そもそもモモは初代キュレネ(=最初のループで再創生まで生き残ったキュレネ)じゃなかったっけ?あとは儀礼剣に魂が保存されてうんぬんみたいな話もどっかであった気がする
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そもそもモモは初代キュレネ(=最初のループで再創生まで生き残ったキュレネ)じゃなかったっけ?あとは儀礼剣に魂が保存されてうんぬんみたいな話もどっかであった気がする
ああ、儀礼剣か!完全に抜け落ちてました。ありがとう。ストーリーの終盤でも主人公が二代目(真似っ子)の方をキュレネと呼んでたりしてて、主人公の視点のストーリーだと初代成分が少ないというか、村でちょこっと話しただけ感が強いというか。初代が居なきゃストーリーが始まらないけど、終わりには真似っ子が役割を果たしていて。すりかわっているけど同一人物として飲み込むものなのか、別人として扱うのか、結末を見てもうまく消化できなかったんですよね。
ファイノンとデミウルゴスにとってのキュレネ=33550336回殺されて大墓でデミウルゴスに語りかけ続けた少女=モモ…A それ以外の登場人物にとってのキュレネ=336周目ミュリオン=337回目少女キュレネ=デミウルゴス…B で、登場人物は全員このAとBを同一視していない。ファイノンとデミウルゴスは両方を知っているが他の登場人物は伝聞のみでしかAを知らない。/一方、登場人物が全員把握していない情報として「デミウルゴスに語りかけ育てたはずのキュレネが過去に戻って固定されたデミウルゴスだった」であるというパラドックスじみた同一化が発生した。デミウルゴス自身も記憶が損壊されてその認識が消滅。そのため、プレイヤー視点でのみA=Bになった。…という理解をしてる。開拓者にとって初代成分は神礼の観衆シアターで見たファイノンの記憶しかないのかな。337回目キュレネがちょっとややこしくて解釈分かれそうだけど、あの少女キュレネもミュリオン=Bだと俺は解釈してる