名無しのイカ
2025/02/01 (土) 21:03:55
f64d6@81ef5
上の人ばかり見て理論値のみで考えるならそうかもしれんね。
しかし“扱いやすさ”って奴を考えるともみじはかなり良いブキだってのは譲れないね。
例えばだけど下記のサイトの戦術を再現するならもみじは間違い無く筆頭に上がる。
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扱いやすさっていうのもパワーによって変わると思うけど
始めたての初心者が苦手な塗りエイム索敵全部やってくれるから初心者帯では練習要らずで一定水準の強さを発揮してくれるから良いしそうだねってなるけど明らかに武器パワーの差でボコボコにされ始めるパワー帯になればもみじで勝つ努力するより他の武器で努力したほうが簡単だからむしろかなり扱いづらい武器ってことになる
もみじにヘイト集まる一番の理由がほぼ後者だからいつまでもこんな武器使ってないではやく卒業しようねってなるよね
リンク先の記事読んだことあるけど、もみじってこの戦法への適性が高いとは思えないんだが
リンク先の戦法は塗り+SPによる状況打破+ポジション取った後の耐久を繰り返す戦法で、それによって反射神経やセンス、フィジカルに頼った行動を(=負荷)を極力減らして安定させるものだと認識してるけど、もみじについてその3つの要素を評価すると、
塗り:塗り効率はいいけど射程が短い分前に出ないと相手の塗りを削れないから安全な塗り返しが難しい(トピによる索敵を使うという手もあるが、それをやるとインク管理という別の負担が増加する)
SPによる状況打破:ソナーはウルショや塗りを取った後のサメと違いSP単体でキルにはならないことから結局メインサブを絡めた対面が必要になる
ポジションキープ:撃ち合いは弱く遮蔽物に強くもないし耐久系サブスペでもないことからポジションを取った後に粘る能力は高くなく、粘るには本人のフィジカルが必須
結局塗り、SP、ポジションキープのどの要素でも使い手自体のフィジカルや判断力に頼る場面が多く、この戦術の肝であるはずの「負荷を減らす」の実現が難しい
単純なキル力に劣るもみじでゴリ押しが通用しない強者を相手取るなら確かにリンク先の戦法と似た戦い方をすることになりそうだけど、それはもみじがその戦法をすれば強い、じゃなくてそれしかできない(その上別に強くはない)ってだけ
もみじを使うこと自体を否定する気はないけど、このブキを使うならブキ性能を活かすだけじゃ不十分でフィジカルで相手を上回ってないときついって認識があったほうがいいと思ってる