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野球(MLB、日本野球など) / 352

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「緒方孝市監督時代だったら、絶対に許されなかっただろう」
「新井貴浩監督になってから、明らかにチームの規律が緩んでいる」
 指揮官の管理意識に疑問符がつけられる事態となっているのは、広島カープの「国歌斉唱」騒動である。

 それは7月5日の試合前の光景だった。球場に響く国歌斉唱の場面で、巨人の選手は全員が直立不動の姿勢を保ち、整列も乱れず、真剣な表情で臨んでいた。ところが広島の野手陣の態度はそれとは正反対に、大いに問題視されたのである。

 国歌斉唱中に笑顔を浮かべ、列は不揃いで、視線があちこちに泳ぐ。そんな選手が広島にいた。実際に映像に映り込んだ選手のうち、大盛穂、上本崇司、羽月隆太郎、堂林翔太、石原貴規、野間峻祥、矢野雅哉、赤松真人らが緩んだ態度をとっていた。

一方ではファビアン、モンテロ、秋山翔吾、田中広輔、末包昇大、中村奨成らは背筋を伸ばし、姿勢を保っていたとされることを付け加えておく。

 Xやファンコミュニティーサイトには、厳しい言葉が並ぶ。
「国歌斉唱の時にヘラヘラするのは見ていて情けない」
「その歳で注意されないと分からないのか」
 試合中の行為とは異なり、国歌斉唱という儀礼的な場面での振る舞いがここまでクローズアップされるのは異例のことだが、それだけに公の場に立つプロアスリートとしての態度が問われているということだ。

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