マスター名:二ノ前 心刀斎
性別:男
通り名:“地獄巡り”、”生き地獄”、”半死半生”
所属:天地
エンブリオ:【酒乱例祭 アエーシェマ】
メインジョブ:【妖刀王】
サブジョブ:【妖刀武者】【荒武者】【武士】【死兵】など
【義体セット】
備考:義手義足など欠損した体を補うアイテム一式。それほど高価なものではなく、義手なら武器を固定して保持できる程度。細かい作業はできない。
【無為なる苦汁】
備考:瓢箪に入った、飲むと【毒】や【酩酊】などの軽めの状態異常に複数罹る薬。オーダーメイドアイテム。デメリットしか持たない代物だが、アエーシェマ内で飲むことで疑似的なステータスバフとして活用する。
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備考:使用者の体を動かし自動的に周囲の生物を攻撃し、斬ったものに呪怨系状態異常をランダムで付与する妖刀。但し周囲に他の生物がいないと持ち主自身を斬り殺してしまう。
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備考:触れているものに【猛毒】と【溶解毒】の状態異常を与える妖刀。触れている時間が長ければ長いほど効果が強力になっていく。
【歴戦死灯 イクサマル】
備考:伝説級特典武具。照らした場所にマスターが嘗て経験した戦場を敵ごと再現するスポットライト。
生前:相対した者が経験した中で最も辛かった戦場を再現し、物理的にも心理的にも追い詰める鎧武者のアンデッド。天地の修羅は逆に燃え上がった。
アエーシェマ展開時と非展開時では戦い方が微妙に異なる。展開時は妖刀による状態異常をあえて受け入れ、アエーシェマのスキルでステータスを大きく高めながら強力な妖刀を振り回す「死ぬ前に皆殺し」スタイル。非展開時は妖刀の効果を強化、制御しながら妖刀の本領を発揮し戦う【妖刀王】としてはオーソドックスなスタイル。また、アエーシェマの最終スキルの恩恵で素のステータスも高く、STR、AGI、ENDはそれぞれ1~2万。HPは20万に及ぶため、妖刀による多少の害は高ステータスで抑制する。
備考:身長が二メートル半ばはある偉丈夫。しばらく死んでいないので全身に傷跡と重度の状態異常の後遺症が残り、特に両腕は黒ずんで感覚がほぼ無く、左目は濁って見えていない。これは手足がいずれも残っているのでまだマシな状態。
天地の修羅らしく基本的に戦闘狂。生きたままどれだけ重傷を負えるのか試すのと、その状態で如何にして戦うか試行錯誤するのが趣味。時として欠損などの重篤な状態異常ですら嬉々として受け入れるため五体満足の時の方が少なく、欠損などにより徐々に弱体化→死亡→復活により全快→徐々に弱体化を繰り返している。普段からそんな状態なので、ボロボロの半死半生状態で戦うのが異様に上手い。
リアル:本名は「斎藤 慎一」。アバター名は本名の漢字の並びを逆にした当て字「一(=にのまえ) 慎藤斎(しんとうさい)」。やや内気な中学生。家庭環境に問題があり、早く家を出たいと考えている。