>> 1271
赤枠で囲んだ部分だけ表示するにはどうすれば良いでしょうか?
失礼いたします。見出しを引用する形にすればうまく引用できるかと思います。以下の手順でできます。
《section=(filter=)が便利》 includexプラグインで記事の特定の一部分を引用するときは、includexの引数section=(filter=引用したい見出し名)を使い、見出しごと引用するのが便利です。理由は引用記事の加筆修正がしやすいからです。
section=(filter=引用したい見出し名)
《上の手順で起こっていたこと》 まず引用したい部分の始まりを決めます。 shadowheaderプラグインの見出しはincludexで引用できないので、引用できる通常の見出しに直します。
#shadowheader(2,作戦会議プラベ ルールブック)
↓
**作戦会議プラベ ルールブック
これで引用したい部分の始まりを決めることができました。
次に記事をどこまで引用したいかを決めます。 section=(filter=)は、「指定した見出し」から「次の見出しの手前」までを引用するという挙動をします。 そのため、引用を終えたい箇所に次の見出しがある必要があります。 今回はfold「過去のプラべ」内の先頭に見出しを設置してみます。
section=(filter=)
#fold(過去のプラべ){{ *過去のプラベ こちらは終了済みのプラべのログです。 プラべを企画する際、・・・・・・
これで引用を終えたい箇所を決めることができました。
では、includexで引用してみましょう。
#includex(チャンネル,titlestr=off,firsthead=on,section=(filter=ルールブック))
するとこうなると思います。
■作戦会議プラベ ルールブック ・チャンネル名:さくせんかいぎ ・ ・ ・ 偶数人…ランダムにどちらかに振り分ける }} [+] 過去のプラべ
}}と[+]過去のプラべが余計についてきましたね。 これらの引用を除外するために、includexの引数except=除外したい引用行を使います。
}}
[+]過去のプラべ
except=除外したい引用行
#includex(チャンネル,titlestr=off,firsthead=on,section=(filter=ルールブック),except=}|fold)
なお、文字列の指定は正規表現です。わからなかったら「正規表現 入門」とかでググってください。 exceptで不要な部分を除外した結果、以下のようになったと思います。
■作戦会議プラベ ルールブック ・チャンネル名:さくせんかいぎ ・ ・ ・ 偶数人…ランダムにどちらかに振り分ける
これで無事完成です。
《次のプラベを開催するときは》 次のプラベの内容に書き換えたい時は、見出し「ルールブック」内の記述を変更するだけです。 見出しの名称を変えても構いませんが、「ルールブック」という単語だけは残しておいてください。その単語を手掛かりにincludexが引用すべき見出しを探しているので、その単語がなくなってしまうと引用できなくなってしまいます。
《おまけ》 includexの解説記事もあるのでよかったらどうぞ。 プラグイン解説#includex
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>> 1271
失礼いたします。見出しを引用する形にすればうまく引用できるかと思います。以下の手順でできます。
《section=(filter=)が便利》
includexプラグインで記事の特定の一部分を引用するときは、includexの引数
section=(filter=引用したい見出し名)を使い、見出しごと引用するのが便利です。理由は引用記事の加筆修正がしやすいからです。
《上の手順で起こっていたこと》
まず引用したい部分の始まりを決めます。
shadowheaderプラグインの見出しはincludexで引用できないので、引用できる通常の見出しに直します。
↓
これで引用したい部分の始まりを決めることができました。
次に記事をどこまで引用したいかを決めます。
section=(filter=)は、「指定した見出し」から「次の見出しの手前」までを引用するという挙動をします。そのため、引用を終えたい箇所に次の見出しがある必要があります。
今回はfold「過去のプラべ」内の先頭に見出しを設置してみます。
これで引用を終えたい箇所を決めることができました。
では、includexで引用してみましょう。
するとこうなると思います。
}}と[+]過去のプラべが余計についてきましたね。これらの引用を除外するために、includexの引数
except=除外したい引用行を使います。なお、文字列の指定は正規表現です。わからなかったら「正規表現 入門」とかでググってください。
exceptで不要な部分を除外した結果、以下のようになったと思います。
これで無事完成です。
《次のプラベを開催するときは》
次のプラベの内容に書き換えたい時は、見出し「ルールブック」内の記述を変更するだけです。
見出しの名称を変えても構いませんが、「ルールブック」という単語だけは残しておいてください。その単語を手掛かりにincludexが引用すべき見出しを探しているので、その単語がなくなってしまうと引用できなくなってしまいます。
《おまけ》
includexの解説記事もあるのでよかったらどうぞ。
プラグイン解説#includex