名前なし
2025/11/19 (水) 23:33:06
86d6b@63a91
OTOMATICでポンポン対空してて思ったんだけど、普通3km以上も離れてる敵に当てるなら風の影響とか無視できないんじゃないかと思うんだけど、現実の弾道コンピュータってその補正もしてくれるんだろうか?OTOMATICにしろ元となった艦載システムにしろ
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現実だと風、気温、湿度、砲身の歪み、地球の回転(地球の回転は戦艦用で、戦車や対空砲は計算に入れてないかも?)なんかを考慮して偏差を計算しているはず。90式とか10式はそんな感じらしいから、対空のために複雑な計算が必要なオトマティックも似たような感じと予想
はえーすごいな じゃ温度計とか風車とか付いてるんか
色々書いたけど、やっぱりオトマティックにはそういうセンサーは少ないかも...90式と10式のセンサーはこんな感じらしい 90式 10式
はえーこうやって見るとMBTはハイテク技術の塊だなぁ
MBTのセンサー類って横風に死ぬほど弱いAPFSDSを遠投するためのものだから、HE-VT撃つのがメインのOTOMATICでは必要性が薄いんじゃない?あと試作どまりっていうのも影響してるかも
76mmとはいえみっちり炸薬入って重い榴弾だから影響は小さいかもね
対空砲は直撃を狙わずに弾幕や砲弾片に敵機を突っ込ませて損傷を与えたり攻撃を妨害するのがメインだからそこはそこまで重要ではないのかもしれん 通常なら複数両が同時射撃するし
当たらないから採用されなかったのかもしれない…