日本でも非常食的な乾きものの菓子類とかは積んでたって聞くけど、それとは別に食事として都度用意してもらえるご飯ものみたいなのは、機内が広い大型機はさておき戦闘機とか狭い小型機ではあまりない方なのかね?長距離長時間の飛行が通常任務でも普通の大型機と違って、小型機なら非常食・嗜好品・軽い栄養補給兼用のお菓子的なものがあればわざわざがっつりした食事は(個人的なものはさておき制度としては)あまり必要だと思われなかったんだろうか。まあ確かに、戦闘機とかでお弁当持ってかないと腹減って死にそうになるってのはあまり想像はできないけども…
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海苔巻きや稲荷寿司は単座戦闘機でも食されていますね。洋食としてサンドイッチも供されていたようです。嗜好品やおやつでいうとタバコやゴム入り羊羹が有名。海軍戦闘機隊では片手でも食べられる海苔巻きをラボール巻と称していたそうです。これらは食べやすいよう陸海ともに蝋引き紙(パラフィン)で巻かれて供されるようになっています。
例えばラバウル〜ガダルカナルが片道3.5時間、往復7時間だから作戦によっては小型の零戦でも機内食無いと????るよ…。 大型のニ式大艇なんかは機内で調理出来るから何食わせても問題にならないけど、戦闘機乗りは操縦桿を離せないから海苔巻き一択。って意見が多かったみたいね。チキンライスも海苔巻きにしてくれって要望が出てる。片手で食べられる事が絶対条件だから、大型機では好評のカニ缶もブチ切れ案件だった模様(そりゃそうだ)