人相悪い。
6月1日、指定薬物エトミデート、通称「ゾンビたばこ」の“売人”が逮捕された。
「広島県警に逮捕されたのは滝口涼介被告(38)。彼がゾンビたばこを譲渡したというのが、元広島東洋カープの羽月隆太郎氏(26)です。羽月氏は2025年12月に同薬物を使用したとして翌月逮捕され、すでに拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を受けています。
【画像あり】ゾンビたばこ“売人”と“大物野球選手”の「ベッド写真」
最近、生配信を始めた羽月氏ですが、『(広島の選手について)私を含め6人が同じ人物から(ゾンビたばこを)購入していました』などと暴露し、世間を騒がせています」(社会部記者)
滝口被告がいわゆるアテンダーとして、有名人らに女性をあてがっていたことなどは、すでに報じられてきた。今回、彼の“黒い経歴”を深掘りすると、球界との蜜月ぶりが複数の写真によって明らかになってきた――。
「じつは滝口が逮捕された後、こんな写真が仲間内にまわってきたんだよ」
こう語るのは、滝口被告をよく知るA氏だ。滝口被告とはビジネス上のやり取りがあったほか、多額の金銭を貸してもいたという。A氏が本誌に見せたのは、滝口被告を“大物たち”が囲む集合写真だった。
中央に写っているのは、黒い帽子を被った滝口被告。向かって左側にいるのが、「BreakingDown」のCOOや、世間を騒がせた「サナエトークン」への関与で知られる、溝口勇児氏(41)。そして2人を囲むのは、広島カープの選手だ。
写真左から羽月氏、その隣に広島の矢野雅哉(27)、溝口、滝口被告を挟んで、彼に肩を組まれているのが小園海斗(26)。そして、右端には、やはり広島の田村俊介(22)が写っている。
矢野は2021年、ドラフト6位で広島に入団し、開幕一軍デビュー。新井貴浩監督(49)に「(カープ)自慢の二遊間」と言わしめるほどの存在感を放った。2024年にはゴールデン・グラブ賞を受賞し、翌年には日本代表に初選出された。
一方、小園は2025年シーズンに首位打者と最高出塁率の2冠を獲得。2026年のWBCに大谷翔平らとともに出場し、年俸は1億5000万円(推定)と、球界を代表する選手として知られる。田村は2024年に日本代表に選出されたものの、2025年シーズンは二軍での調整が続き、今シーズンは一軍定着が期待されている。
「この写真が撮られたのは、2025年の5月2日。選手らのほかに写っているのは店員だから、仲間内での飲み会といったところだろう」(前出・A氏)
この一枚からは滝口被告と広島の選手らとの親交の深さが窺えるが……。
「なかでも矢野は、滝口と特別に仲がよかったよ」
A氏はそう語る。本誌が滝口被告と矢野との周辺を取材すると、密接すぎる関係が垣間見えてきた。
「有名人との写真を周囲にばらまいて」滝口被告の“見栄っ張り”な一面
A氏が言うように、実際2人はプライベートで頻繁に会っていたようだ。矢野と滝口被告との親密ぶりを示す、もう一枚の写真がある。こちらは矢野、滝口被告、そして溝口氏のスリーショットだ。滝口被告の別の知人・B氏が語る。
「撮影日は不明だが、この写真の撮影場所は、東京・六本木にある芸能人御用達の会員制シーシャバーだ。このスリーショットが撮られた個室は二重扉になっていて、トイレに行くときもほかの客と出くわさないよう厳重に管理されているから、有名人からは重宝されている。滝口はこのバーの常連で、矢野と東京で会うときは、ほぼ毎回ここを使っていたよ」
こうした滝口被告と有名人との写真は、仲間内で頻繁に出まわっていたという。B氏が続ける。
「あいつは、有名人との深い関係を匂わせる写真をすぐ周囲にばらまくんだ。滝口がアテンドしていたのはおもに港区女子などだが、彼女たちにも見せびらかしていたみたいだね」
滝口被告の“見栄っ張り”な一面が感じられるエピソードだが、彼の人脈の広さが窺える写真はさらにもう一枚ある。滝口被告を知る実業家・C氏が本誌に提供してくれたのは、矢野がホテルのベッドで滝口被告と一緒に寝そべっている写真だ。
