以下タメ口おせっかいなので苦手だったらそっ閉じしてね
時間をかけてこだわって作ったのが分かる。その執着力のエッセンスは今後の制作でもかなり活きると思う。 ただ、内容よりも「見せ方」でかなり損をしているように感じたので書きます。
これは完全に私の主観ですが、現状だと、あなたの頑張りに対して得られる評価はかなり少なくなってしまうと思う。言い変えると「こだわったワリに、ウケない」。
この作品が非公式な以上「見てみたい」という期待値は公式に劣ります。その状態で情報量の多い設計図を最初に見せても「なんか複雑なの描いてるな」で終わってしまいやすい。その先にある面白さまでたどり着いてもらえない。
「手触り」について。 「めっちゃ納品数を伸ばしやすい」みたいな良さは実際に遊んで初めて分かる部分が大きい。でも個人制作な以上、実装はできない。つまり設計図だけでは手触りはどうしても伝えきれない。
2つの課題を感じました。 具体的には「掴み」が弱いことと、「閲覧コスト」と「内容の魅力」のバランスが悪いこと。
「掴み」について。 「お、面白そうなこと書いてる人がいるぞ」と思って開いて、目に入るのは長文の解説。そこで「そっ閉じ」してしまう人は結構いると思う。本当に面白い部分はその先にあるのに。 だから、まずは目を惹くキャッチコピーが必要だと思います。
「閲覧コスト」について。 どれだけ内容が良くても、それを理解するまでに時間がかかると魅力は伝わりにくい。 読む時間が長いほど、「これ本当に面白くなるのかな」と感じて離脱しやすくなるし、面白い部分にたどり着く頃には熱量も下がってしまう。
もしこの掲示板で発表するなら、実装を意識した完成度よりも、「こんな発想あったのか!」と思わせる極端で個性的なステージを前面に出した方が反応をもらいやすいと思う。
例えば「足場が波に流される!飛び乗り続けて納品しろ!」とか「シャケたちの建設現場が舞台!支給ブキ片手に壁ロールで駆け巡れ!」みたいな。あくまで私の主観ですが。
あとは実装への完成度まで考えすぎなくてもいいかも。「満潮時の超面白いギミック考えた!なんと平らな円形ステージ!逃げ場はない!グリル発進は阿鼻叫喚!…逆に満潮時の見た目しか考えてないけど!」もアリだと思います。
設計図もそれに合わせて情報量を絞ってみるのはいかがでしょう。「満潮時にテッキュウが大量発生するとこうなるの図」くらい絞る。 それ以外の「ちなハシラはこの3か所から飛来する」とかはばっさりカット。でないと注目ポイントが薄れてしまいます。
解説文はキャッチーかつ要点だけを推奨します。テンポよく。細かいこだわりまで書きたい場合、パッチノートみたいな感じで最後に少し載せるくらいがちょうどいいかも。
あまり詳しくないけどYouTubeに上げるのも選択肢だと思う。コンセプトアートとして何枚か描き下ろして、解説動画として再編成すれば見る人いるんじゃないかな。
性能のいいPCをお持ちならBlenderで地形を作って実際の雰囲気を魅せつける手もありそう。あとBlenderを勉強する良い動機が出来てお得!!(自戒)
逆に主さんが「目に見えない手触りの部分をこだわるのが好き」なのであれば上記アドバイスはお役に立てないかもしれません。
では「手触り」は不要なのか? いいえ。手触り、つまり「細かいこだわり」というのは非常に有用なものです。
例えば本リプは「閲覧コストの話をしている文章の閲覧コストが高い」という皮肉を背負っています。(自戒2) でも見出しを付けることで多少は読みやすくなっているはず。
こういったこだわりは、気づきにくいけど、確実に相手へのおもてなしになります。主さんも空白で文の列を揃えていますね。
せっかく「面白いものを作って伝えたい」という気持ちがあるのだから、その「伝える」の部分も大事にしてほしい。 そう思ったのでリプしました。素人のおせっかい失礼致しました。
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以下タメ口おせっかいなので苦手だったらそっ閉じしてね
第一章 伝えるって難しい
最初に感じたこと
