katka_yg
katka
2026/04/29 (水) 14:09:16
Cah had created the world. Those who said otherwise were naturally in error. Theology was not worth discussing, it simply was.
こういう言い方はファンタジー作品ではたびたびある。このまえ『リーンの翼』(1985頃)にあって(「理由はない」)日本人作家には意外な気がしたけど、富野由悠季はイデオン等の頃からわりとその話はする人なのかもしれない。ただ、日本人の場合はそれが主題になってしまうので、やはりぎこちない、という違いがあるのかな。
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神学の話はいずれにしてもしてない。神話研究とか、伝承の物語の研究を背景に話を考えている作家間のような、その親和性を感じていた。そのほかの作風などは全然ちがう。
勿論ここはCahの神話を語る自体が余談だが、リーの場合「信仰」が一挙にメインテーマに躍り出てくるのと、Visシリーズはとくにそれだし、わたしはまず思い出す。