「これは2025年5月27~28日に、広島が富山県と石川県で巨人と連戦した際の写真。富山県のホテルの部屋で、手前に写る滝口が撮った写真ですが、奥のベッドで寝ているのが矢野。滝口も相当ヘロヘロな表情をしていますね(笑)。
滝口は広島の選手と仲がよく、遠征の際に選手と同じホテルに部屋を取って彼らを招くことがたまにありました。それにしても、同じ部屋で寝るような関係だったのは、矢野だけですよ。彼の枕元に置かれた赤い棒状のものは、ゾンビたばこに酷似しているようにも見えますが……」
“ゾンビたばこの売人”と広島の選手が写った写真の数々。本誌が入手した3枚の写真すべてに登場するのが矢野である。滝口被告とは、いったいどんな関係だったのか。前出・C氏が続ける。
「もともと矢野の大学の後輩が滝口と知り合いで、『野球好きの知り合いがいる』と言って、矢野と羽月の2人を引き合わせたそうです。交流が始まったのは、2024年の夏ごろだったと聞いています。
初めは滝口がビジネスの話や投資話などを持ちかけていましたが、彼は根っからの話し上手。きな臭い話をちらつかせながらも、矢野をがっちりとグリップしてしまいました」
実際に滝口被告は、周囲にこう吹聴していたようだ。
「滝口のアテンダーとしての“顧客”は、広島の選手をはじめとした現役アスリート。『プロ野球選手40人を抱えている』と、よく豪語していましたよ。力士にも知り合いがいたようです。時には、野球を絡めた講演会やイベントを開催することもありました」(前出・A氏)
なかった。
広報担当者は現在でも、“既読無視”を続けている。
溝口氏が代表を務める会社にも質問状を送ったところ、以下の回答があった。
《当該人物と弊社代表・溝口は、大人数での会食等の場において数回同席したことがあるのみであり、個人的に親しい関係にはございません。また、いわゆる「ゾンビたばこ」の購入、所持、使用、譲渡といった違法行為に関与した事実は一切ございません。本件について、これ以上コメントする立場にはございません。》
羽月氏が逮捕されたのち、広島は球団に所属する全選手に聞き取り調査をしたと公表している。このときは、全選手に対して注意喚起をおこない、ゾンビたばこを使用した選手へ自己申告を呼びかけたが、誰も名乗り出なかったという。さらに、羽月氏が公判で「周囲に同じように吸っているカープの選手がいた」と証言したことから、鈴木清明球団本部長が、全選手を対象とした再調査に乗り出したと公表している。しかし、その結果はいまだ明らかにされていない。
だが、鈴木氏は各紙の取材に、こう語っているのだ。
「(再調査結果は)捜査機関ではないので公表しないかもしれない。できることはします」
球団のこうした対応について、プロサッカークラブの運営経験などがあり、スポーツマネジメントに詳しい松平浩一弁護士はこう語る。
「社会的立場のある野球選手が違法薬物を使用したという、羽月氏の逮捕はかなりセンセーショナルな事件だった。球団としては組織全体のリスク管理の観点から、供給ルートの実態や、ほかに関与した選手がいないかを含めて徹底的に調査すべき立場です。羽月氏の逮捕後の聞き取り調査は妥当だったと思いますが、2度めの調査をすると言った以上は、プロ野球球団という一般企業以上に公共性の高い組織として、その結果をしっかりとファンに説明する必要があると思います。
それに、今回新しい証言などが出てきたにもかかわらず、回答しようとしない球団の対応は、危機管理としては極めて不適切で、杜撰としか言いようがなく、責任感が欠如していると思います」
球界を震撼させた“薬物事件”。SNSでは、いまだに“疑惑の声”が飛び交っているが、カープファンを安心させるためにも、球団は“身の潔白”を正々堂々と公表すべきではないか。
どこかの球団が羽月を取ってくれんかなあ。 https://youtube.com/shorts/eUT5fgEdi0E?si=CYQ7iYvU9HSCJPHz
鈴木清へ 情報をチェックするのが貴様の仕事じゃ。 羽月をどっかの球団へ入れてやれ。そしてテメエは辞めろ。 ならば、尊敬するが、ただのチンカスのしーさんでしょう。ww 羽月からやきうを奪っちゃいかんよ。
