名無しのイカ
2026/03/09 (月) 22:36:03
c8051@d9c07
ホクサイ同様強化がないと何かの下位ブキでしかないね
必死で潜りこんでキル取りに行くのにすっぽぬけ横振り
縦振りもカス当たりが多すぎる
塗りを強くするかしてもらわないと使えないブキでしかない
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塗り強化はワイドと被らない?ワイドの塗りは横でヴァリは縦だから案外住み分けできるのかな?
縦振りはワイドに連射で劣るわりに2確3確の射程があんま変わらないから、もう少し伸ばしてもよさそう。中射程枠にこのまま置くなら、ミラーで来るブキに対抗するのに2確はないとキツいだろうし
ワイロとヴァリの塗りの強さって結構違うから大丈夫だと思う
ワイロの横振りって射程がなかったり、高所から撃った際の塗り減衰が激しかったり、インク効率がないかわりに瞬間的な塗りが優秀だったりで「前線で広範囲を一瞬で塗る」っていう、どっちかというとダイナモやパブロに近い塗りなんだよね
ヴァリは射程が長くて塗り減衰が少なくてインク効率が良い代わりに瞬間的な塗り自体はそこまで飛び抜けているわけではないっていう、エクスや鉛筆に近い塗り
だから瞬間塗りをワイロより強くするみたいな馬鹿げた強化が無い限りは塗り強化自体は賛成
縦振りの火力を上げる方向性なら、確1射程をナモと同じ(2.0→2.1)にして欲しい
縦振りで削ろうと思ったらナモの横で消し炭になるのが結構あるので…
個人的にはスロラと違って縦振りが対面で使いづらいから、横振りの対面性能を上げる方向で強化してほしいな…
インク消費なら幾らでも増やして良いから
キル面の具体的な調整案は>> 1824で書いた通り。ヴァリの塗りは射程的には足りてるから、インク消費上げた分だけ太くすればよさそう
ヨコ振りはスペック的にはスロラとそこまで変わらんから、飛沫の位置を上手く調整してスッポ抜けを無くすくらいでいいと思う
てか比較に上げたワイドも性能まったく足りてないからな。あちらは連射力を速くする方向で進めてほしい
ちなみにナモの縦振りの1確射程は2.9あります
ナモの1確は横振り想定
あと縦振りは連続して振ることも結構あるってのと、縦振りで牽制して横振りで隙を刺すというコンセプト上、インク効率の弱体化は画一化に繋がりかねないから個人的には反対
ナモは瞬間塗りと火力、ヴァリは継続塗りで住み分けがもう出来てるのにインク効率を弱体化させて画一化させるメリットがあまり無いと考えている
ヴァリの塗り性能とインク効率が現環境において極端に逸脱して強力ならまだしも、そこまでじゃないからね
だから縦振りのキル性能強化ってのはコンセプトと逆行しているのだけれども、自分が火力を上げるべきと言ったのは、ナモの横振りより短いのはあまりにも足りないという判断から提案してる
だから縦振りの火力はあくまで微増に留めるべきだとも思う
スロラは縦振りによって横振りの射程、足元塗りが無いというデメリットを補えるからこその横振りであって、ヴァリは横振りの補助としての縦振りが使いにくい分足元塗りが無いことが重くのしかかる
それ自体は差別化として悪くないとは思っているのだけれども、ヴァリの強化をするならば(つまりローラーは横振りだけではキル性能が足りないと思うならば)横振りの性能がスロラを超える(代わりにインク消費を増やすとかは良いと思う)方向性の強化は良いと思う
現状ヴァリの横振りって塗り弱くてキル性能がスロラよりやや低い(これはヴァリの飛沫が円弧状というよりはT字型になっていて根元のインクか少ないことが要因だとおもう)だけだからさ
振りが2f速いのは流石に誤差だと思う
ヴァリのコンセプトはスロラの軽快な横振りと、ダイナモの重い縦振りを併せ持った可変ブキ、ハイブリッドローラーだと思ってたけど
