








アンソニー・イーデン(1955~1957)
ハロルド・マクミラン(1957~1963)
アレック・ダグラス=ヒューム(1963~1964)
ハロルド・ウィルソン(1964~1966)
イーノック・パウエル(1966~1974)
ハロルド・ウィルソン(1974~1976)
ジェームズ・キャラハン(1976~1979)
1946年:ルイス・マウントバッテン連合国軍最高司令官が日本再建に着手。
1947年:インド独立が失敗。インド内戦が勃発しセイロンなどのアジア植民地の一部が独立。一方で王立陸軍が南インドを再占領しインド自治領が建国。
1948年:インド内戦の影響によりビルマが独立。テルアビブ協定締結、パレスチナ自治領の創設を宣言。
1949年:レッドオーシャン占領地域、ロジーナ占領地域との統合によりドイツ独立。インドシナ戦争介入。香港にて王立陸軍による初の龍人種の捕縛。
1950年:インドシナ戦争介入によりGHQが警察予備隊を創設。集団定義法制定、亜人の定義が決定づけられる。集団居住地域法制定、亜人居住地域隔離へ。
1951年:保守党が総選挙に勝利。チャーチルが政権を維持。
1952年:エジプト革命。日本が独立しマウントバッテンが帰国。世界初の水爆実験を実施。パス法制定、亜人の移動制限へ。
1953年:マウマウ蜂起、王立陸軍亜人師団が初の実戦投入。チャーチルが国営企業の一部民営化を開始。
1954年:インドシナ戦争が終結、王立軍が撤退。
1955年:チャーチルが辞任。アンソニー・イーデンが首相に就任。ロッコール島を併合。
1956年:スエズ戦争。エジプトによるスエズ運河国有化に反発し王立軍が軍事侵攻へ。 スエズ運河地帯を再占領し終結。
1957年:スエズ戦争の責任を取りイーデンが辞任。ハロルド・マクミランが首相に就任。MI5によるクワメ・ンクルマ暗殺、英領ゴールド・コーストが完全併合。
1958年:M6高速道路が開通。
1959年:保守党が総選挙に勝利。マクミランが続投。自治促進法制定、亜人のアイスランドへの強制移住が開始。
1960年:ビートルズ初舞台。英領ソマリランドと英領ナイジェリアが完全併合。マクミランが一部を除くアフリカ植民地の独立を約束。
1961年:アドルフ・アイヒマンがパレスチナ自治領に逮捕され、その後死刑判決へ。英領シエラレオネが完全併合。
1962年:長いナイフの夜によりマクミランが大規模な内閣刷新。英領ウガンダが完全併合。
1963年:マクミランが辞任。アレック・ダグラス=ヒュームが首相に就任。マクミランの支持により首相に就任したため人気はまずまず。英領ケニアが完全併合。
1964年:労働党が総選挙に勝利。ハロルド・ウィルソンが首相に就任。戦後初の労働党政権となる。
1965年:チャーチルが死去。死刑廃止、1965年人種関係法による人種差別の禁止を制定。解雇手当導入。英領ガンビアが完全併合。
1966年:保守党が総選挙に勝利。イーノック・パウエルが首相に選出。移民・亜人排斥を訴え、強い支持を得る。
1967年:香港暴動、親中華民国派による大規模な暴動が発生。
1968年:パウエル首相が庶民院にて血の川演説。労働党の提出した1968年人種関係法が否決され、保守党が1965年人種関係法を廃止へ。
1969年:月面着陸。アーサー・C・クラーク号に搭乗したエリック・ブラウンが初の月面着陸を果たす。トラファルガー広場爆破事件、英国が亜人擁護派との戦い、鉛の時代へ突入する。
1970年:保守党が総選挙に勝利。パウエルが続投。主権保障法可決。亜人の人権が剥奪され、一部権利を制限した「主権」が与えられる。
1971年:ウーマン・リヴ運動による初のロンドンデモ。アイルランドでインターンメントを導入。
1972年:国王エドワード8世が崩御、長男のエドワード9世が即位。アイルランド統制が進み住民との衝突へ、血の日曜日事件。パウエル首相、ガス・ホール大統領選出を痛烈批判。
1973年:歳出削減および公共事業合理化を促進。
1974年:労働党が総選挙に勝利。ウィルソンが再選。
1975年:第二次アメリカ内戦。アメリカへの派兵とルメイ政権支持を表明。ロンドン・ヒルトン・ホテルがIRAにより爆破され、死傷者が発生。
1976年:ウィルソンが突如辞任。ジェームズ・キャラハンが首相に就任。亜人政策へ融和的な姿勢を見せており、歳出削減を訴えた、
・エレナ・ニーナ・ヨーロッパ(ENEurope)
フルフレームを製造する現時点では唯一の企業。
・エレナ・ニーナ・アメリカ
ジェネレータ、ブースター等を製造する。また自社の広大な土地を生かしENEuropeから試験機を受け入れ実地試験を行っている。
・RASH
