てつやさん
大端ベアリングが 異常摩耗した話しますか
てつやさんが気になさった
ベークライトの44mmクランクは
大端ピンが18mmなんです
ホンダのクランクは 本来18mmなのですが
ストロークアップ+2.6
この+2.6とは 41.4mm
NSR50や縦型エンジンのストロークらしいのですが
44mmになるんですよ
しかし圧入ピンが16mmのものもあって
18mmに比べたら弱いですよ
そのクランクは見るからに弱いコンロッドが装着されていて
耐久レースでパワー出したら 壊れる
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てつやさん
大端ベアリングが 異常摩耗した話しますか
18mm圧入ピンのクランクで44mmがあって
ベークライトで武装されているルイマ
この圧入ピンは ヤマハの18mmピンより細くて
PRDのコンロッドにバッチリなんです(^^)
てつやさん
大端ベアリングが 異常摩耗した話しますか
ヤマハの18mm圧入ピンは間違いなく太い
PRDコンロッドヤマハに入れたら入らないぐらいです。
ルイマに付属してくるニードルベアリングでPRDコンロッド入った
ニードルベアリングの違いを確認してます
ヤマハ純正のニードルベアリング袋を破って装着
同じ感じです 間違いない
ニードルベアリングの精度は同じです。
となると
純正ヤマハの袋を破って取り出した
そのベアリングを使って組み上げました
そして
そのベアリングが激しく摩耗してました。
横に首降らなかったコンロッドが
ぐらぐらです。
てつやさん
大端ベアリングが 異常摩耗した話しますか
コンロッドがぐらぐらになったクランクを分解しました

チーフは分解したところでと言ってましたが
この色が変わった圧入ピンへ ルイマの付属ニードルベアリングを使って
摩耗してるであろうPRDのコンロッドを差し込みました。
てつやさん
PRDのコンロッドは摩耗してません
ニードルベアリングだけが摩耗している事実がありました。
圧入ピンも摩耗してません
差し込んだだけでコンロッドの横揺れはありません。
回転も丁度いい感じ。
ベークライトが飛んだ直接の原因は熱です
色が変わるほど熱くなったピンを見てください。