名無しのイカ
2023/02/19 (日) 15:00:15
44d6e@1727f
スプラ3のステージはなぜ「失敗」したのか?の動画を見た。
>(塗れない壁による一方通行の段差があると)前に出た途端に自陣高台に帰れなくなる。一方通行の段差は攻撃チームだけでなく、防衛チームの動きも制限してしまう。その結果、両チームとも能動的に動こうとする十分な理由・動機がなくなり、膠着状態でスペシャルを溜めるくらいしかやることがなくなる。
>「スピナーなど(多分チャージャーもそう)遅延戦法に向いているブキは、不意打ちを気にすること無くポジションに居座り続けることができる。縦長ステージはどこにいてもステージ全体を見渡せるから、ポジション取りも雑で良い。そのような戦い方は効果的ではあるが、楽しめるプレイとは言えない
まさにその通りだわ。
大会で不利状況になったチームに対して「まずはスペシャルを溜めたいですね」しか言わない運営だから、こう指摘されるのもやむなしか…
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凍結されています。
塗れない壁が多いと窮屈であり、「突っ込んでいって撃ち合いに勝つか負けるか」しかないゲーム性の大きな原因にもなっている。だから復活短縮が跋扈するのか(というか、復活短縮が無いとより一方的な試合になってしまう)。
これは個人的な意見だけど「片方のチームだけが登れる(常に片方の色のインクが滝のように流れており、もう一方の色には塗れない)壁」みたいなギミックがあってもいいと思った。
特にリスポン周辺の壁は、常にリスポン側チームのインクで塗れているようにした方がいいと思う。壁を登ってすぐリスポン地点に戻れるようにすることで「不利チームは段差を降りて即リスキルされるしかない」みたいな事態も防ぎやすくなると思うんだけど…
そこでスポンジですよ
スポンジよりも常に塗れている壁の方が即時性も快適性も高いと思うのよね
スポンジは一部分にしか置けない(さすがに壁全面スポンジだらけだと景観を損ねるだろう)し、防衛チームから見るとスポンジは退避に使うには即時性が低いという難点もある。
もちろんそれぞれの配置は状況による(逆にステージ中央に到るまで塗れてる壁だらけというのもダメだろう)という前提はあって、
その上で「スポンジだけでなく、常に塗れている壁」もあっていい、特にリスポン周辺は常に塗れている壁ですぐ帰れるようにした方が良いだろうという話。
そもそも塗りによる足場の占領で他のTPSとかより押された時の不利が凄いのに、マップ構造が中央での押し合いを推奨してるせいで3は根本的にゲームデザインに欠陥抱えてると思うわ
「試合の回転率上げるために、不利側が更に不利になるように意図的に設計されてる」ってゲームもあるけど、そういうコンセプトならナワバリの3分リスキルされるだけとか、ガチマの延長みたいなシステム要れてんの謎だし