WarThunder Wiki

航空機に関する質問を解決しあうスレ / 874

2455 コメント
views
874
名前なし 2022/06/16 (木) 00:13:00 修正 0e8a9@7e8f4 >> 867

ついでに性能とは違うが故障率が高いエンジンなら搭載するエンジンの数だけ故障率も高くなる。無論整備性も悪化する。

通報 ...
  • 875
    名前なし 2022/06/16 (木) 00:32:18 cfcaf@845b6 >> 874

    故障率高いなら多くエンジンを載せたほうが帰還率上がるよ。そもそも信頼性が低いエンジンは多発にするべきで単発機と比較するような話じゃない。多発のほうが整備の手間がかかるのは間違いないけどね。

  • 876
    名前なし 2022/06/16 (木) 00:42:48 0e8a9@7e8f4 >> 874

    言われてみればそうやな。兵器としてはアレだが個数×で故障発生率上がる代わりに搭載数より数の少ないエンジンで飛べるなら時間当たりの墜落の危険は減るな。😕

  • 879
    名前なし 2022/06/18 (土) 18:15:24 97dd7@f3b7f >> 874

    飛ぶのに最低限必要な分以上にエンジン付けておけば一つか二つ動かなくなっても飛び続けられそうだが、それはできる場合とできない場合があるからな…現用戦闘機とかだと片肺でもいくらか飛べると聞いたけど、昔のレシプロ機はそこまで余裕ないんじゃなかったか。エンジンが2つとか4つで飛んでる飛行機は全部ちゃんと動いて飛べる前提で設計してあるだろうから、たくさんあるから一つぐらい大丈夫、じゃなくてたくさんあって一つでも火を噴いたらアウトが正解じゃなかったか。

  • 880
    名前なし 2022/06/18 (土) 18:27:34 修正 fa3aa@03e0b >> 874

    機体による。例えば、モスキートはドイツから時速320km以上で帰って来れたらしい。他にも、P-38は太平洋戦線で片肺で帰還した記録が数百件あるし、一式陸攻なんかも出来たらしい。そういったことを考慮してない機体も当然いて、例えばBf110やタイガーキャットなんかはできない

  • 882

    WW2期でも結構片肺で帰ってこれる機体多いんだな。これは自分がものを知らんかったわ…白状すると漫画の受け売りで、マリア・マンテガッツァの冒険で「エンジンたくさんついててどれか故障したら終わりなんて危なっかしいから単発のが信頼できる」ってシーンでふーんて思ってしまってな。あれはWW2以前だしその時期の話って事なんだろうな多分

  • 892
    名前なし 2022/06/19 (日) 00:39:51 修正 cfcaf@845b6 >> 874

    現代の飛行機でも片肺飛行というのは無理をしているのでいつまでも飛べるようなものじゃないね。旅客機の世界ではETOPSなるものがあって、片肺の制限時間を決めてその範囲内で着陸できるよう経路を設定してる。ただこの認定ができたのは双発機が長距離路線を飛ぶようになったからで、B747のような4発機などでは関係がなかったのでやはりエンジンはたくさんあったほうが良いのだ。