名前なし
2025/10/10 (金) 09:27:33
a48e8@4c52e
youtubeの航空機の解説動画で流体力学に関する話が出たとき、たまに米欄で循環を用いて揚力を説明し始める人が現れる。でそれに対して「翼が相対流の向きを変えたことによる反作用だぞ」って主に反作用を用いて反論する人が現れてレスバを開始する、、、って流れを見るけど、私からすると視点が違うだけでどっちもあってるから、どっちが間違ってるとかないんじゃないかなーと思いながら見てる。ただそう言う人が一人も現れないからもしかして自分の理解を疑い始めたんだけど、なんか上手い整理の仕方してる人いますか?雑談用掲示板の方に投稿してすいませんでした
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イメージは作用反作用が分かりやすいかもしれないが、数式的な理論は全て循環で考えられてる。厳密には空気の粘性や境界層等で翼上下面の圧力差が出来るという流体の基礎を原理としているので、個人的には、そもそも固体物理の作用反作用を流体に適用しようとするのはズレてると思う。運動量保存則から結果的に作用反作用が成立するだけでね
浅学ながら自分もその理解。視点がどこに置いてあるかの違いだし。揚力っていうものを反作用という生み出された力それ自体の話として説明するか、循環という翼まわりの流体のメカニズムとして説明するかってだけだから。こういう方向性で合ってるでしょうか?
そうそう、航空力学の本を一冊読んだけど(数式は読み飛ばし)、循環云々の話は工学として扱いやすいし、反作用の話も別に特段間違ってるわけでも無さそうだとおもった
機械系だけど今まで循環の話しピンと来てなくて、木の書き込み見てからWikipedia読んで「二次項は微小だから無視する」って書いとかないと理解できんわ!ってなった。境界層表面の圧力の線積分だったんだな。
根拠はないけど、wikipediaの曖昧さがこういう議論に拍車をかけてそうだと思ってる。あんまりこのページ全体に一貫した文脈が読み取れなくて、読み終わったあとに「で、結局揚力ってどうやって発生するの?」ってなる
曖昧というか章立てと話の順序のまとまりが無いね笑。自分も航空力学の入門書読むまで全く理解できなかった。
追記:と書いたけどざっと見ると、木主へのピッタリの回答あるじゃん。原理に関する誤解説の例、の項がまさに