コンテージョンに効果があるダメージMOD早見表的なものを作成。
攻撃の内訳は以下の通りに改めます。
- 直撃…文字通り直撃させた際のダメージ。ダメージ量は武器の基礎ダメージの2倍。
- DoT…直撃させた(刀身が刺さっている)箇所への継続ダメージ、直撃と同時に発生。ダメージ量は武器の基礎ダメージと同じ×4回分。衝撃異常確定。
- 爆風1…着弾地点を中心に距離減衰ありの範囲ダメージ。ダメージ量は武器の基礎ダメージの2倍。衝撃異常確定。
- 爆風2…DoT終了後、着弾地点に刺さっている刀身が爆発し範囲内の敵にダメージ。爆風1と同じく距離減衰あり。ダメージ量は武器の基礎ダメージと同じ。
| 直撃 | DoT | 爆風1 | 爆風2 | |
|---|---|---|---|---|
| 基礎 | △ | × | △ | × |
| 衝撃 | 〇 | × | × | 〇 |
| 貫通 | 〇 | × | × | × |
| 切断 | 〇 | × | × | × |
| 属性 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 即死 | 〇 | × | 〇 | × |
| CHROMA3番 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
それと直撃はおそらく衝撃・貫通・切断が均等な配分となっています。そのためダメージを上げるだけなら属性ダメージMODの方が効果大。
こうして見ると爆風2も衝撃オンリーっぽい?どちらにせよ基礎ダメージMODの効果が不安定なのはよくわかりませんが…
他にもDoTで爆発異常、爆風1で感染異常、爆風2で衝撃異常が確定ではないですが発生するようです。
6/9追記:
表に武器の基礎ダメージ上昇アビリティであるCHROMA3番を追加。同じ効果のOCTAVIA4番も同様かも?
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ちなみにCHROMA3番(Fury275%)使用時の検証結果も載せておきます。
武器は基礎ダメージ60.0のZAWダガー、対象はナリバリア。アビリティ威力100%(Fury275%)、他MOD等無しで
でした。直撃と爆風1が異常な上昇量になっています。
そして色々計算してわかりましたが、どうやら直撃と爆風1は基礎ダメージMODの効果が乗る部分と乗らない部分が存在しており、そのため基礎ダメージMODの効果が半分になっているように見えていたようです。
おそらくダメージ配分は両方とも武器の基礎ダメージと同じ。
直撃と爆風1がCHROMA3番が異常上昇している理由は、両方にFuryが作用しているためと思われます。
本来基礎ダメージMODが効果がない部分は一乗分、効果がある部分は二乗分Furyがかかってしまっているようです。
直撃と爆風1の予想ダメージ計算式:
60 × (1 + 275%) ^ 2 + 60 × (1 + 275%) ≒ 1069