『電子海のはなし』はもともと旧作のアイテムリストがカオス極まるので、電子海Wikiではそのリストを理解のためにこまごま分解していた。効果と順序が乱れているところは相当に工夫して補っている。ゲーム中ではこれが、見出しもなくて「その他」の中で20ページ以上をそのたびめくる。
通報 ...
『電子海のはなし』はもともと旧作のアイテムリストがカオス極まるので、電子海Wikiではそのリストを理解のためにこまごま分解していた。効果と順序が乱れているところは相当に工夫して補っている。ゲーム中ではこれが、見出しもなくて「その他」の中で20ページ以上をそのたびめくる。
ついでに、旧電子海では『アイテム欄を開いている間に拾ったアイテムは瞬間的にアイテム所持数の上限を上回って持て、上回ったぶんはその場で使える』というルールで行われていた。
樹木系の収穫時などは収穫物の中に地形回復アイテムがたびたび含まれているから、プレイヤーは『使用アイテム・その他の13ページ』と憶えておき、収穫したらアイテム欄を開いておいてキャッチし回復補充しながら収穫を続行するとか、海域を移動中はアイテム欄をさっと開いて浮遊物を回収、その場で使い切って進む、などが普段のテクニックのようになっていた。アイテムのあるページを憶えていることとページめくりの連打が日常。