矢野はトレードか、ノーテンだー。
選手への再調査を始めるとしつつも何の音沙汰もなく、羽月のライブ配信や、今回の写真報道に関しても“コメントしない”と説明責任を放置。さも世間の興味が薄れるのを待つような姿勢に、ファンも“抗議”の意味で来場を“ボイコット”しているのでは?」
広島の矢野雅哉内野手が、出場選手登録を抹消された。鈴木清明球団本部長が、公示後に報道陣の取材に対応。「疑念のある選手をプレーさせることに抵抗が」と説明した。14日に、週刊誌報道で元広島選手の羽月隆太郎氏に「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを譲渡したなどとして逮捕・起訴された会社役員とともに、矢野を含めた現役選手3人が一緒に映った写真が掲載されていた。
矢野に関しては、会社役員とホテルの一室に一緒にいる写真も掲載されていた。鈴木本部長は、矢野の薬物使用について「事実は確認できていない」とした上で「売人と呼ばれる人と、密室にいること自体が、強い疑惑を抱く状況。私としてはそういう選手を1軍のグラウンドでプレーしてもらうには抵抗がある。監督の方には抹消してもらいたいという話をした」とした。活動停止などの処分はなく、今後は3軍に合流する。
この日、矢野雅哉内野手が「ゾンビたばこ」を巡る週刊誌報道を受けて、鈴木球団本部長の判断で登録抹消に。新井監督も試合後に言及し「鈴木さんから聞きました。たくさんの方にご心配、ご迷惑をおかけして申し訳なく思っています」と、謝罪した。
一部週刊誌に所属選手3人と、羽月隆太郎氏に「ゾンビたばこ」を譲渡したなどとされ起訴された人物と同席した写真が掲載されていた。矢野に関しては同人物とホテルの一室に一緒にいる写真も掲載されていた。鈴木球団本部長は試合前に取材に応じ、この日、登録抹消された矢野について「ゾンビたばこを使用したという事実は確認できていない」とした上で「売人と言われる人と密室にいること自体が強い疑念を抱く状況。私としてはそういう選手に1軍のグラウンドでプレーしてもらうのは抵抗がある。監督の方には抹消してもらいたいという話をした。本人にも話をして、ペナルティではなく我々としてはこういう疑念を抱く状態でファンにプレーをみてもらうというのは相手チームのプレイヤーに対しても申し訳ないので、抹消しますと伝えました」と、説明した。
遅い‼️
「20代の女性ファンに話を聞くと、『今回の報道は知ってますが、(カープのことが)好きなので頑張ってほしい』と話していました。
一方で40代の男性ファンは小園に対して、『ドラ1レベルの選手と違うで』と、今季の不振にぼやいていました。『ニュースは知ってる。プロ意識低すぎるわ。矢野も一緒や。危機感なさすぎるわ』と怒り心頭でしたね。
さらに、カープファン歴30年という50代の男性は、『選手には失望したけど、球団の対応には呆れ果てたね。長年カープを応援したけど悲しすぎるよ』と寂しそうにつぶやいていました」(同前)
前川や勝田、佐藤啓介には大チャンス。ついでのどケチのキクチにもファーム行ってほしい。
>>広島東洋カープはアドゥワ誠投手と前川誠太選手を登録し、矢野雅哉選手の登録を抹消した。矢野選手の抹消については、週刊誌の一部報道を受けたもの。
カープ球団はすべて後で後でで対応が遅い。組織として自浄能力が弱い。もしくは無い。 その原因は、松田元オーナーの独裁にあると思う。最近は元の甥の慶応卒の松田なんちゃらが出てきた。あほくさ。 最近は、カープハイライトのユーチューブ動画も少なくなったし、球場にもファンは少ない。今シーズンは5月にタオルを投げたので、若手にチャンスを与えてほしいと思っているが。 解決策はないのか。 一番は松田家からファンへカープ球団の株式を移転させればいいのだ。カープはまつださんちのものではない。ファンのものだ。そこを松田元は分かってない。松田元は新宿二丁目で遊んどけばいいのだ。カープから手を退け。株式公開して、ファンに株を持たせろ。配当は低めでいいから、優待入場券をつければいいのだ。 若手を育てろ。 キクチや矢野はノーテンダーでいい。