医療・製薬系におけるリーディングカンパニーだが、近年AC産業への参入を進め脳幹接続制御機構の開発を行っている他、パイロットの調整・開発も担っている。
・アヴァンセ・アントルプリーズ
北米のセントリオル・ユニオン傘下の帝国企業。旧GMC傘下で電算機器開発を担い、そのノウハウを生かしAC向けレーダーやFCSを製造している。成立経緯からENEuropeとはあまり関係がよろしくない。
・ブルゴス・インダストリアル・グループ
艦砲や野戦砲など砲関連を製造する企業。AC向けグレネードを製造する唯一の企業であり、近年はエレナ・ニーナに挑戦する形でAC開発を進めている。
・アトリィー
旧国営の先進技術開発局。初めて帝国製ACを製造した経験を持ち、RADシリーズの開発を行っていたが現在はフレームの製造を中止している。
・ソフィヤ・ディフェンス・システムズ
ENEuropeグループを構成するグループ企業の一つ。AC向けミサイル兵装の製造を担う。
・保守統一党
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トーリー党を起源に持つ保守政党であり、様々な政権を通じ連合王国を指導してきた保守統一党は、この国における議会政治の流れと時代の移り変わりを象徴する政党である。20世紀初頭までは自由党と、その後は労働党と共に二大政党制を形成し、中間層や富裕層及び中高年層からの支持を得た。その一方で、イーノック・パウエル、マーガレット・サッチャー、ナイジェル・ファラージ、エイムズ・ウォーカーの政権を通して権威主義的な姿勢を見せており、事実上の一党独裁体制を敷いている。
《強硬派》
党首:エイムズ・ウォーカー(52)
思想:管理国家(専制主義)
経済体制:企業寡占
公民権:白人至上主義派
経済政策:倹約家
国内政策:リバタニアン派
外交政策:ウィルソン主義派
自己主張:下劣で最低
パウエルやサッチャーに代表される強硬派は、長年愛国主義と保守主義を国民にに訴えかけ、支持基盤を確立し、その都度連合王国を防衛してきた。その最極右に位置する新たな指導者であるエイムズ・ウォーカーは、近年亜人問題を背景に盛り上がる大衆主義を利用し、新たな野心を抱いている。彼らの望みは至ってシンプルだ。それは白人による秩序ある祖国の維持と、悪魔とも言える亜人の絶滅。そして何よりも真のイェルサレムの復興である。もはや彼らは止まらない。彼らは歩み続ける。
《守旧派》
党首:マイケル・サウスウェル(60)
思想:貴族保守主義(専制主義)
経済体制:完全市場資本主義
公民権:人種的保守派
経済政策:注意深い浪費家
国内政策:人格主義派
外交政策:高慢
自己主張:意思薄弱
トーリー党の成立からチャーチルの時代にかけて、1世紀以上にも渡って形成された守旧派の思想は、多方面からの攻撃から耐え抜き、サウスウェルの敏腕により再び結束している。王室、貴族院、植民地。連合王国の繁栄に不可欠なこれらの要素を彼らは守護し、国家を破壊する急進的な改革を阻止する。ノブリスオブリージュの精神を持つ彼らは真の意味で数世紀に渡り築かれた伝統を守る愛国主義者たちなのである。
《財界派》
党首:デイヴィッド・エクルズ(56)
思想:父権的開発主義(父権主義)
経済体制:社会的市場経済
公民権:人種的穏健派
経済政策:倹約家
国内政策:人格主義派
外交政策:謙虚
自己主張:意思薄弱
キース・ジョセフの社会化市場経済の支持者である財界派は、あらゆる状況に適応した頑強な経済製作を模索し、形成し、実践してきた。連合王国の生命線である世界中の植民地の独立阻止を経済面から支えたのは彼らだ。戦後の英国病を治療し、連合王国の経済を昇華させたのも彼らだ。そして今、エクルズとセント・ジョン・スティーヴァスの師弟関係より財界派は大きな野望を秘めている。連合王国再興の時だ。
《穏健派》
党首:チェスター・ローレンス(49)
思想:キリスト教民主主義(自由保守主義)
経済体制:完全市場資本主義
公民権:人種的リベラル派
経済政策:注意深い浪費家
国内政策:同情的
外交政策:ウィルソン主義派
自己主張:腹立たしい
自由、平等、博愛。フランス革命の時代に誕生したこの言葉は、海を渡り、当時の多くの政治家に受け入れられた。そして今、ポピュリズムと過激主義の跋扈するこの社会で、穏健派は再びこの精神を掲げ、ウォーカー率いる強硬派と対峙している。人種的平等、国際協調、女王の帰還。彼らの抱える課題は山積みだが、その一つ一つに意味があり、連合王国を再び自由へ導く精神に結びついている。自由無くして平和は無く、平和無くして自由無し。
RASHが主導となり、エレナ・ニーナとの共同で開発した人工生命体。
人間に非常に似た体格と性質を持つ。視力と聴力はない。
