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ぼく・わたしのかんがえた特典武具 / 2339

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名無しの<マスター> 2026/05/03 (日) 21:11:56 修正 bc742@d8705

【偽計列強 スードニム・エイリアス】
ランク:古代伝説級
形状:円柱型の小型のポット。胴部分が透明になっており、内部にうっすら光る液体が入っているのが見える。
討伐者:【枢機竜役 テュポーエウス】

夢灯籠(スパークル)
 【スードニム・エイリアス】にアイテムを保存するアイテムボックスのスキル。
 入れることが可能なアイテムに制限はないが、系統をある程度統一する必要がある。
 このアイテムボックス内にアイテムを入れたまま、アイテムボックスにしまうことも可能。

君の名は(スードニム・エイリアス)
 【スードニム・エイリアス】に蓄えられたアイテムを《竜輝の一瞥(ドラグシステム・スタート)》《竜輝の謁見(システム・デンドログラム)》に流し込むスキル。
 流し込むことによって蓄えたアイテムに由来するジョブ系統を作成する事ができる。

  • 作成されるジョブ系統の名称は【◯◯贋師(◯◯・フェイカー)】もしくは【◯◯贋術師(◯◯・フェイクマンサー)】となる。
    上級職は【高位◯◯贋師(ハイ◯◯・フェイカー)】【高位◯◯贋術師(ハイ◯◯・フェイクマンサー)】。
    ◯◯はアイテムに由来した名称となる。
  • 投入リソース量が一定量を超えていれば超級職も作成可能。名称は【◯◯卿(フェイク◯◯)】もしくは【偽◯◯(イミテイト・◯◯)】になる。
  • 能力が多岐に渡る場合分割され別の系統として作成される。超級職も同様。
  • 作成されたジョブは竜術師と同系統のジョブとして見倣される。
  • 名称以外の性質は竜術師と同様。
  • 投入アイテムには一定の幅広さが必要。全身遺骸のようなひとつの生物としての情報量を揃えたものが望ましい。また、スキルはジョブの形にそって適合(アジャスト)される。
  • アイテムが格納された状態の【スードニム・エイリアス】を鑑定系スキルで調べることでどのようなジョブ系統が作成可能か確認可能。
  • 例外
    • ドラゴンの素材・アイテムを投入した場合、作成される系統が【竜術師】系統になる。これは竜に由来するので、本来の名称になるため。
    • 竜種のUBMの素材・特典武具を投入した場合、そのリソースによって作成される超級職は【(トゥルー)竜術師(ドラグマンサー)】となる。竜王のものなら無論【◯竜王】として登録される。

備考:
名を偽りあり得ざる力を発揮したUBMが竜の名のもとに職器を作り出すエンブリオのマスターに討伐された結果、あり得ざる職器を作り出す事が可能な特典武具となった。
竜の器からみても偽物の器であるがゆえに【贋師(フェイカー)】系統の名を冠する。

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