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6月1日、指定薬物エトミデート、通称「ゾンビたばこ」の“売人”が逮捕された。
「広島県警に逮捕されたのは滝口涼介被告(38)。彼がゾンビたばこを譲渡したというのが、元広島東洋カープの羽月隆太郎氏(26)です。羽月氏は2025年12月に同薬物を使用したとして翌月逮捕され、すでに拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を受けています。
【画像あり】ゾンビたばこ“売人”と“大物野球選手”の「ベッド写真」
最近、生配信を始めた羽月氏ですが、『(広島の選手について)私を含め6人が同じ人物から(ゾンビたばこを)購入していました』などと暴露し、世間を騒がせています」(社会部記者)
滝口被告がいわゆるアテンダーとして、有名人らに女性をあてがっていたことなどは、すでに報じられてきた。今回、彼の“黒い経歴”を深掘りすると、球界との蜜月ぶりが複数の写真によって明らかになってきた――。
「じつは滝口が逮捕された後、こんな写真が仲間内にまわってきたんだよ」
こう語るのは、滝口被告をよく知るA氏だ。滝口被告とはビジネス上のやり取りがあったほか、多額の金銭を貸してもいたという。A氏が本誌に見せたのは、滝口被告を“大物たち”が囲む集合写真だった。
中央に写っているのは、黒い帽子を被った滝口被告。向かって左側にいるのが、「BreakingDown」のCOOや、世間を騒がせた「サナエトークン」への関与で知られる、溝口勇児氏(41)。そして2人を囲むのは、広島カープの選手だ。
写真左から羽月氏、その隣に広島の矢野雅哉(27)、溝口、滝口被告を挟んで、彼に肩を組まれているのが小園海斗(26)。そして、右端には、やはり広島の田村俊介(22)が写っている。
矢野は2021年、ドラフト6位で広島に入団し、開幕一軍デビュー。新井貴浩監督(49)に「(カープ)自慢の二遊間」と言わしめるほどの存在感を放った。2024年にはゴールデン・グラブ賞を受賞し、翌年には日本代表に初選出された。
一方、小園は2025年シーズンに首位打者と最高出塁率の2冠を獲得。2026年のWBCに大谷翔平らとともに出場し、年俸は1億5000万円(推定)と、球界を代表する選手として知られる。田村は2024年に日本代表に選出されたものの、2025年シーズンは二軍での調整が続き、今シーズンは一軍定着が期待されている。
「この写真が撮られたのは、2025年の5月2日。選手らのほかに写っているのは店員だから、仲間内での飲み会といったところだろう」(前出・A氏)
この一枚からは滝口被告と広島の選手らとの親交の深さが窺えるが……。
「なかでも矢野は、滝口と特別に仲がよかったよ」
A氏はそう語る。本誌が滝口被告と矢野との周辺を取材すると、密接すぎる関係が垣間見えてきた。
「有名人との写真を周囲にばらまいて」滝口被告の“見栄っ張り”な一面
A氏が言うように、実際2人はプライベートで頻繁に会っていたようだ。矢野と滝口被告との親密ぶりを示す、もう一枚の写真がある。こちらは矢野、滝口被告、そして溝口氏のスリーショットだ。滝口被告の別の知人・B氏が語る。
「撮影日は不明だが、この写真の撮影場所は、東京・六本木にある芸能人御用達の会員制シーシャバーだ。このスリーショットが撮られた個室は二重扉になっていて、トイレに行くときもほかの客と出くわさないよう厳重に管理されているから、有名人からは重宝されている。滝口はこのバーの常連で、矢野と東京で会うときは、ほぼ毎回ここを使っていたよ」
こうした滝口被告と有名人との写真は、仲間内で頻繁に出まわっていたという。B氏が続ける。
「あいつは、有名人との深い関係を匂わせる写真をすぐ周囲にばらまくんだ。滝口がアテンドしていたのはおもに港区女子などだが、彼女たちにも見せびらかしていたみたいだね」
滝口被告の“見栄っ張り”な一面が感じられるエピソードだが、彼の人脈の広さが窺える写真はさらにもう一枚ある。滝口被告を知る実業家・C氏が本誌に提供してくれたのは、矢野がホテルのベッドで滝口被告と一緒に寝そべっている写真だ。
