katka_yg
katka
2026/08/14 (金) 20:26:32
ルーブ範囲縮小
ルーブの範囲が旧海よりXYとも1ずつ縮小してる。気づいているべきだったが忘れていた。おしゃまとピースを見たときに想像できたが。縦横ともに寄せるとかなり手間だが上で一回エムのときにやった。それよりは、ここもおしゃま同様に圧縮して再編するとか、この際テーブルを廃止するとか考えようはある。ちょっと考える……。今夜これで手一杯だな。
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原点周囲の要図が今よりなお幅狭になるとこれは格好がよくないというか、領域境の情報がわかりにくい。
今ルーブを納めている独立パーツを廃止して、おしゃま・ピース同様に、ガラハドと一緒のパーツ内に埋め込む。それは狭めるのでなくてまずは縦横に広げる。X軸を広げるのは比較的簡単な操作だがY軸ずらすのは結構大変なんだった。まあ、まだまだ始まってすぐだから記入済の箇所の少ない今やるのがいい。配図は変わらないで原点周りは見やすくなると思う。
このルーブ・おしゃま・ピースの端の詰め寄せは、やはり綺麗になるように後で工夫してみようか……。そのためには各要図のテーブル廃止するのが合理的ではある。cssboxに替えてもここは編集の都合上、枠線は書くことにするが、テーブル中のマージン寄せて済むならそうならないものか。それはあとで。
ついさっき全パーツにアンカー埋め込んだりしていたのにな。手直し、手直しで根本から見直しなかなかしないからだ。
曖昧な十進法
前回の、エムの境界の修整のときと同じく、どうも旧い電子海を作ったときのポセイドンは十進法について曖昧な考えをもっていたらしいが、歳を経て厳密な十進法に対応する気になったらしい。つまらない大人になったということかな。
十進法は0-10、その半分は0-5だと思っていたみたいじゃないか。そうでない0-9の箇所も併用している。不合理なことはわかるけどだからといってゲーム中に困ったことはなかった。
不合理というか、恣意的な、といったほうがいいか。作者が気ままにやっているせいで機械的に規則性が当てはまらないが、だから人間が応対する必要がある。それが面白い。そればかりされていてもすることが読めてつまらないけど。
5x5マスという極小のパーツが別にやはり出来てしまった。そこはやはり、左右統合しようかな……。
マップパーツの中で塗り替えするんだったら最初から一律に10x10マスの100個で機械的にやっていた。それこそ、旧電子海の海図に6マスとか11マスという出入りがあったから今のようにしていたんじゃないのか。本当は、5x5単位にすればもっと厳密になるが、広域図のインクルード回数が足りない。
それは、今度はわたしの恣意だ。なぜなら、『電子漂流のはなし』がAM初プレイでこれを見たなら最初からその厳密な十進法で作ってるはず。それはポセイドンは改訂したものを、わたしが旧電子海からこれをコピーして始めたから、でしかない。でもまあ、その経緯でなければわたしもいきなりこんなこと始めてはいない。
そこの修整の必要かは、あとでみる。今後見るたびに無限に気になるくらいだったら今のうちに直しておいて始めたほうがいい。
縦横調整まで。ルーブ範囲を塗ってみる。
諸々の詰め寄せ、一応の形になったところまで。ルーブが1マス減ってガラハドが1増えた結果で、東隣のマップも補って訂正。

たしかに旧海でここが気にかかっていたが、このサイト幅で納まらなかったのだと思われる。旧海ではカタパルト移動の重要地点だったから忘れられなかった。今ここまで。
ルーブ原点の要図は、表示範囲の点では今回のほうが満足している。
ここの要図はテーブルをcssboxに挿し替えた。記法としてはこのほうがスタイリッシュではあるけど、全ページをそれにするには躊躇するところ。ひとつには、cssboxのパラメータが各図ごとに配慮して丁寧に仕上げないとならず、いまWikiが夏季制限でその操作しにくい。
またここの場合、ほとんどはテーブルで間に合ってる。ルーブ、おしゃま、ピースでは見た目を均すためにやむなくするが、他は簡単に||で囲っただけで今のところ同じルックだ。
おしゃまとピースも後で試してみるが、表現の仕方は他にもしようがある。ただ、ここはWikiでする海図の用途で、ゲームをしながら頻繁にWikiの編集ページを開いて書き込み・書き変えするにはソースの視認性が大事。X座標ごとに各列が上から順に並んでいるのでないと編集箇所がどこかすぐにわからなくなる。わたしの作業ではこれくらいの読みにくさが限度。5マス単位でコンパクトにしようとすると広域図のインクルード上限にかかる。
おしゃまとピースのところは、いま保留。シンプルにこれというすべが思いつかなかった。ゲームには困ってない。