傾斜複合装甲の難点である「曲面や角が増え容積が複雑になり合わせたセラミック加工が困難」はT-64系列あたりで既に極まってるのが面白いよな。鋳造装甲との組み合わせで傾斜を最大効率で盛り込もうとして、結果如何に詰め込むかに躍起になってる。ボール状のセラミックを埋め込む形を取ったり、後にはチタン円筒で拘束したり。逆に砲塔天板を頭頂部盛り上がらせてお椀型にしたり、車体前面に燃料タンクを嵌め込むのは複合装甲以前からのスタンダードな形の継承に収まっている
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