「完璧な涙」(仁木稔)まで。作家のプロフィールに「南米もの」のような紹介があり、本文中にも、
時間というのは、常に一定の速度で一定の方向に流れる唯一無二のものではないかもしれない。
そういうことを言いたいなら、わたしはつい先日も『アウラ』の聴き返しなどをしていたけど、それやこれがそうだ、とは今はっきり言い切れない。わたしは数はほとんど読んでいないし、日本人作家もその型に乗っていても、関心はそこにないのかもしれない。古川作品にもその南米的な言及がたびたびあるが、あまり信用はなかった。仁木作品はあとで探してみたい。
女性の魅力の描き方は好き。むしろそのほう。わたしはエロいものには飢えているけど、ポルノは芸がなくて笑ってしまうし、ジュニア向けは『モラルの語り方』とか他のことが気になって、耽読できない。それだったか。こういうものを探す。
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女性の魅力の描き方は好き。むしろそのほう。わたしはエロいものには飢えているけど、ポルノは芸がなくて笑ってしまうし、ジュニア向けは『モラルの語り方』とか他のことが気になって、耽読できない。それだったか。こういうものを探す。