見づらいっぽいし埋もれるのもあれだから俺のL3は射程を伸ばすべきっていう意見を一度纏めとくわ
これがマナー違反だと思うなら指摘してほしい
消すから
今から自分が話すことは決してL3が弱い!ってことを話したいわけじゃないんだ
今から言うことはL3の侮辱の様に聞こえるかもだし、聞いてて心地良いものではないと思う
ただ、自分は大真面目にこれを書いているだけで、L3を貶めようとしてるわけじゃない
現在のL3の問題点を考えた結果、射程を伸ばさないとこの武器はやっていけないと思ったんだ
そしてその上でこの意見は俺個人が思ったことで反対意見か山程出た意見ってことも断っておく
ただ、自分はこの意見は正しいと思っている
ただ1個だけ、使用感の変化のデメリットが見逃せないっていう反対意見に関しては一理あるなと思った
だからこの意見は言ってしまえば欠陥理論ではあるんだけど、新作が出る時などの使用感の変化が裏目に出にくいタイミングではこのリワークは行うべきだと思っている
自分の思うリールガンの特性をまず纏めておく
3発当てることは速いけど4発目が遅いこと(L3の場合は3発で倒し切れないため、瀕死にするのは得意だけどトドメをさすのが苦手)
射撃後に硬直があるため対面での機動力に劣ること、3発当てるには相手の動きを読む必要があるため、相手の動きが読みやすい守りのターンにおいて1番の力を発揮すること
塗りに硬直が挟まれるため不意打ちに弱くなりがち
総括すると塗りよりかは戦闘時、特に相手の位置が分かっている状況で+に働く特徴っていう印象だ
(他にあるよ!って人は是非教えて欲しい、興味がある)
L3はリールガンじゃない武器(フルオート武器って言ったほうが伝わる?)と比べて瞬間的な火力が高くて硬直が長いからイカ状態で移動するのが大事になる武器になる
言ってみればブラとかスロッシャーとかの単発武器に近い立ち回りになる
つまりL3のコンセプト(性能から連想される机上論においてのL3のコンセプトって言っても良いね)は「イカ状態で射程管理を行い、一撃の火力で相手を牽制し、味方との連携で削りをキルに昇華させる」っていう物になる
このキルは弱いけど削りが強い武器ってのはそれだけでシューターではL3だけの個性になってるからコンセプトを全うすれば差別化は十分に出来てるとは思う
現状のL3も弱いって貶されるような性能はしてないと思う
ただそれって塗り武器としてのL3じゃないかと思う
運営としては塗りを弱体化したことからも分かるように、今までの塗りの強さってのは強すぎってことだと思うよ
それで自分も現状のL3もまだ主に塗り武器として働いてると思ってるんだけど
で、リールガンという特徴を考えるとキル性能に長けた特徴なのは言った通り
だから塗りは弱体化されると自分は見てるし、弱体化された方が良いとも思ってる
というか環境武器じゃないのに弱体化されたのは余程目に余ったからだと思う
じゃあ塗りが弱体化されたと仮定して現状の性能を考えるとどうなのかと言うと、削り武器ってのは遮蔽に強いか射程が長くないとコンセプトとしては不十分になりがちなんだ
和傘が90ダメージという高火力を持っている上傘という強みを持っているのに微妙という評価で、塗りがあってやっと評価される様になったのは記憶に新しい
逆にバケツなんかは射程そのものはこの武器に近いけど遮蔽に強いという圧倒的強みがあるし、鉛筆も(塗りとエナスタという最大の強みがあるにしても)カバー武器として第一線を張っている
じゃあL3はどうなのかというと射程も対遮蔽性能もないから比較対象が短射程シューターになってくるんだよね
そうなると短射程シューターは圧倒的に火力が高いから削りが第一目標になっているL3はその時点で話にならないんだ
極論L3で削って圧をかけるぐらいなら52でキルした方が手っ取り早いからね
もちろん彼らと比べて射程が長いのは強みだけど、硬直があるこの武器じゃ現状の射程の差だと不十分だと思う
だからといってキル性能を上げる路線だと削りが強くて味方との連携でキルを取るっていうコンセプトが埋もれるんだ
つまりこの武器は射程を伸ばさないとコンセプトが成り立たなくなるっていう欠陥をもっているんだよね(あくまで自分の意見だけど)
自分はどちらかというとこの武器を強くしたいんじゃなくて、コンセプトをはっきりさせたいんだ
強くするだけなら極論雑に数値いじれば出来るんだし、コンセプトから考えるべきだよ
これはどちらかというとプレイヤーというよりは運営に近い目線だと思う
仮に現状の性能でコンセプトがはっきりしていると思うならまあ良いんだけど、自分の意見としてはそのコンセプトに対して塗りが強いっていう要素があまりにも大きな割合を占めすぎていてコンセプトが曖昧になってるんじゃないかなと思うよ
ここで「いや、そんなことはない。この武器は塗り武器じゃなくて削り武器としてやっていける!」っていうならそれは凄い喜ばしいことだし、自分の心配が的外れなものだったってことだから1番良いんだけどさ
これは射程を伸ばして塗りを弱体化した上で更に差別化をすべきって場合の案なんだけど、3発当たった時に相手の足元に自インクが発生する(相手の足元を強制的に奪う)ってのを我ながら名案だと思う
なぜなら現状この武器で3発当てきるってことのメリットがあまり少ないように感じたからだ
残り体力40と7って、単発武器が多い現状ではとても大きな差があるとは言いきれなくなってるように感じる
でもこの武器で3発当てきるって割と難易度が高いからそこの報酬が増えても良いなと思った
それと、説明したようにリールガンはブラスターみたいにイカ状態主体で立ち回って狙いを定めて撃つのが強くなる設定だ
だから3発当てきれば強いっていうこの強化案はよりコンセプトをはっきりさせるって意味でも自分好みだったりする
極論だとしても、あのイカ研が雑に数値いじってくれるわけがない。というか雑に数値いじったら壊れる。
イカ研は、アプデは特に、慎重だから、コンセプトを中心に強化するとともに性能も強化すればいいんじゃない。
その辺は「初めに」の所に書いといたんだけど、武器の性能を大幅に変更する際のリスクが高いからこの理論は欠陥って話はしてる
新作が出たりとかのタイミングなら良いんじゃないかとも
まあナモが性能大きく変わったから少し期待してしまうけど
あとこの理論はL3のコンセプトがそもそも崩壊してて、単純な強化ではこの武器の仕組みと相容れない結果になるっていう半ば警告みたいな物だから、単純な強化案とはちょっと違うと思ってもらって構わない
最後の自分の意見の特異性って所にも書いたけど、弱いことを問題にしてるというよりはコンセプトの問題