これは自分もそう思ってた側なんだけど、ストーリー展開の長さで期待が高まってたのと同時に、ロマンチックな物語≒完全無欠のハッピーエンドなんじゃないかとぼんやり思いこんでた人は一定数いそうだなと思ってる。でも考えてみれば別にそんな法則はないんだよね。個人的には、終わった直後は徒労感ってほどではないけどちょっと肩透かし感は感じたな(今は冒険クエとか皆の感想とか見た上で納得はしてる)
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これは自分もそう思ってた側なんだけど、ストーリー展開の長さで期待が高まってたのと同時に、ロマンチックな物語≒完全無欠のハッピーエンドなんじゃないかとぼんやり思いこんでた人は一定数いそうだなと思ってる。でも考えてみれば別にそんな法則はないんだよね。個人的には、終わった直後は徒労感ってほどではないけどちょっと肩透かし感は感じたな(今は冒険クエとか皆の感想とか見た上で納得はしてる)
俺もこの一定数の中だったわ。でもベロブルグとか羅浮と同じく「危機は脱したけどまだまだこれからだよね」に着地したのかと思って、批判というか悪感情を持つには至らなかった。
3.4からのさぁここから逆転だっていうのと3.6まで何かと匂わせてくる大団円に向かいそうな雰囲気(ルールは破るためにある、完璧な結末、笑顔で迎える結末、ハッピーエンドが好き等々)で自分もどうなるかはともかく期待してたな。それが今回で具体的な方法が明らかになり始めておや?となり何事もなくそのまま終わってしまったので理解と納得はしつつも気持ちが跳ね切れなかった感じはある
ざっくり言えば結末じゃなく過程にこそ意味があるみたいなの(スタレで言う開拓精神?)が崩壊シリーズ通してのテーマみたいなもので、それを知ってるか知らないかで印象は変わるかもっていう雑感
葉の感想も全部分かる。言われてみれば確かに、ピノコニーでも黄泉との会話で「結末じゃなく過程にこそ意味がある」って語られてたね。別に結末を変えろとは全く思ってなくてむしろご都合主義じゃない綺麗なエンドだなとも思うけど、ピノコニーまでの結末と比べて何となく盛り上がり切れなかったのは、今までの雰囲気で感じてた期待と実際の結末で微妙なズレを感じちゃったからってのはあるんだろうな(もちろんあくまで個人の感想なので、そうじゃない人もいるとは思う)