点火時期
グランドアクシスの話になります
グランドアクシスにデイトナ赤箱
デジタルCDI DC点火なのですが
凄く良くて耐久性もあって
何が良いかと言うと進角するのです(笑)
だからレスポンス向上
パワーも出る
しかし、進角しすぎる場合がある
圧縮を上げていたりすると
エンジン音が明らかに苦しそう
燃調が薄いとますます苦しそう
エンジンの音の良し悪し
この情報は大切です
見抜いて下さいね。
グランドアクシスで赤箱
パルサーコイルの固定ビス部分
長穴加工してわずかに遅角
良くなった話を聞いた
また 段差プレートを削る
話も聞きました。
皆さんわかってるんですねー
点火時期は大切です💓
追求していきましょ。
SDRのシルバーグレーさん
自作CDI YPVS
この動画の中で
点火時期調整シーンが
あったと思います。
点火時期が適切な範囲になってるか
タイミングライトでも確認してます。
電気 電子の動き
目に見えないから
見たいならば
オシロスコープ
パルサーコイルの信号をみながら
実際の点火はどうなってるのか
どんなズレがあるのか。
回転数でもズレが発生したり
ノイズが見えたりするから
点火時期が暴れたり
その対策はあるのか
パルサーコイルの配線に
抵抗を噛ませたり。
さぁ 深い話になって行きます。
通報 ...
ヤマハの場合 YPVS
この作動電源をCDIから取得するのですが
経年劣化でそのCDIが不調になり
皆さんCDIの流用をなさってるようです。
時代は流れ パルサーコイルが装着されるようになりました
最初はパルサーコイルからの配線が1本
そして2本へと進化していきます。
配線1本の時代のAC-CDIというものは
交流発電されたエネルギーをダイオードで直流(脈流)にして
コンデンサーに蓄えていきます。
そして点火時期の信号で一気に放出
点火するのですがそのスイッチがサイリスタ
パルサーコイルの微弱な信号は
サイリスタのゲートへつながっています
ゲートからカソードへつながる回路になってます
するとカソードとアノードがスイッチオンになる
蓄えたエネルギがスイッチオンでイグニッションコイルに流れて
電圧は放電するまで上がって無事に点火する仕組みです。
市販のCDIでも調整次第で最大の効率を生むことができます
ましてや車種違いのスワップCDIなど自作を含めて
点火時期の調整、ポン付けでは性能発揮できません。
性能どころか始動すらできないことも・・・