啓示
このゲームは、普通のゲームとは違います。
以下うんぬんの高圧的な駄文ではなく、
『あなたが港を創ったところ、まだ会ったことない誰かが来て隣に山を創ることがあります。また他の誰かが来て集落を創るかもしれません。ずっと誰にも見つからず、孤島のままかもしれない。それとなく知らせて人を招いてもいいですが、たがいに連絡なしに自然な協調関係が生じるのは格別に良いものです』
という方向のメッセージを、ポセイドンは最初に示しておくべきなんだろう。自分一人で周りに全系統並べようとするプレイヤーの習性は、GMに言われでもしなければ方向修正できない。
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『でも人に迷惑かけたくないし…。ここ一帯は私の出身地だから私のテスト場所にする。皆やってることみたいだから』ていう言い口が瞬時に想像できる。一般のゲーマーの価値観はそんなもの。くそくらえだ。わたしがそこに何か言えばうるさがられるだけだろう。旧作と何も変わっちゃいないどころか、ますますひどい。
『このゲームはこういう習慣だから』という言い草に放っとけばなる。でも、初動から多くがそういう行動に走り、後からは他人のその行動を見て学習してる結果、だけだろう。一般のネット心理がそうさせているだけで、ゲームのシステムとか、作者のコンセプトを思案してるわけではない。
早期アクセス中に来ているからといってSteamerが「テストプレイヤー」の自認だとはかぎらない。ゲームの今後の行く末よりも好きなようにコンテンツ漁ったら満足して次にいく。でもAMの常駐民は他に考えてればいいのに。もっとゲーム文化があってよかったというならポレンだってそうだろう。
当のAM民が『AMはいつもこういうところです。じすさんはそんなこと考えていません』というなら、わたしはいっそこれまでの作業したぶんは棄ててせいせいする。シーツリー以来、AMの誰ともオンでもオフでもフレンドはいない。
旧電子海で十年くらい航海したが、いつか不正行為とゲームのバグから自由な環境で続けたいと思ってた。ジスカルドさんはゲームデザインではなくて、オンライン運営の采配と、クエストによる示唆やBP報酬設定などでするプレイヤーの誘導が絶望的に下手だ。
わたしは「情報はパッシブに置いておく」とすでに言ったはず。あと、掘り下げれば地名からも曲名からでも旧作にまつわるような古い伝説は想像できたりもする。
「はなし」はプレイヤー各自がつくるのでも、想像の案内になる資料集はあっていい。AM事典がないとAMのプレイヤーはケダモノ的な行為以上には一向にならないとは、それも2010年代のAMオンラインで思い続けていたこと。じすさんにそういう夢もないんだったら何でリメイクとかするんだ。