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街明かりをあとに
旅する僕らは
暗やみの道を
たどり続ける
過ぎてきた世界の
ざわめきは果て
行く先にサインは
現れて 消えて
上の空 うつろな
途切れて続く会話
遠い夜明けをまだ
知らずに彷徨う
引かれ合う光の
たえまない瞬き
そうだ、この歌のことをたぶんナイツ1の「挿入歌」と呼んでいて元は歌詞があったんじゃないかと。
近年のジスカルドさんを見ると、昔のこういうものに興味があると送っても本人は絶対そんなロマンチックな気にならないだろうし、そもそも憶えておられないと思う。だから、ユーザーにそんな興味があるくらいなら詩は自分で書いてみるとかね。これは当時、二十代前半くらいの人達だしな…。
「夜にしか見えないもの」お題か。王女の齢の女の子が考えそうな、だよね。