最新トピック
91
5 分前
野阿梓 通読 5 分前
62
2 日前
神林長平 周回 2 日前
126
4 日前
Wars of Vis 4 日前
113
9 日前
作歌作業所 9 日前
13
12 日前
古川日出男 ノート 12 日前
8
17 日前
泣いたってなんにもならない 17 日前
ギルガメシュ叙事詩終わり。本書の解説の内容はこのたび、わたしは既に再三くり返しの内容になっているのでざっと読む。
叙事詩自体の感想といえば、このストーリーを現代に知らない人はいない……一般教養としては、大体知っているだろう。わたしはこれがどんな場面で朗誦なり、演じられたものかの想像をする。それといつも思うのは、古代には人口に膾炙したという物語が文明の興廃とともに一度は忘れ去られたということの、驚き。それも名を変え遠くは近世まで残存していたとも聞くが。二千年、三千年間の時間の経緯を想像してまた呆然とすることも。それはこの叙事詩について思うときたびたび。今夜これだけ。