遅くなって申し訳ない。
>> 2455
の意見も取り入れさせてもらって、ちょっと追記も入れてみた。
長文になってるのは申し訳ない!でも、わかばシューターとかも結構長いしこのくらいは許してほしいのだ…
あと、ホップソナーも直しておきました
構成こそ初心者向けかつ、実際初心者帯ではサブとスペシャルでのキルが取れるので愛用者も多い。
しかし、中級者帯になるにつれ通用しなくなるジレンマを抱えている。
その実態は、使いこなすには高度な判断能力と知識や経験を求められる上級者向けのサポートブキだ。
キル能力が控えめな一方で、塗り、中距離からの火力補助、索敵といったサポートブキに求められる性能を一通り満たしている。
イカに的確に味方を支援し、敵を倒しやすくするかが問われるだろう。
他の単射程シューターのように真正面からの対面をするのは不得意だが、塗り合いは他の追随を許さない。
前線の塗り状況を良くして味方が自由に動く余地を作り、敵の行動範囲を狭める事で徐々に有利を作っていく。
さりげなく味方が敵に近づけるような道を作ると喜ばれるだろう。
一方で、真正面からの対面が苦手だからと言ってキルが取れない訳ではない。
ダメージを受けている相手を狙う場合や、味方と2対1が出来る場合、センプクからの不意打ち等の有利状況ならもみじシューターでも十分に勝機がある。
対面を過度に恐れず、取れるキルはしっかり取る事が勝利につながるのだ。
サブのトーピードはスプラッシュボムのようなキル圧力は低いものの、専用の項にもある通り多くの使い道がある。
投げるのか、転がすのか。
相手がシューターやフデなら投げても簡単に壊されるだけなので転がす方が良い場面も多いし、ローラーやブラスターなら投げた方が相手は嫌がるし、味方も助かるだろう。
敵味方の編成、盤面状況に応じて最適な使い方を求められる。
スペシャルのホップソナーは設置位置によって"どこまで効果があるのか"が大きく変わる。さんぽなどで事前に設置場所を調べておく事が重要だ。
場所によっては敵高台を制圧しつつ、敵から破壊する事が難しいといったステージもある。
事前知識が問われるスペシャルであり、盤面状況に応じてより多くのリターンを得られる設置場所を選べるようにしたい。
総括すると、ただ漫然と塗り、後方からトーピードを投げ、スペシャルが貯まり次第適当にホップソナーを置く戦い方は全くイカしていない。
もみじシューターの真髄は、メインサブスペシャルの広範な選択肢から、味方や盤面の状況に応じた最適なサポートを選べる事にある。
今この瞬間、最も味方が喜び敵が嫌がる行動は何か常に考え、前線に積極的に関与して存在感を出し続ける。
キルが苦手だから味方に対面を任せるのではなく、味方に対面を勝たせる事が、もみじシューターのイカした戦い方と言えるだろう。
打開時も同じであり、塗り能力をイカしてじわじわ盤面を押し上げ、サブやスペシャルで索敵を行い敵のセンプクをあぶりだし、打開のキッカケを作る事が求められる。
しかし、イカにサポート向けブキとは言え自分が積極的にキルを取らざるを得ない状況もあるだろう。
その際には敵との正面戦闘は避けつつ単射程シューターの機動力をイカし、センプクやトーピードの連携を絡め、味方のスペシャル発動に合わせると言った有利状況を作る意識を強く持とう。
さすがに上級者向けブキという表現は適切ではないだろ・・・上位帯だとブキパワー足りなさすぎて普通にきついし、実際問題王冠もほぼ見かけないよ
>> 2468
性能とゲーム性をちゃんと理解してないと使いこなすの難しいよってだけでブキパワーが足りてるなんて誰も思ってないわ当たり前だろそんなの。
でもまあ確かに上級者向けっていうのなんか違うか上では使わんしw
ただでさえパワー高くないのに間違った使い方すると尚更弱いから気を付けぇとかそんなんでいい気がする
弱いブキは全部上級者向け(笑)になるね
大人しく強ブキ持ってくれ
確かに「その実態は~」の節は不要じゃないかな、使いこなすのに知識と経験が求められるってのは全ブキに言えることだからね
それにジムワイパーとかが上級者向けとされる中でもみじも上級者向けかって言われると・・・やっぱり大多数の人には違和感があるんじゃないかな
意見ありがとうね。
ジムワイパーみたいにブキそのものを扱うのに練習が必要なモノとは別方向での上級者向けかな、って私は認識してる。
もみじシューターを使うなら敵味方の盤面把握能力が大事で、それってwikiの上級者になるためにって項に通じる物だと思ったんだ。
他のブキでももちろん大事なんだけど、もみじや他の支援系ブキだと味方の動きに合わせる意識がより一層重要になるから、上級者向けって表現にしてみた。
その辺りは推敲してみるよ。