時間をかけてこだわって作ったのが分かる。その執着力のエッセンスは今後の制作でもかなり活きると思う。
ただ、内容よりも「見せ方」でかなり損をしているように感じたので書きます。
こだわったのに伝わらない
これは完全に私の主観ですが、現状だと、あなたの頑張りに対して得られる評価はかなり少なくなってしまうと思う。言い変えると「こだわったワリに、ウケない」。
この作品が非公式な以上「見てみたい」という期待値は公式に劣ります。その状態で情報量の多い設計図を最初に見せても「なんか複雑なの描いてるな」で終わってしまいやすい。その先にある面白さまでたどり着いてもらえない。
設計図では伝わらない「手触り」
「手触り」について。
「めっちゃ納品数を伸ばしやすい」みたいな良さは実際に遊んで初めて分かる部分が大きい。でも個人制作な以上、実装はできない。つまり設計図だけでは手触りはどうしても伝えきれない。
第二章 興味を引くコツ
課題は「掴み」と「閲覧コスト」
2つの課題を感じました。
具体的には「掴み」が弱いことと、「閲覧コスト」と「内容の魅力」のバランスが悪いこと。
「掴み」について。
「お、面白そうなこと書いてる人がいるぞ」と思って開いて、目に入るのは長文の解説。そこで「そっ閉じ」してしまう人は結構いると思う。本当に面白い部分はその先にあるのに。
だから、まずは目を惹くキャッチコピーが必要だと思います。
「閲覧コスト」について。
どれだけ内容が良くても、それを理解するまでに時間がかかると魅力は伝わりにくい。
読む時間が長いほど、「これ本当に面白くなるのかな」と感じて離脱しやすくなるし、面白い部分にたどり着く頃には熱量も下がってしまう。
提案1「極端な個性」
もしこの掲示板で発表するなら、実装を意識した完成度よりも、「こんな発想あったのか!」と思わせる極端で個性的なステージを前面に出した方が反応をもらいやすいと思う。
例えば「足場が波に流される!飛び乗り続けて納品しろ!」とか「シャケたちの建設現場が舞台!支給ブキ片手に壁ロールで駆け巡れ!」みたいな。あくまで私の主観ですが。
提案2「情報を絞る」
あとは実装への完成度まで考えすぎなくてもいいかも。「満潮時の超面白いギミック考えた!なんと平らな円形ステージ!逃げ場はない!グリル発進は阿鼻叫喚!…逆に満潮時の見た目しか考えてないけど!」もアリだと思います。
設計図もそれに合わせて情報量を絞ってみるのはいかがでしょう。「満潮時にテッキュウが大量発生するとこうなるの図」くらい絞る。
それ以外の「ちなハシラはこの3か所から飛来する」とかはばっさりカット。でないと注目ポイントが薄れてしまいます。
提案3「解説はテンポよく」
解説文はキャッチーかつ要点だけを推奨します。テンポよく。細かいこだわりまで書きたい場合、パッチノートみたいな感じで最後に少し載せるくらいがちょうどいいかも。
おまけ:踊る舞台を見極める
あまり詳しくないけどYouTubeに上げるのも選択肢だと思う。コンセプトアートとして何枚か描き下ろして、解説動画として再編成すれば見る人いるんじゃないかな。
性能のいいPCをお持ちならBlenderで地形を作って実際の雰囲気を魅せつける手もありそう。あとBlenderを勉強する良い動機が出来てお得!!(自戒)
おまけ:手触りって不要なの?
逆に主さんが「目に見えない手触りの部分をこだわるのが好き」なのであれば上記アドバイスはお役に立てないかもしれません。
では「手触り」は不要なのか?
いいえ。手触り、つまり「細かいこだわり」というのは非常に有用なものです。
例えば本リプは「閲覧コストの話をしている文章の閲覧コストが高い」という皮肉を背負っています。(自戒2)
でも見出しを付けることで多少は読みやすくなっているはず。
こういったこだわりは、気づきにくいけど、確実に相手へのおもてなしになります。主さんも空白で文の列を揃えていますね。
第三章 まとめ
せっかく「面白いものを作って伝えたい」という気持ちがあるのだから、その「伝える」の部分も大事にしてほしい。
そう思ったのでリプしました。素人のおせっかい失礼致しました。