今回のストーリーのメインギミックは「消滅したと思われてた鉄墓の人格が実は生きていて一緒に行動してた彼女だった、しかも名を継いだそっくりさんでファイノンと共にいたキュレネではなかった」だと思うのね。ガチ考察勢含めて「キュレネこいつデミウルゴスだろ」って予想してた奴は多分皆無なんじゃないかな?3rdを象ったエリシアがよくも悪くもノイズになってそこの可能性を考えさせなくしてる。あとはこいつが「何で鉄墓じゃなくてこっちに利する行動をとるの?」ってとこの理由付けでそれはありきたりだけど愛ですよ、愛って感じなんだろうね。愛で話を締めること自体は唐突かつありきたりだけどキュレネの3000万回の語り聞かせが愛の発露に繋がった、って話の進め方はまあ納得はいったよ。何故そこで愛然してそこで愛♡
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キュレネ=デミウルゴスじゃ?って考察自体はそこそこ見た気がする
そこでエリシア由来の「愛」って言葉を唐突に出してまとめちゃうのがもったいないなって思った。概念としてはわからなくもないんだけど…
3.6終わった段階である程度デミウルゴスじゃねって反応はあったよ あと愛に繋がるのはわかるんだけど、じゃあ最初から愛に関するお話でよかったよねって言うのが感想
ちょっと言葉が足りてなかった、語り聞かせキュレネとミュリオンキュレネは別人では?ってとこまで含めたキュレネ=デミウルゴスの考察かな。今回のネタバレ文句として「ネタバレ デミウルゴス=キュレネ」ってのが一番シンプルかつクリティカルなものになりそうだけど、でもただこの文言だけじゃ元キュレネと今キュレネは別人ってとこまでさわれてなくてもっと説明が必要だから、話の作り方が上手いなとは思った。「犯人はヤス」的な分かりやすさがないからネタバレ知った上で読んでも驚きがある感じ。