まとめて投げようとしたら長すぎると言われたので分けます。
【反省点について】
・4:25〜
ウルショが溜まるまで間はあるが、いるだけで相手に相当な負荷がかかる場所を取れているしキープでもいいと思う。ウルショの塗りなんて大したもんじゃないし見られて負けるリスクも高いのもある。適当にキープしていればわりと余裕もってウルショが溜められた気もするし。
・3:34〜
正しい。マップを見つつ、というところもあるだろうが、そこで待って対面を始めたとしても自インクの塗りがないし地形もよろしくないしで不利になってしまうため。今回はテイオウが来たからよかった。
・3:10〜
おそらく。サメを使われた時点でカバー待ちの時間稼ぎをされてしまったため、ここは早急に処理をして後ろからきた52も……とするのが理想だったか。しかしあれで52に当たらないんですね……。
・2:40〜
この位置は取られるとキツい場所なのに加えて恰好のサメライドポイントでもあるため、金網の上にいるやつがいたら退かして1キルなんてこともできてしまう。ちなみにサメの起動を見てからウルショを構えてもあの位置で最速なら前隙に間に合う。
・2:20〜
そうかも。目の前にいた味方の位置どりもアレだが、一直線上に並ぶような動きはなんにせよ避けるべきではある。
・1:12〜
この塗り状況でローラーが1人であの位置にいるのは潜伏をしているから。成功していても1人やってビーコンかリスに飛んでいるはずで、直前に実質のワイプアウトが入って複数人がまとめて復帰をしてくる場面だったため、この場面でカバーといって入る必要性はほぼないだろう。打開の起点になるリスクのほうが大きい。
【その他・気になった点】
・1:50あたり
ウルショの爆風でクラブラが削れている。クラブラのキル速なんぞタカが知れているので、ここは突っ込んでトドメを刺しにいくべきだったかも。ウルショの塗りで足場も制限できているし、有利ではあった。
・1:40あたり
トルネードに紛れて突っ込んできた52への対応が冷静でとてもいいと思う。ただちょっと取り逃がしたのがもったいない。基本的に上から撃ち下ろす側のほうが有利なので、ここは刺しにいってよかったかも。
・0:45あたり
マーカーのついている52にウルショを撃ち込まなかった理由がちょっとよくわからない。爆風が掠っているのとスクスロが向かっているのがあって他のを狙ったほうがいいと考えたからかもしれないが、見える敵は確実に倒していったほうがいい。結局逃げられてエリア付近を見ていた味方を持っていかれているので、これはかなり大きなミス。
・0:20あたり
痛いデス。見てるほうにいないと思ったら素早く視点を変えたい。復帰は高台から来る。また味方が2落ちしているため、ここは下がってもよかった。
【総評】
一度打開を成功させてからの相手の52の立ち回りがかなり偉かったというところが大きいと思う。相手チームを見れば、個々のキルレは微妙でも打開の場面で足並みを揃えて確実に盤面を返してきたのが強いところだった。大事なのはやはり全員で一緒に前線を上げることだろう。それが難しいゲームではあるのだが……。
同レート帯の立ち回り指南なんて正直なんのタシにもならないとは思うけれども、同じ前線ブキ使いとしてここはどうか。
ご丁寧にありがとうございます。
隅々まで読ませていただきました!
味方ローラーの潜伏についての見解や、抑えの立ち回り、キューバンの使い方など、腑に落ちる見解ばかりでした。
本当にありがとうございます👍