なるほど、これは多分縦振り、ひいてはヴァリのコンセプトの問題だな
自分が考えているヴァリのコンセプトとは
「インク効率と継続塗りに長けた縦振りで陣地を形成し、隙があれば突撃して横振りで相手を倒す」
というもの
そのため横振りは奇襲用としての用途がしっかりしているべきだと思うからインク効率の弱体化、キル性能の向上を主張した
あなたが考えているヴァリのコンセプトは
「スロラの軽快な横振りと、ダイナモの重い縦振りを併せ持った可変ブキ、ハイブリッドローラー」
であると
だから縦振りを重く、横振りを軽くするべきだと
じゃあどちらのコンセプトが正確なのかという問題になってくる
正直これに結論を付けるのは難しいとは思うんだけど、自分が考えた根拠は3つ
一つはヴァリの縦振りが左右に飛沫が出るということ
これはダイナモにもスロラにもない、ヴァリだけの特徴だから、ヴァリのコンセプトに関わる特徴だと思う
次に2のスペシャルガン回し戦法の背景にはヴァリの高水準なインク効率と塗り射程によるスペシャル溜め性能があったこと(これはヴァリの縦振りが振りが遅くてもキル中衛に立ち向かえたということも意味する)
最後に高所からの塗り減衰が少ないこと
そのことからヴァリの縦振りは塗り性能、それもインク効率と塗り射程、それと単純な塗り性能を活かしたローリスクな牽制としての塗りが主な役割であり、攻撃としての縦振りは副産物だと考えている
ヴァリの縦振りにリスクがあるという話だけれども、ヴァリの縦振りは遮蔽越しでもかなりしっかり塗れるため、塗るだけなら遮蔽裏から頂点縦振りでローリスクに塗ることは可能だし、自分の話したコンセプトが間違っているという根拠にはならないと思う
瞬間塗りと継続塗りに関して、自分は某知識無双の人から情報を得たから他の人と認識が違うかもしれない
自分の中で瞬間塗りとは「短い時間で狭い範囲を塗る」という、エリア取りなどで役に立つ性能
継続塗りとは「長い時間で広い範囲を塗る」という、エリアの塗り合いなどで役に立つ性能
言い換えると継続塗りは「塗り合いに持ち込んだ場合の強さ」であり、「連射し続けた場合の継続的な塗り性能」だ
ヴァリの縦振りは瞬間塗りも確かに強いのだけれども、インク効率の良さから継続塗りにも向いた性能だと感じているよ
あとヴァリの塗り射程が長く、縦振りの塗り減衰が少ないため塗りという行為にリスクが少なく継続的な塗りに関与しやすいことも、直接的には塗り性能そのものには関係ないけども、継続塗りに向いた性能だと思うよ
単発武器だけど瞬間塗りに優れた武器だとエクスがあるし、その2つの性質は相反するものではないはず