スワップ工房 原付 エンジンチューニング

異音トリシティエンジンチューニング / 1934

1934
スワップV100 2026/07/29 (水) 10:32:24 修正

ヘッドのタペット音 トリシティーエンジンはブルーコアですが
同じブルーコアのアクシスZはヘッドが静かで
燃費もよさそうで実際50km以上走ってた!

VVAトリシティーは吸気が2カムで可変です
この可変で音が変わるならわかりやすい
タペットクリアランスが広くなってるんですよ
排気カムは 1個だから
さらに減りますよね
排気カムはヘッドオイルノズルと離れてる
ヘッドカバーを開けるとわかります。

カムが減るのは排気が一番なのですが
YZF-R15カム入れてるときは
吸気の高速カムが特に減って
高速カムで音がうるさくなる
変わっていたんですよ
タペット調整・・・
カムが減って行ってるのですから
その原因はオイル不足
根本的にオイルポンプが弱いと思います
それが1年前の2025年6月です。

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  • 1935
    スワップV100 2026/07/29 (水) 10:49:53 修正 >> 1934

    富士山ツーリングから帰って来て
    交換したヘッドの中の部品はこれ

    画像1
    YZF-R15 v3
    ロッカーアーム2個はキャンセルして
    カムとセットになってる
    送料がマイナスと言う(笑)
    画像1

    YZF-R15 V3ヘッドは
    VVAなんですが、高速側のアームが
    ローラーではなくて
    スリッパーなんですよ
    11000rpmに
    ローラーの不安があるんでしょうね

    でもねぇ
    吸気高速側へ
    ローラーのアームを組めたんですよ

    そしていざ 夏のツーリングですよ
    秩父を抜けて ぶどう峠抜けて
    299で 白樺湖
    霧ヶ峰 松本で給油
    安房峠越えて高山ですわ

    オーバーヒート

    え! ここにきてヘッド吹き抜けかよ
    それは無いぜ!

    ヘッド吹き抜けたら
    ラジエターキャップ開けたら
    ぶくぶくだから
    冷却水ポンプのオイルシールだったんですよ

    画像1
    これに交換して 冷却水 
    オイルに混入事件は終息しました。

    1936
    スワップV100 2026/07/29 (水) 11:37:58 修正 >> 1935

    実は漏れはヘッドの
    水路亀裂と思ってた
    それでビッグバルブヘッドを
    買ったんだ

    そのヘッドが届くまで 
    オイル白濁を真夏から
    繰り返していた。
    ヘッドが届き同時に水冷ポンプを交換した
    ヘッドが新しくなってオイル混入事件
    終息したのではない
    水冷ポンプが原因だった。

    ヘッド交換して
    インジェクターを何度も交換した
    季節は秋から冬へと
    それにしても180ccでは濃い
    AF計が10に張り付いてる。

    ビッグバルブは手ごわかった
    寒くなってきてるから
    インジェクターを180cc
    それが間違いだ
    135ccとか140ccが良い

    画像1