異音トリシティエンジン
買ってきて
最初にキャブで始動させたら
静か(笑)

これは排気アーム
ローラーのベアリング粉砕
カム山はまん丸
静かなアイドリングでした。
排気アームが特にダメージ
排気バルブが少ししか
開かないから静か(笑)
その原因は推測ですが
オイルポンプ劣化
アームもカムも新たにして
走り出すと3km
抱き付きか?
軽い抱き付で再始動
ゆっくり帰り開けると
ピストンの吸気側
縦傷
シリンダーは大丈夫
新たなピストン
また抱き付
吸気側が縦傷
新たなピストン
シリンダー
またエンジンストール
今度はピストンピン
メタルの焼き付き
初めて再始動成らず
バスを待つ
通報 ...
バスを待つ
これ 推測ですが
オイルポンプの劣化
その後、オイルポンプ交換
抱き付はなくなりました。
それでもカム山が減ってる
YZF15のヘッド、高速アームの、スリッパが減って異音。
ローラーアームに取り替えた、ATAKAのトロコイドポンブ、羽数が少ない増量タイプへ。
これでカム回りが潤滑され、減る事が無くなるが、オーバーヒート繰り返す
サーモが逝かれてる
115度 120度
水温高めで、水冷ポンブのオイルシール、やられた。
そこがやられると
オイルに冷却水が混じる
サーモ新たにして
水冷ポンブ新たにして
ビッグバルブエンジンヘッド
あれから10ヶ月
ビッグバルブエンジンヘッドは
なんだか騒々しい
まぁ YZFのヘッドだって
アクシスZの様に静かではなかった
タペットクリアランスは
排気0.2 吸気0.1
だいたい合わせてる
どうもカムチェーン
擦れる様な音にも感じる
手動テンショナー
指で締めるぐらいでロックナット
そのぐらいが静か
そして
20/23バルブ アームの巾が
大問題発覚した。
付属アームが 22/25のアームだった。
YZF15のヘッドから
アームを取り出す
これでバッチリ静かになった。
YZF15のアームは
ローラーアームに変えたばかりだ
YZF15のバルブは小さいが
騒々しいのはアームが少し
ヅレてたからかな?
ビッグバルブ20/23にも
バッチリあってるわけではないが
静かになった。