「これは2025年5月27~28日に、広島が富山県と石川県で巨人と連戦した際の写真。富山県のホテルの部屋で、手前に写る滝口が撮った写真ですが、奥のベッドで寝ているのが矢野。滝口も相当ヘロヘロな表情をしていますね(笑)。
滝口は広島の選手と仲がよく、遠征の際に選手と同じホテルに部屋を取って彼らを招くことがたまにありました。それにしても、同じ部屋で寝るような関係だったのは、矢野だけですよ。彼の枕元に置かれた赤い棒状のものは、ゾンビたばこに酷似しているようにも見えますが……」
“ゾンビたばこの売人”と広島の選手が写った写真の数々。本誌が入手した3枚の写真すべてに登場するのが矢野である。滝口被告とは、いったいどんな関係だったのか。前出・C氏が続ける。
「もともと矢野の大学の後輩が滝口と知り合いで、『野球好きの知り合いがいる』と言って、矢野と羽月の2人を引き合わせたそうです。交流が始まったのは、2024年の夏ごろだったと聞いています。
初めは滝口がビジネスの話や投資話などを持ちかけていましたが、彼は根っからの話し上手。きな臭い話をちらつかせながらも、矢野をがっちりとグリップしてしまいました」
実際に滝口被告は、周囲にこう吹聴していたようだ。
「滝口のアテンダーとしての“顧客”は、広島の選手をはじめとした現役アスリート。『プロ野球選手40人を抱えている』と、よく豪語していましたよ。力士にも知り合いがいたようです。時には、野球を絡めた講演会やイベントを開催することもありました」(前出・A氏)
なかった。
広報担当者は現在でも、“既読無視”を続けている。
溝口氏が代表を務める会社にも質問状を送ったところ、以下の回答があった。
《当該人物と弊社代表・溝口は、大人数での会食等の場において数回同席したことがあるのみであり、個人的に親しい関係にはございません。また、いわゆる「ゾンビたばこ」の購入、所持、使用、譲渡といった違法行為に関与した事実は一切ございません。本件について、これ以上コメントする立場にはございません。》
羽月氏が逮捕されたのち、広島は球団に所属する全選手に聞き取り調査をしたと公表している。このときは、全選手に対して注意喚起をおこない、ゾンビたばこを使用した選手へ自己申告を呼びかけたが、誰も名乗り出なかったという。さらに、羽月氏が公判で「周囲に同じように吸っているカープの選手がいた」と証言したことから、鈴木清明球団本部長が、全選手を対象とした再調査に乗り出したと公表している。しかし、その結果はいまだ明らかにされていない。
だが、鈴木氏は各紙の取材に、こう語っているのだ。
「(再調査結果は)捜査機関ではないので公表しないかもしれない。できることはします」
球団のこうした対応について、プロサッカークラブの運営経験などがあり、スポーツマネジメントに詳しい松平浩一弁護士はこう語る。
「社会的立場のある野球選手が違法薬物を使用したという、羽月氏の逮捕はかなりセンセーショナルな事件だった。球団としては組織全体のリスク管理の観点から、供給ルートの実態や、ほかに関与した選手がいないかを含めて徹底的に調査すべき立場です。羽月氏の逮捕後の聞き取り調査は妥当だったと思いますが、2度めの調査をすると言った以上は、プロ野球球団という一般企業以上に公共性の高い組織として、その結果をしっかりとファンに説明する必要があると思います。
それに、今回新しい証言などが出てきたにもかかわらず、回答しようとしない球団の対応は、危機管理としては極めて不適切で、杜撰としか言いようがなく、責任感が欠如していると思います」
球界を震撼させた“薬物事件”。SNSでは、いまだに“疑惑の声”が飛び交っているが、カープファンを安心させるためにも、球団は“身の潔白”を正々堂々と公表すべきではないか。
どこかの球団が羽月を取ってくれんかなあ。
https://youtube.com/shorts/eUT5fgEdi0E?si=CYQ7iYvU9HSCJPHz
鈴木清へ
情報をチェックするのが貴様の仕事じゃ。
羽月をどっかの球団へ入れてやれ。そしてテメエは辞めろ。
ならば、尊敬するが、ただのチンカスのしーさんでしょう。ww
