少なくともレオパルド2や90式、10式に採用されている拘束セラミック装甲は小さい6角形(ハニカム型)のセラミックプレートが並べられているので傾斜させ過ぎると割れるセラミックの量が多く、かなりの範囲の装甲が対弾性を失うor低下するので垂直に近いようにする他ない、レオ2A5以降や10式も楔形装甲になっているがその部分は空間装甲でその後ろに本命のほぼ垂直の装甲がある
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少なくともレオパルド2や90式、10式に採用されている拘束セラミック装甲は小さい6角形(ハニカム型)のセラミックプレートが並べられているので傾斜させ過ぎると割れるセラミックの量が多く、かなりの範囲の装甲が対弾性を失うor低下するので垂直に近いようにする他ない、レオ2A5以降や10式も楔形装甲になっているがその部分は空間装甲でその後ろに本命のほぼ垂直の装甲がある
下の枝でも触れられてるけど、要点を話すと
現代において複合装甲は無意味というのは半分間違いで半分正解
・恐らくGen2MBTは避弾経始を意識された戦車が多く、その点について現代では無意味と言われてるものが多いと思われる。
・現代の複合装甲においてセラミックは必須だが傾斜装甲にした時のデメリットが大きい