樹木系の記号
樹木系Lv5が「森」。この次は「深緑」「世界樹」かもしれないが、先に何レベルまで行くつもりなのかわからないがこのへんで記号を変えたほうがいいのではないかと思えてきた。
最終的には、高レベル地形のできている島は海図上で一瞥して読めたほうがいい。一段階は記号を変え、最終レベルにはfaのstackでエフェクトを重ねることで一律にその表示にする。そのつもりでも、かんがえると今すでに全系統の記号を予定できているわけではなかった。
樹木、植物っぽいフリーフォントにはtreeかseedlingくらいしか使えず、最初に作ったときにも苦心したのを思い出した。旧電子海は「霹靂木」が上位樹木系の境だったのでcloud-boltを使っていたが今作はそうしたくない。低レベルをseedling、成長してきたらtreeなら森=Lv5は良さそうな境だ。
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今みている他のLv5地形は、工場系Lv5が「大工場」、油田系Lv5が「発電所」。発電所は先に原子力に行くのは確実だから放射線マーク radiation、工場は作業場からここまでをgearにあらためてfactory。旧電子海では工場系の最終は「メカキャット団」になっていったのでshield-catにしていたれけど、それも今度どうか。少なくとも、それは流石に実際を見ずに決められない。
地形Lv99くらいまで行くつもりなのか…? というと、ポセイドンがそんなに地形の名称を考えるわけないし、アートを描きわけるわけもない。行ったとして十数段階。今作はむしろ旧いゲームよりシンプルに凝縮したいんじゃないかと思え、Lv10で最高レベルくらいのつもりじゃないだろうか。
ゲーム運営が今後長期化していたらどこまでも増え続けるかもしれない。使える記号の候補だけ、まず出してみようか。
思いのほか思いつかない。海岸系と洞窟系の記号バリエーションを全く思いつかないのと……山系には現在の山の記号 mountain に今後スタックすればいいと思っていたが、ありそうな何を重ねても実際は何だかわからなくなるばかりで、その案だめだったみたいだ。
seedlingでさえ、言われてその気にならなければ何の絵だかわからないくらい。樹木系にはtreeしか使えそうにない。
「記号を一段階変える」案はなしにしたほうがいい、無理があったみたいか。旧電子海で使った記号では、cityは惜しい。今作はゲーム中で最初から「集落系」と系統を印象づけているから図上では系統の見分けがつくなら必要には足りる、とも思う。
聖域系記号変更
記号は変えない、今後一系統に一記号で通す。なら、前回かんがえた聖域系の記号は「鳥居 torii-gate」に今変更しようか。
鳥居の記号 (torii-gate)
聖域系は「お地蔵さん」「聖木」と来てどっちに向いているのかわからなかったが、次が「祠」なら系統としては「神社」方向に向かうのかな。地図記号を最初に決められなかったのだが、十字架 cross ではないと思った。鳥居にするか……
もうひとつレベルが上がって神社になったら鳥居にしようか。この海図のアイコンは各系統もう一段階は上位の記号を使うつもりでいる。
最終的に各地形の最終段階が確定したら、faに色付きエフェクトをスタックしてそこを強調する操作はしていい。それは前回、ワープエリアの思案のときに一回やってみて、できそう。
聖域系の記号を変更。聖域系の経緯は、最初にcrossからperson-prayingを経てtorii-gateに決まった。もともとジスカルドさんは神社には何かしらこだわりはあってもキリスト教的な聖性には無縁な人なので、「聖域」が神社のこととわかっていれば最初からそうしていた。これは問題ないだろう。
ゲーム作中の文芸
そういえば、公式Discordの住民は各地形の名称を「地下洞窟」とか「鍾乳洞」とか、「林」や「森」とかではなく、「Lv4洞窟」「Lv4樹木」のように記号的に表現することがゲーム文化だと思っているみたいなので、その意味でもそこの習慣は相手にしない。文芸のあるものはポセイドンの文芸的表現に準じる。それで不便なことはない。それで憶える。
また、それがAcheron Archivesのもともと存在意義でもある。
「海域」か「地方」かの考えたいところで大海域、みたいなポセイドンの言葉センスにはわたしは必ずしも納得していないけど、ここはこれでいく、のはわたしのモラル。