スワップ工房 原付 エンジンチューニング

V100& V50 エンジン チューニング / 3295

3295
スワップV100 2025/06/10 (火) 03:33:33 修正 >> 3269

クランク芯振れは、駆動側の軸が長いので、駆動カバーを開けて、セルで回しながら目視すればわかります。
ドライブフェースを留めているナット、クランク軸のセンター辺りを見ながらセルで回せば振れを確認できます。
それで振れがわかれば、芯出しした方が良いですが、先端が僅かに振れてても、体感できるパワーダウンは無いし、オイルシールもやられません。
先端の振れ無いのに、オイルシール部分、ベアリング付近に振れがある可能性は低く、回転方向にズレがありながら、先端が振れ無い事は無いので、安心して下さい。
オイルシールは支持されてるベアリング付近ですから、ベアリングが減ってガタガタ軸が動くなら、オイルシールもやられます。

通報 ...