シュメールのところまで終えたらいったんエリアーデに戻り、宗教史のその章が済んだら2020年代現在の事情を少し追ってみよう。その順ですると世代更新があればわかって好都合のはず。
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シュメールのところまで終えたらいったんエリアーデに戻り、宗教史のその章が済んだら2020年代現在の事情を少し追ってみよう。その順ですると世代更新があればわかって好都合のはず。
より新しい本では『シュメール神話集成』(ちくま学芸文庫, 杉勇・尾崎亨訳, 2015)があるが、これの電子版は227MB――ということは書籍データとしてはあまり活用できないやつだ。今これは用いない、その場合は紙書籍から。
半世紀も経っているんだからその間に内容の更新・訂正もたくさんあるはずだが、ここまでやったならその推移もあらためて見ることができる。わたしはその専門じゃないし、今その興味でもないが。このシリーズは古代エジプトの集成もある。
尾崎亨=五味亨先生なのか。じゃあ内容は同じらしい。訂正箇所はきっと少なからずあるだろうけど、ということ。