羽月からやきうを奪っちゃいかんよ。
矢野はトレードか、ノーテンだー。
選手への再調査を始めるとしつつも何の音沙汰もなく、羽月のライブ配信や、今回の写真報道に関しても“コメントしない”と説明責任を放置。さも世間の興味が薄れるのを待つような姿勢に、ファンも“抗議”の意味で来場を“ボイコット”しているのでは?」
広島の矢野雅哉内野手が、出場選手登録を抹消された。鈴木清明球団本部長が、公示後に報道陣の取材に対応。「疑念のある選手をプレーさせることに抵抗が」と説明した。14日に、週刊誌報道で元広島選手の羽月隆太郎氏に「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを譲渡したなどとして逮捕・起訴された会社役員とともに、矢野を含めた現役選手3人が一緒に映った写真が掲載されていた。
矢野に関しては、会社役員とホテルの一室に一緒にいる写真も掲載されていた。鈴木本部長は、矢野の薬物使用について「事実は確認できていない」とした上で「売人と呼ばれる人と、密室にいること自体が、強い疑惑を抱く状況。私としてはそういう選手を1軍のグラウンドでプレーしてもらうには抵抗がある。監督の方には抹消してもらいたいという話をした」とした。活動停止などの処分はなく、今後は3軍に合流する。
この日、矢野雅哉内野手が「ゾンビたばこ」を巡る週刊誌報道を受けて、鈴木球団本部長の判断で登録抹消に。新井監督も試合後に言及し「鈴木さんから聞きました。たくさんの方にご心配、ご迷惑をおかけして申し訳なく思っています」と、謝罪した。
一部週刊誌に所属選手3人と、羽月隆太郎氏に「ゾンビたばこ」を譲渡したなどとされ起訴された人物と同席した写真が掲載されていた。矢野に関しては同人物とホテルの一室に一緒にいる写真も掲載されていた。鈴木球団本部長は試合前に取材に応じ、この日、登録抹消された矢野について「ゾンビたばこを使用したという事実は確認できていない」とした上で「売人と言われる人と密室にいること自体が強い疑念を抱く状況。私としてはそういう選手に1軍のグラウンドでプレーしてもらうのは抵抗がある。監督の方には抹消してもらいたいという話をした。本人にも話をして、ペナルティではなく我々としてはこういう疑念を抱く状態でファンにプレーをみてもらうというのは相手チームのプレイヤーに対しても申し訳ないので、抹消しますと伝えました」と、説明した。
遅い‼️
「20代の女性ファンに話を聞くと、『今回の報道は知ってますが、(カープのことが)好きなので頑張ってほしい』と話していました。
一方で40代の男性ファンは小園に対して、『ドラ1レベルの選手と違うで』と、今季の不振にぼやいていました。『ニュースは知ってる。プロ意識低すぎるわ。矢野も一緒や。危機感なさすぎるわ』と怒り心頭でしたね。
さらに、カープファン歴30年という50代の男性は、『選手には失望したけど、球団の対応には呆れ果てたね。長年カープを応援したけど悲しすぎるよ』と寂しそうにつぶやいていました」(同前)
前川や勝田、佐藤啓介には大チャンス。ついでのどケチのキクチにもファーム行ってほしい。
>>広島東洋カープはアドゥワ誠投手と前川誠太選手を登録し、矢野雅哉選手の登録を抹消した。矢野選手の抹消については、週刊誌の一部報道を受けたもの。
カープ球団はすべて後で後でで対応が遅い。組織として自浄能力が弱い。もしくは無い。
その原因は、松田元オーナーの独裁にあると思う。最近は元の甥の慶応卒の松田なんちゃらが出てきた。あほくさ。
最近は、カープハイライトのユーチューブ動画も少なくなったし、球場にもファンは少ない。今シーズンは5月にタオルを投げたので、若手にチャンスを与えてほしいと思っているが。
解決策はないのか。
一番は松田家からファンへカープ球団の株式を移転させればいいのだ。カープはまつださんちのものではない。ファンのものだ。そこを松田元は分かってない。松田元は新宿二丁目で遊んどけばいいのだ。カープから手を退け。株式公開して、ファンに株を持たせろ。配当は低めでいいから、優待入場券をつければいいのだ。
若手を育てろ。
キクチや矢野はノーテンダーでいい。