名前なし
2026/03/16 (月) 01:24:47
9d324@0c1c9
オンパロス終わったけど、キュレネの存在が全然理解できなかった…。キュレネ(モモって呼ばれてた方)って火追いの旅では、再創世まで生き残ってたみたいだけど、フレイムスティーラーが生まれて以降は村で死んでいて。どうやって機械に旅の記録を語ってたんだろう。
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そもそもモモは初代キュレネ(=最初のループで再創生まで生き残ったキュレネ)じゃなかったっけ?あとは儀礼剣に魂が保存されてうんぬんみたいな話もどっかであった気がする
ああ、儀礼剣か!完全に抜け落ちてました。ありがとう。ストーリーの終盤でも主人公が二代目(真似っ子)の方をキュレネと呼んでたりしてて、主人公の視点のストーリーだと初代成分が少ないというか、村でちょこっと話しただけ感が強いというか。初代が居なきゃストーリーが始まらないけど、終わりには真似っ子が役割を果たしていて。すりかわっているけど同一人物として飲み込むものなのか、別人として扱うのか、結末を見てもうまく消化できなかったんですよね。
ファイノンとデミウルゴスにとってのキュレネ=33550336回殺されて大墓でデミウルゴスに語りかけ続けた少女=モモ…A それ以外の登場人物にとってのキュレネ=336周目ミュリオン=337回目少女キュレネ=デミウルゴス…B で、登場人物は全員このAとBを同一視していない。ファイノンとデミウルゴスは両方を知っているが他の登場人物は伝聞のみでしかAを知らない。/一方、登場人物が全員把握していない情報として「デミウルゴスに語りかけ育てたはずのキュレネが過去に戻って固定されたデミウルゴスだった」であるというパラドックスじみた同一化が発生した。デミウルゴス自身も記憶が損壊されてその認識が消滅。そのため、プレイヤー視点でのみA=Bになった。…という理解をしてる。開拓者にとって初代成分は神礼の観衆シアターで見たファイノンの記憶しかないのかな。337回目キュレネがちょっとややこしくて解釈分かれそうだけど、あの少女キュレネもミュリオン=Bだと俺は解釈してる
まぁでも、それを言ったら一番長生きしたキュレネもファイノンに輪廻を託して逝ってるから、存命状態で語り聞かせをできたキュレネはいないはずだし、となるとなんかいい感じに俯瞰視点で全体を見てたんじゃないかな。と自分は思う。
それもそうか。でも、オンパロスがデータ上の世界だから、儀礼剣に保存されたキュレネが、再創生直前までデータをハードディスクへ転送するプログラムとしての役割を果たしていたと考えておきます。これなら本体が存命でなくてもいける気がする
すべてが終わった後にデミウルゴスが過去を見通したからデミウルゴス=最初のキュレネになる。それと同時に見通している過程すべてにデミウルゴスは存在しているから過去から未来へ進むなかでループの度にキュレネはデミに語り聞かせてもいるっていう認識だった。あと見通してるから厳密には語り聞かせていないことを知っていても矛盾はしないと思ってる。