ヴァリが差別化を考える上で最も重視すべきは、可変ブキとしての縦横の差の大きさ(ヴァリはローラーで唯一縦横のインク消費量が別)。縦横のそれぞれがダイナモやスロラに近づくこと自体は問題じゃないし、縦横の差が際立ってれば画一化することはない
私が提案した縦振りのキル射程延長とインク消費の悪化はダイナモを模したものだが、それは縦をダイナモに寄せて重くすることで横との差を際立たせることが狙い(縦の調整後インク消費16%は横のインク消費8%のちょうど2倍)
横の単発火力をスロラ以上にしてインク消費を増やすのは、縦横の差を縮めて可変ブキとしての個性を潰すものだから反対。横振りはむしろインク消費軽減など軽くする方向に調整すべき(インク消費を横は7%、縦は14%にするなど)
またヴァリとワイドの塗りの違いは塗りの形状の差。ワイドが横振りで手前に大きな塗りを発生させるのに対し、ヴァリは縦振りで先端まで長く塗りを作る
ヴァリの縦振りは連続して使うことが多いというだけで、連射の遅さと単発塗りの大きさからして、該当するのは継続塗りでは無く瞬間塗り。それに縦振りを塗りのメイン手段としてるのはヴァリだけだから差別化は元々できてる
なるほど、これは多分縦振り、ひいてはヴァリのコンセプトの問題だな
自分が考えているヴァリのコンセプトとは
「インク効率と継続塗りに長けた縦振りで陣地を形成し、隙があれば突撃して横振りで相手を倒す」
というもの
そのため横振りは奇襲用としての用途がしっかりしているべきだと思うからインク効率の弱体化、キル性能の向上を主張した
あなたが考えているヴァリのコンセプトは
「スロラの軽快な横振りと、ダイナモの重い縦振りを併せ持った可変ブキ、ハイブリッドローラー」
であると
だから縦振りを重く、横振りを軽くするべきだと
じゃあどちらのコンセプトが正確なのかという問題になってくる
正直これに結論を付けるのは難しいとは思うんだけど、自分が考えた根拠は3つ
一つはヴァリの縦振りが左右に飛沫が出るということ
これはダイナモにもスロラにもない、ヴァリだけの特徴だから、ヴァリのコンセプトに関わる特徴だと思う
次に2のスペシャルガン回し戦法の背景にはヴァリの高水準なインク効率と塗り射程によるスペシャル溜め性能があったこと(これはヴァリの縦振りが振りが遅くてもキル中衛に立ち向かえたということも意味する)
最後に高所からの塗り減衰が少ないこと
そのことからヴァリの縦振りは塗り性能、それもインク効率と塗り射程、それと単純な塗り性能を活かしたローリスクな牽制としての塗りが主な役割であり、攻撃としての縦振りは副産物だと考えている
ヴァリの縦振りにリスクがあるという話だけれども、ヴァリの縦振りは遮蔽越しでもかなりしっかり塗れるため、塗るだけなら遮蔽裏から頂点縦振りでローリスクに塗ることは可能だし、自分の話したコンセプトが間違っているという根拠にはならないと思う
瞬間塗りと継続塗りに関して、自分は某知識無双の人から情報を得たから他の人と認識が違うかもしれない
自分の中で瞬間塗りとは「短い時間で狭い範囲を塗る」という、エリア取りなどで役に立つ性能
継続塗りとは「長い時間で広い範囲を塗る」という、エリアの塗り合いなどで役に立つ性能
言い換えると継続塗りは「塗り合いに持ち込んだ場合の強さ」であり、「連射し続けた場合の継続的な塗り性能」だ
ヴァリの縦振りは瞬間塗りも確かに強いのだけれども、インク効率の良さから継続塗りにも向いた性能だと感じているよ
あとヴァリの塗り射程が長く、縦振りの塗り減衰が少ないため塗りという行為にリスクが少なく継続的な塗りに関与しやすいことも、直接的には塗り性能そのものには関係ないけども、継続塗りに向いた性能だと思うよ
単発武器だけど瞬間塗りに優れた武器だとエクスがあるし、その2つの性質は相反するものではないはず