エレナ・ニーナのENEuropeが開発したテミス・システムに使用される量子コンピュータ「シナプトロン」のための素材として飼育されている。寿命は2年ほどであり、収穫・出荷までは1年で可能と飼育に最適化が施されており、効率的な素材収穫が可能となっている。
ただ、稀に発生する規格外品は全てを再利用できないため、RASHとそのグループ企業であるヴィボルノフ医療精密工業合同による延命・改造・適合手術等をもって実験素体としてRASHから売りに出されている。人と比べて安価なため、薬品の臨床試験や軍での多用な試験においてそれなりの需要がある。そのため、主な生産ラインとは別にこれらの需要を見据えた製品開発が行われている。
なお、存在は公表されていない。
軍情報部第5課
設立年月日:1909年10月7月
管轄:国王陛下の政府
上位組織:内務省
監督大臣:内務大臣
本部:テムズハウス
標語:帝国の防衛(Regnum Defende)
行政官:ミア・ウェストマコット
人員:15777名
各部門
英国の秘密警察。1909年に当時関係が悪化していたドイツ帝国を始めとする諸外国との諜報戦に備え創設され、第一次世界大戦においては三国同盟側諜報員のほとんどの逮捕に成功。第二次世界大戦でもその能力は生かされ、ダブルクロス・システムによる敵工作員の利用など、成果を収めた。戦後はIRAや亜人問題など多くの国内問題に着手し、治安を維持、サッチャー政権成立以降は保安自由法を初めに急速に権限が付与され、秘密警察としての色合いを強めていった。現在の長官は2020年より当時30歳で長官に就任したミア・ウェストマコット。史上最年少のMI5長官であり、監視国による平和の構築を目標としている。
リーダー:ユーリ・チェルネンコ
活動目的:国内の共産化
2015年に組織された反政府勢力。国内の共産化を主目標としており過去に壊滅させられた組織等が合流し巨大勢力になった。警察署の襲撃や爆発テロなどを起こしたことにより危険団体に指定され、指導者を逮捕するため連邦軍により本拠地への強襲作戦を行われた。
現在は指導者の逮捕されたため瓦解した。
正式名称:ハバロフスク国家情報局
本部:KSIA本部ビル
人員数:20455人
評語:誠実であれ
局長:セルゲイ・イワフチェンコ
ハバロフスク政府の機密文章や人外の情報などの管理を行う組織。独自の実働部隊を多数保有しており異常存在全般の処理から敵工作員の捕縛まで様々な業務を行っている。
軍情報部第6課
設立年月日:1909年10月1日
管轄:国王陛下の政府
上位組織:外務省
監督大臣:外務大臣
本部:SIS本部ビル
標語:常に秘密(Semper Occultus)
行政官:ロー・ブランド
人員:10932名
英国の諜報機関。1909年にハーバード・ヘンリー・アスキス内閣にて設立され、英国および海外、特にドイツ帝国政府による秘密情報活動を統制していた。しかし第一次世界大戦においてはネットワーク構築の失敗から目立った成果を立てられず、革命後のロシアを大戦に引き留めることが主任務であった。その後の第二次世界大戦においてはアルベルト・アインシュタインやジョン・フォン・ノイマンなどの英国への誘致と、核開発支援を行い、アラン・チューリングによるエニグマ暗号解読に努めた。戦後はキム・フィルビーを始めとする長官のもとでMI6は成長を果たし、第二次アメリカ内戦以降、イーノック・パウエルとマーガレット・サッチャーが彼らを支援した。新冷戦の到来によりエイムズ・ウォーカー内閣は元ジャーナリストのロー・ブランドを長官に選出し、違法・合法問わず、各国から亜人の収集と対英工作の妨害を開始した。しかし言い換えれば、彼らは英国の最初で最後の防壁であり、結界が崩れるのは案外早いのかもしれない。
今なお日本社会に残り、政界や軍事問わず多大な影響をもたらすものは多い。
1950年代、日本を支配した『昭和の妖怪』は、たった数年間で数多の遺産を後世に残した。
内戦に疲弊した軍閥を誑かし、資本主義に統治される不自然な国家を生み出した。
軍隊を否定する自衛隊の皮を剥ぎ取り、暴力性と科学で覆われた軍隊を作り出した。
内閣調査室に旧軍の亡霊を送り、国益のための謀略を仕掛ける異常者たちを育て上げた。
そして、長らく封じられていた狂人を解放し、政府の特別顧問として都の地下に幽閉した。
この遺産は今なお残り、不安定な状態で続いている。
誰かがメスを入れなければ、腫瘍を産み続けるだろう。
RASHの生体技術とエレナ・ニーナの精密工学の粋を集めて制作されたDRシリーズの一つ。形式番号はTX-AΣ/DR-01 Type: Aletheia。未発表の義体技術の結晶であり、アンドロイドながら食事によるエネルギー供給も可能。