katka_yg
katka
2025/09/23 (火) 01:17:39
human man
human manという言い方は前回、The Birthgraveで印象的だった。「人間種族の者」のようにも読めるが、そこでは「人間の男」で、「男」に幾分の重心がかかるんじゃないかと。今度もそうだが、女から男に言う場合と、男から男に言うときの違いもある。
human manというのは無論、超人とか亜人間が居る概ね架空の作品世界での言い方のようになるがFTやSFでよく出てくるのかはわたしは今ひとつ知らない。意味はわかる。リーでは、上の。
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不完全な検索だが前後の70-80年代頃では未読の短編と「Sabella」、それとやはり「The Silver Metal Lover」には用例ある。
今シュメールの一連からイナンナのイメージがわたしにあったが、アフロディテとアドニスのような「女神と人間の男」のような関係がリーにもある。もともと魔術や神話に傾倒しているうえに、そこはフェミニズム的というか……「ただの人間の男に興味ないわ」みたいな態度が見え隠れするというか。