上は、巻末の引用出典によると、東京大学出版会『気の思想』(1978)よりと書いてある。この本いまちょっと高額なのと、近所の図書館にもないので捜してもらうのも面倒だが引用箇所は「礼記」なのでそこ自体は困らん。どこにでもある。その解釈のことで……
わたしは孔子についてあれこれ言えるほど真面目な儒家じゃないが、孔子の宗教性と古代宗教の進展についてなら、エリアーデの『世界宗教史』中にその章があるはずで、わたしの関心なら今そちらでもいい。エリアーデ再読も遅速だが、思わぬところで接点を見つけた。
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