名前なし
2023/05/21 (日) 06:01:56
8c5ea@ca1d3
第二次世界大戦中のパイロットは航空機のメンテナンスや分解組み立てについてどのあたりまで教育を受けたのでしょうか?エンジンのオーバーホールも出来るような訓練も受けたのでしょうか。
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国や時期にによっても異なりますが、日本の場合、概ね基本的な整備術や点検方法は訓練されています。本格的なオーバーホールについてはそもそも後方の航空修理廠で行うので機会はなかったのではないかと思います。実際では陸海でも温度差があり、陸軍航空隊の場合、空中勤務者は海軍よりも積極的に整備の手伝いをしていたとも言われます。
ありがとうございます。基本的な整備点検技術は訓練されているのですね。陸軍航空隊の空中勤務者のほうが海軍よりも整備を積極的に手伝っていた点はとても興味深く感じました。