使用アイテムのソート基準
アイテム欄にソート機能がついてからあと、「標準」欄のアイテムの順序がまるで見るたびに変わっているかのようで、Wikiのアイテムページをすでに何度も何度も入れ替えする。これは何故こうなっているのか。
通報 ...
アイテム欄にソート機能がついてからあと、「標準」欄のアイテムの順序がまるで見るたびに変わっているかのようで、Wikiのアイテムページをすでに何度も何度も入れ替えする。これは何故こうなっているのか。
一週間ほど悩んでみたが、このソートは今後ゲーム中で使い物にならず我慢ならないので最低限の報告。Wikiとしては今後、使用アイテム欄の並び順はひとまず効果の値の順で並べるか。ゲーム中の表示からは必ずしも一致しなくなるかもしれないが、一定しないのではどうしようもない。
報告は検討されるかは少しだけ様子見。少なくともわかったことは、ジスカルドさんはこんな分類整理がいつまで経っても苦手だということだった。
アンディーメンテのゲームはいつも、ゲーム中のアイテムの標準的な並び順は作者がアイテムを追加したバージョン順だ。あとになるほどプレイヤーにその意味はわけがわからなくなるが、少なくともそのアイテムはリストのそのへん、と憶えておけるほど固定はしている。
わたしは分類を気にしてほしかったんだ。並べ替えで、多数なアイテム欄のスクロールが長いことの解決にはなっていない。
自動ソートを一旦盛り込んだらそのソート機能を廃止するのには渋るにちがいない。AIを使いだしたらAIが必要ないところにもAI使わなければ気が済まないような心理も同じようなことで、想像がつく。
『電子海のはなし』はもともと旧作のアイテムリストがカオス極まるので、電子海Wikiではそのリストを理解のためにこまごま分解していた。効果と順序が乱れているところは相当に工夫して補っている。ゲーム中ではこれが、見出しもなくて「その他」の中で20ページ以上をそのたびめくる。
ついでに、旧電子海では『アイテム欄を開いている間に拾ったアイテムは瞬間的にアイテム所持数の上限を上回って持て、上回ったぶんはその場で使える』というルールで行われていた。
樹木系の収穫時などは収穫物の中に地形回復アイテムがたびたび含まれているから、プレイヤーは『使用アイテム・その他の13ページ』と憶えておき、収穫したらアイテム欄を開いておいてキャッチし回復補充しながら収穫を続行するとか、海域を移動中はアイテム欄をさっと開いて浮遊物を回収、その場で使い切って進む、などが普段のテクニックのようになっていた。アイテムのあるページを憶えていることとページめくりの連打が日常。