ごく素朴な疑問なんだけど、一度テッキュウ大砲でイクラ撃ち始めると、その場で処理して新たに出るぶんも含めて全部のイクラ撃ち出すまで絶対帰ってこない奴って、どういう心理状態なんだろうなあ。
「全部撃たなきゃもったいない」なのか、「全部撃たなきゃ納品が足りなくなる」なのか。
前者なら2のイクラ番みたいな感じなのかもしれんけど、後者だとそれしかクリアの方法が無いと思い込んでる可能性があるから余計にタチが悪そう。
実際は全オオモノから出る金イクラのうち半分も納品すれば絶対ノルマ足りるから、なんならテッキュウの金イクラなんてガン無視でもいいレベルなのに。
たいてい救助してもまた大砲にすっ飛んでってわざわざ囲まれるレベルだし。
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嫌味抜きでそこまで考えてないと思う。
脳が漠然と納品モードになってて、何個撃てば充分、って考えられないし、周囲の危険を把握できてない。
人間って基本マルチタスクできなくて、一見並列処理をしてるようで、敵処理→納品→索敵→etc…って感じに、集中する物事を切り替えながら脳を使ってるんよ。
んでイクラ大砲マンも、平時は撃ちすぎるのは良くないってわかってる筈。
でもタスクの切り替えができなかったり、遅かったりで失敗してるんじゃないかねぇ(自分もウキワになってようやく、失敗に気づいたりする)。
上手い人はタスクの切り替えが早い、的確なんだよね。
イクラ大砲を使ったとしても、納品→索敵→まだ敵少ない→納品→索敵→敵が増えつつある→処理するか逃げるか→撤退、てな具合にまぁじでやるべきことの切り替えが早いし正しいの。
下手な人は「→」の間にかかる時間が長かったり、やるべき選択を間違えてるんよね。
救助された直後に大砲行って、またウキワになる人は、脳内タスクの切り替えができてないんだと思う。
どうせまたテッキュウ湧くだろうし、大砲から金イクラ撃ちつつここで待ってよう
みたいなタイプの可能性もある
んで、そん時に「処理できない量の雑魚が湧いてきたから一旦帰ろう」「モグラとかテッパンのタゲ取りすぎで逆誘導しちゃってるから一旦戻ろう」って選択肢が取れないんだと思う。
一旦帰る、が出来ないのは純粋に周りの湧き状況やオオモノのタゲ取ってるかの判断が遅いパターンもあるし、
テッキュウ倒す係に一度なったらその後もずっと自分がやらなきゃいけない!って役割分担の意味を勘違いしてるパターンもあると思う。
海岸居座りがなぜ危険か?というとタゲ取りの話になるわけで、その辺の仕組みを分かってないと「(見える範囲では)そんなに敵いないし大丈夫」って判断になってしまうよね
ジムとかダイナモとかその場で処理しきれるブキ持ってる時はテッキュウ砲台に居座らなくもない。ヘビとテッパン辺りのブロッカーが来たら逃げるが