あー、そっちだったか。コッチが「煽られてる?」の思考を持ちながら書いてたもんで文章がスネ夫みたいな感じになって訂正するかどうか悩んだ末に「煽られてるなら直す意味なくね?」ってなって、その後「普通に質問してるなら答えないのもおかしくね?」ってなったので素直にどっちだったのか聞いた感じなんですよ。気になってるようなのでちょい訂正して貼ります。
そもそもの話としてスプラって他のシューディング系と似たようなシステムしながらも『霧散するインクの弾』って言う独特のシステムによって『コンセプト元の武器をそのままスプラに持って来れない』って事が良くあるんだと思うんだよね。だから武器自体を『ゲームシステムに合わせて改善する』のがデフォで行われてる。そのままだと『強すぎて許されない』か『弱すぎで使い物にならない』って感じになるから。その中だとチャージャーなんかは分かりやすい。スナイパーライフルだけどチャージ(装填)を撃つ前に行わないと即射出来てスプラでは強すぎる…みたいな感じ。だからコンセプトを失わないようにしながらシステムと擦り合わせる様に改善してから導入するって感じの事をしてる。
リールガンのコンセプトである『リボルバー』の戦い方で西部劇とかをイメージしてもパッと浮かぶ闘いが2種類ある。『1対1の速撃ち勝負』『転がったり、遮蔽物なんかも使いながらの泥臭い撃ち合い』みたいなの。運営がキル武器って考えてるのってここら辺が原因だと思うんだよね。
ただ、ここでネックになるのが火力の問題。リボルバーの速撃ちで相手を先に倒すってなった時に弾1発でそれが出来てしまうと確実にゲームが壊れる。それってガロン超えるシューターの1確武器って事になるからね。だからリボルバーってコンセプト自体に影響与えない範囲で多段ヒットの形に落とし込む必要があった。その為にリボルバーの既存のテクニックの『3連射』を採用して【3発全弾当たると1トリガーで敵を倒せるリボルバー】って形にした。そこから武器を作ると【H3リールガン】が産まれるって感じだったんじゃ無いかなって個人的に考えてる。
んで、此処からやっとL3の話になるんだけど、あくまでもリールガンは『リボルバー』をコンセプトとにした武器で『3連射』はシステムに落とし込む上で付随する事になった添加物でしか無いんだよ。だからサブやアサルトの『3バーストショット』が前提として産み落とされた武器とは扱いが異なるんじゃ無いかなって思うんだ。サブみたいにバラ撒くでも、アサルトみたいに遠距離から制圧するでもない、『リボルバー片手に近距離で泥臭く撃ち合いながら正確に当てて撃ち勝つ』みたいなコンセプトになってるんじゃ無いかなぁって考えてる。『3BS全発と追加の1発』は間違いで『リボルバーで4発当てる』が正解の認識のズレが起きてる感じ。
みんなアプデの文章の《うまく3点射撃を当てると最大の力》に注目してるみたいだけど個人的にはその後の《自分からは相手に積極的に近づかずに待ち構えたり、スペシャルの回転率を主軸にする》を否定してる所が気になってる。コレってH3は泥臭く戦うのではなく『物陰から姿を晒して1トリガーで仕留める』って戦いを肯定しててその上でL3には『泥臭く睨み合いながら撃ち合え』って言ってる様なものじゃん?だからそれがL3のコンセプトになるんじゃ無いかなあって感じてる。
改めて結論書くとL3のコンセプトは『リボルバーで泥臭く戦いながら4発当てる事で勝つ』みたいな形になってるんだろうなぁって…まぁ、その為の力奪ってたら話にならんのですけどね
正直読む必要ないとも思うから読まなくても良いよ