クランクの付け根です
そこでゴムの気密で
クランク偏心を疑うのは早合点
電送ローターをゆっくり回して
クランク軸がグラグラしてるのか
駆動側のグラグラが確認できるのか
ご自分の目で見て下さい。
付け根ですよ
オイルシールがやられますか
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クランクの付け根です
そこでゴムの気密で
クランク偏心を疑うのは早合点
電送ローターをゆっくり回して
クランク軸がグラグラしてるのか
駆動側のグラグラが確認できるのか
ご自分の目で見て下さい。
付け根ですよ
オイルシールがやられますか
スワップV100さん、返信ありがとうございます!
付け根にベアリングが入って、そのすぐ上にオイルシールがあるのですが、写真では分かりにくいですけども段付き摩耗しているのですね。
ウォームホイールのすぐ下あたりが、オイルシールの打ち込み位置となっていて、ここから漏れているのではないかなと。実際、2ストオイルがオイルポンプギア室内に漏れていたので、シャフトが摩耗してシール出来なくなっているのかなあと。
クランク軸のオイルシールに漏れがあると、始動難になるので、漏れを疑いますが、始動性に問題が無かったならば、漏れは気にされなくても。
樹脂オイルギヤが減っているのは、クランク芯が狂ってる原因よりも、グリスが不足してた時代があるのでは無いでしょうか。
クランク芯振れは、駆動側の軸が長いので、駆動カバーを開けて、セルで回しながら目視すればわかります。
ドライブフェースを留めているナット、クランク軸のセンター辺りを見ながらセルで回せば振れを確認できます。
それで振れがわかれば、芯出しした方が良いですが、先端が僅かに振れてても、体感できるパワーダウンは無いし、オイルシールもやられません。
先端の振れ無いのに、オイルシール部分、ベアリング付近に振れがある可能性は低く、回転方向にズレがありながら、先端が振れ無い事は無いので、安心して下さい。
オイルシールは支持されてるベアリング付近ですから、ベアリングが減ってガタガタ軸が動くなら、オイルシールもやられます。